7.0ppm超高濃度水素水

「水素水7.0 aquela」を1ヶ月使ってみた体験談

※追記:「水素水7.0 aquela(アキュエラ)」は2017年9月現在販売を終了しています。

同じ製造元がつくっている「セブンウォーター エクストラ」という製品が、現在のところ内容的にほぼ同じ製品となっています。

 

水素水は気圧や温度などが通常の条件下では「1.6ppm」という濃度が限界濃度です。

そんななか、「最高水素濃度が7.0ppm」という、通常では考えられない水素濃度をうたっている水素水が「水素水7.0 aquela」です。

作り方も他にはない独自の方法ですし、水素濃度も他より抜きん出ていて、なかなかどんなものかイメージしにくい水素水ですよね。そこで、今回実際に1ヶ月使ってみての感想や気がついた点などをまとめてみようと思います。

「水素水7.0 aquela」を検討されている方の参考にしていただければ幸いです。

 

「水素水7.0  aquela 」を1ヶ月使ってみた感想

「水素水7.0 aquela」水素発生

つくるのは一手間かかるものの、慣れれば大丈夫。

「水素水7.0 aquela 」の独特の作り方はこちらの記事でまとめていますが(水素水7.0 aquela の作り方)、やはり一手間かかります。アルミパウチ入りの水素水と比べると、「あ〜すぐには飲めないのか・・」というがっかり感はありました。

ただ、アルミパウチの水素水は「開けて・飲んで・捨てるだけ」ですから、手間のかからなさは全水素水の中でも一番です。それと比べると手間は感じますが、慣れてくると作業もルーチン化されますし、それほど苦には感じませんでした。

 

濃度が濃いので、飲みごたえが違う。

「水素水7.0  aquela」では、水素を発生させる「水素水発生剤」をカプセルに入れて水の中にセッティングしてから10〜15分ほどで水素水ができあがります。(飲む直前にシェイクして、水素を水に溶け込ませてから飲みます)

その時点での水素濃度が5.0ppm、そしてシェイクする前に冷蔵庫で24時間寝かせると、水素濃度が7.0ppmになるとうたってあります。

本当にそこまでの高濃度になるのか?実際に水素濃度を測ってみた結果がこちらですが・・

水素発生剤をセットして15分後での実測値は3.3〜3.5ppmと、残念ながら5.0ppmには至りませんでした。

(これは微妙な生成環境の関係もあると思います。理想的な条件下であればもう少し濃度が出るかもしれません。)

 

ただ、常温常圧下での飽和濃度1.6ppmを大きく上回る水素水は、やはり飲みごたえが違いました。

飲むときに軽くシュワっとする感じがあり、身体に染みこんでいくときの爽快感が普通の水素水以上に感じられました。普通の水より明らかに、身体にす〜っとスムーズにしみこんでいく感覚があります。

そのせいか「からだに効いている感じ」も、1.0ppm前後のアルミパウチ水素水よりもより強く感じられました。

 

水素濃度に関しては「濃すぎても意味がない」という説がある一方で、濃い方が効果が高いという研究もあり、「濃ければ濃いほどいいのか?」について結論は出ていないといえます。しかし実際に飲んだ感覚としては「1.0ppmより3.0ppmのほうが効いている」というのは間違いないと感じます。

 

1ヶ月飲んでみての具体的な体感としては・・

■ 朝がすごくすっきり起きられるようになった

■ 逆に夜は寝付きが良く、スヤスヤと眠れるようになった

「なんとなくだるい」感じがあったのがほとんど感じなくなった

ひとことでいうと「1日をより全力で生きられるようになった」という感じです。

この感覚はこれを読んでいるあなたにもぜひ感じてもらいたい感覚です。

 

保存できないのはちょっと辛いかも・・

1ヶ月飲んでいてちょっと思ったのは、

「500mlを短時間で飲み切るプレッシャーがちょっとつらいかも・・」

ということでした。

アルミパウチ水素水であれば、一度開栓したあとでも「空気を抜きながらキャップを締め直す」ことで、開栓から半日〜2日後でも90%程度の水素濃度が維持されます。

 

