携帯型水素水生成器

新製品に押され気味?携帯型水素水生成器「ポケット」効果についての口コミを検証

「外出先でも水素水を飲みたい」

というニーズを満たす「携帯型水素水生成器」としていち早く有名になったのが「ポケット」です。

DAIGOさんや亀梨さんなど、何人かの芸能人が使用していることがTVでも紹介されて話題になった製品ですね。

携帯用水素水サーバーポケット DAIGO、亀梨 スクリーンショット 2016-02-16 14.39.07

今回はこの「ポケット」を他の携帯型水素水生成器と比較しながら、効果についての口コミについても検証してみたいと思います。

 

芸能人も愛用しているボトルタイプの水素水生成器「ポケット」

「ポケット」の基本データは以下のようになっています。

価格 54,000円(税込)
水素濃度 0.4ppm(10分後) ~0.75ppm(40分後)
容量 350cc
バッテリー充電時間 約3時間
本体サイズ 直径77mmx高さ186mm
重量 200g

 

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ポケットはどんな製品?

ではポケットの特徴について詳しくみていきましょう。

メーカーは水素風呂「スパーレ」でもおなじみ「フラックス社」

「ポケット」が支持されてきた理由のひとつは、長年「水」に関わる製品をつくってきた国内メーカー「フラックス」による国産製品だという点があると思います。

 【株式会社フラックス】の沿革

・昭和35年 鉄道車両部品の製造販売をおこなう「新栄工業株式会社」として設立。

・昭和55年 東京都庁、横浜市庁など、官公庁にも取引を拡張

・平成2年 環境事業部を設立し、家庭用浄水器の開発・販売を開始

・平成4年 株式会社フラックスに社名変更

・平成5年 WQA(米国水質協会)の会員となり、ニューヨーク支社を設立

・平成8年 環境事業部の拡大

「フラックス」という会社は、水への取り組みの歴史が長いのがわかりますよね。

ちなみに水素風呂要水素発生器で有名な「スパーレ」もフラックス社の製品です。

ポケットの使い方は水を入れてスイッチを押すだけ

「ポケット」の使い方は非常に簡単で、水を入れてスイッチを押すだけで10分〜40分後に水素水ができます。

できあがる水素水の水素濃度は、

10分後:0.4ppm
40分後:0.75ppm

となっています。

10分だとすこし濃度低めですが、40分生成すれば日本医科大学の太田成男教授が有効な水素濃度の目安として指摘している「0.8ppm」にほぼ近くなります。

 

「ポケット」にはスポーツドリンクやお茶をいれてもOK

「ポケット」の特長のひとつに、中にいれるのが水でなくても大丈夫だという点があります。

水素水を飲みたいという方のなかには

「水だとたくさん飲めないので、コーヒーやお茶に水素を入れて飲みたい」

という希望をもたれる方が多くいます。

ほとんどの水素製品でこの希望はかなわないのですが、「ポケット」のように他の飲料にも使用できるというのはありがたいですね。

※水以外の飲料を使用した後は、色や臭いが残らないように中性洗剤などで洗う必要があります。

 

「ポケット」の性能・水素濃度・価格を他の機種と比べてみると・・?

ではポケットを他の携帯型水素水生成器と比べるとどんな評価になるでしょうか?

以前は「携帯用水素水生成器」で品質的に信頼できる製品はポケットくらいしかありませんでした。

ですがその後様々なメーカーが水素水生成器の開発をすすめてきたため、以前とは比べものにならないほど商品は充実してきています。

代表的な製品を一覧で比較してみましょう。

 

(スマホの方は左右にスクロールできます。)

バンビ
bambimini
製品ページ
ポケット
pokepre
製品ページ
H Bottle
hbottlemini
製品ページ
ガウラウォーク

製品ページ
価格(税別) 49,800円 50,000円 55,000円 34,800円
保証期間 2年 3年 1年 1年
容量 200ml 350ml 300ml 350ml
水素濃度/生成時間  1.0ppm/5分
1.4ppm/10分
 0.4ppm/10分
0.75ppm/40分
1.18ppm/3分 0.8-1.1ppm/3分
1.1-1.2ppm/6分
 塩素除去機能    ☓  ☓
1回のフル充電で水素水を作れる回数 10〜14回
(要別売りモバイルバッテリー 8,800円+税)
40〜50回 約40回 3分モード14回/6分モード7回
 使える水温度  〜40℃  〜40℃  〜80℃ 〜80℃
  サイズ

直径75x高さ164mm

直径77x高さ186

直径58~62
x高さ202mm

直径60~75
x高さ210mm

バッテリー寿命

・別売りモバイルバッテリーは500回充電可能(2日に1回の充電とすると3年弱)

・モバイルバッテリー:8,800円+税

・2〜3年で交換

・交換時はメーカーへ本体を送る必要あり。8,000円+税+送料

・500回充電可能(4〜6年)

・交換時はメーカーへ本体を送る必要あり。8,000円前後+税+送料

・500回充電可能(1回のフル充電まで約5時間)

 

ポケットの水素濃度「0.4〜0.75ppm」は比較的低い

こうして一覧で比較してみると、ポケットの能力はそれほど上位にはないことがわかります。

たとえば水素濃度についても、ポケット(0.4〜0.75ppm)は低い方になってしまっていますね。

最近では水素濃度トップクラスの「バンビ」が1.4ppmなのをはじめとして「1.0ppm前後」が一般的になってきています。

 

ポケットは水素水生成時間も長め

また水素水生成にかかる時間も、新しい製品は短くなってきています。

ポケットが10分かけて0.4ppm、40分かけて0.75ppmになるところが、

■ バンビ:5分で1.0ppm

■ H bottle:3分で1.18ppm

■ ガウラウォーク:3分で0.8-1.1ppm

と、のきなみ「ポケット」の性能を上回ってきています。

ポケットは水道水がそのまま使えない(塩素除去できない)が、塩素除去機能つきの機種も登場

さらにポケットには塩素除去機能がついていないため、水道水をそのまま飲むのがイヤな方はミネラルウォーターなどを利用する必要があります。

それにたいして、

バンビ」「ガウラウォーク」など、新しい製品の中には「塩素除去機能」がついているタイプも登場してきています。

「水道水をそのまま使えるか?」

という点が商品選びの重要なポイントになる人もいると思うので、ここでもポケットはちょっと分が悪いですね・・

 

「価格面」でもポケットより低価格・高性能な機種が登場

価格的には多くの新製品がポケットにならった価格設定だったので、それほど差はありませんでした。

が、もっとも新しい製品である「ガウラウォーク」は価格面でも差をつけてきています。

ガウラウォークの価格「税別39,800円」はポケット(税別50,000円)よりも1万円以上安いうえ、現在は発売記念キャンペーンでさらに5,000円安い税別34,800となっています。

 

ポケットが他の機種より優れている点は?

ポケットにとってはなかなか厳しい状況のようですが、ポケットのほうが優れている点というのはあるでしょうか?

 

保証期間が長い!3年保証+バッテリー交換1回分無料(税別8,000円分)

ポケットは公式販売店から購入すると

■ 保証期間無料延長で3年保証

■ 2〜3年後に必要なバッテリー交換(税別8,000円)1回無料

という特典が受けられます。

保証期間についてはほとんどの機種が「1年」ですし、バッテリー交換が無料になる機種も他にはありません。

この点はポケットが優れている点といえます。

20万台以上売れている実績=安心感がある

またポケットは「携帯型水素水生成器」の代表といわれてきただけあって、販売台数が20万台をこえています。

「これだけ多くの人が使ってきたんだな」

という安心感と信頼感は他の機種にはないメリットといえるでしょう。

 

1回3時間の充電で40〜50回使える

「5時間充電して10回ていど」しか使えない機種もあるなか、

「1回3時間の充電で40〜50回使える」ポケットの充電バッテリーの性能はすぐれています。

1回のフル充電で使える回数が多いのはうれしいですね。

 

以上ポケットの強みを3点あげてみましたが、これらの「よいポイント」を他の機種と天秤にかけて「どれにするか?」選ぶことになりそうですね。

 

ポケットの口コミは?楽天 の販売ページから

では実際にポケットを購入して使っている人たちはどんな感想をもっているのでしょうか?