それにたいして「水素水7.0 aquela」の場合はペットボトルに入れてつくるため、途中まで飲んで保存するのがなかなか難しくなってしまいます。

数分程度ですぐに抜けるものではないのはわかっているのですが、「水素水7.0 aquela」を選ぶ大きな理由が「超高濃度の水素水」ということなので、「少しでも濃度が濃いうちに飲みたい!」という思いがあるんですよね。
説明書を見ると「開栓1時間後に5.0ppm⇒4.5ppmに減っていきます」という記載がありますが、できれば2~3時間以内に飲んだほうがいいのは間違いないと思います。

 

結局500mlをどのタイミングで飲んだか?

私の場合はだいたい朝イチで500mlをいっきに飲み干すという飲み方でした。

もともと朝はわりと喉がかわいていて水分が欲しくなることが多かったのですが、水素水の味を体が覚えてからは「普通の水よりも断然水素水のほうがいい!」と体が欲しているのがよくわかるようになりました。

 

「水素水7.0 aquela」を1ヶ月飲んでみて

水素水を飲み続けていると体が軽く感じられてくる、というのはよくいわれることですが、先ほども触れたとおり実際にそう感じます。

朝イチで水を飲むときに「普通の水じゃ嫌だ!水素水のほうがいい!」と体が感じるのも、水素水を飲むことで体が軽くなるということを、体が覚えているからだと感じます。逆に飲み忘れそうになると体が重く感じられてくるので、そのおかげで「飲み忘れる」ということはありませんでした。

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水素水7.0 aquelaはコスト的に継続できそう?

「水素水7.0 aquela」を続けるにはどれくらいのコストがかかるのでしょうか?

今回まず購入したのは「水素水7.0 aquela」を始める際に必要な「スターターセット」でした。

スターターセットは公式サイトから購入するのが一番お得なのですが、ボトルやカプセルなどの水素水生成キットが2セットと、水素発生剤が30袋入っています。

これでお値段が税込6,800となります。

水素発生剤1袋で500mlボトル1本分作れるので、「水素水7.0 aquela」の初回1ヶ月分は500mlあたり227ということになりますね。

アルミパウチ水素水と比べると、アルミパウチ水素水定期便の初回割引で500mlあたり210円のものもあったりするので、初回分費用はほぼ同じくらいといえます。

 

 

水素水7.0を継続する場合は「水素発生剤」のみの注文

では2ヶ月目以降も継続した場合はどれくらいのコストがかかるのでしょうか?

 

水素水7.0 aquelaを継続する場合は、毎回水素水をつくるときに消費する「水素発生剤」を注文することになります。

こちらの公式サイトから購入でき、「30包:税込7,800円」となっています。

アルミパウチ水素水と比べると、継続費用が一番安い「ビガーブライトEX」でひと月税込8,400円なので、多少お安くなっていますね。

あとは「超高濃度」をとるか、「作る必要のない手軽さ」をとるか、という判断になってきます。

 

まとめ

というわけで1ヶ月使用してみての「水素水7.0 aquela」の総評ですが、

・やっぱり超高濃度は効いている感じがする!

・500mlを数時間以内に飲み切るのはちょっと負担

・価格的にはアルミパウチよりも多少続けやすい

という感じになりました。

 

メリット・デメリットあると思いますが、個人的には体感がすこぶる良かったのでしばらく続けてみようと思っています。

今回の記事が「水素水7.0 aquela」を検討されている方の参考になればうれしく思います。

(ちなみにスターターセットについてきた「専用スポイト」「専用カプセル」等ですが、こちらも公式サイトでバラ売りもしているので、消耗したら単品で買い換えることができます。)

 

※「水素水7.0 aquela(アキュエラ)」は2017年9月現在販売を終了しています。

同じ製造元がつくっている「セブンウォーター エクストラ」という製品が、現在のところ内容的にほぼ同じ製品となっています。