口コミとしての信頼性が高い、楽天の販売ページからピックアップしてご紹介してみたいと思います。

(参考:水素水百貨店スイソプラス

「水素水の効果が感じられる」

スイッチひとつでいつでもどこでも高濃度の水素水を飲める手軽さは素晴らしいですね。
水素水を飲みだして数週間経ちますが、一番思う事は肌にしっとり感が出てきました。便秘にも悩まされてましたが少し改善されてきたように思います。

美容と健康の為に頑張って続けていきたいです。

夕方になると普段、足の指につけている某バンドがむくんで外さないといられないのですが不思議とむくみが軽いようでいつもの痛みが全くありません。

水素水を飲み始めてから 体の調子が良くなりました。
体が軽くなったって感じです。私だけでなく家族も実感しています。

この前 実家の母が試したいと言うので 飲んだところ 長年ガチガチでマッサージをしても良くならなかった肩の凝りが 和らいだということで 今から母の分を注文します。

水素濃度は比較的低めなポケットですが、しっかりと水素水の効果を実感されている方は多いようです。

「0.4〜0.75ppm」の水素濃度でも十分水素水の恩恵は受けられるということかもしれませんね。

 

 

使い勝手について

頻繁に充電しなくても良いので旅先にも気軽に持って行けるので、続けやすいです。

とても簡単に作れるので、いつでも飲めて便利です。
1度充電したら、かなりの回数作れるので、手間要らずです。もっと早く買えば良かったかなと、思っています。

やはり「1回の充電で40〜50回使える」というバッテリーの性能のよさは使いやすさにつながっているようです。

 

いっぽうで(最低でも10分以上という)「待ち時間が長い」という口コミもありました。

飲みたい時にすぐ飲めず10分以上待たなければならないので、気が付いたらいつもスイッチを入れていつでも飲めるようにしています。

 

「水素水をつくるときの待ち時間は長いけど、しょっちゅう充電する必要がないのはラク」

というのが使い勝手にたいする評価といえそうです。

 

 

水素発生時のイルミネーションについて

水素発生時はキレイなイルミネーションがみられます。

ビジュアル的に細かい泡が立ち上り、ライトが何色にもゆっくりと変わるので、見ていてとても癒やされる。夜間などはインテリアとしても良いと感じた。

のんびりと水素水が作られていく時のグラデーションにも癒されます

水素らしき空気が発生しているのを確認でき、イルミネーション効果もあって見ていて楽しいですが、会社での使用はキラキラしすぎていてちょっと恥ずかしいです。

「会社での使用はキラキラしすぎ」

・・たしかに!職場ではちょっと恥ずかしいかもしれないですね。笑

 

まとめ

以上、今回は携帯型水素水生成器の代表ともいえる「ポケット」についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

いろいろな新しい製品がでてきて、以前ほど「絶対的」な存在ではなくなりましたが、

亀梨和也さん、DAIGOさん、市川海老蔵さんなど有名人が使用していることもあって根強い人気があります。

「あの人が使っているのなら使ってみたい・・!」

毎日のように使用するモノにたいしては、こういう「気持ち」や「思い入れ」の部分も大事だと思います。

逆にそういった感情移入のない方は、冷静に機能面から検討したほうがいいでしょう。

 

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>>最近人気が高まっている「水素吸引器」のなかにも簡単に短時間で高濃度水素水をつくれるものがあります。他の携帯型水素水生成器も含め、ぜひ下記の記事もご覧になってみてください。

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