設置型水素水サーバー

【レンタル水素水サーバー比較】アクアバンクとアルピナピュアウォーター+H2(トーエル)|どちらがおすすめ?

こんにちは!「H2 universe 水素の世界」管理人のKONです。

今回は月3,980円で水素水が飲み放題のレンタル水素水サーバー「アクアバンク」と、ウォーターサーバーに水素生成装置を取り付けて3.4ppmの高濃度水素水が飲める「アルピナ ピュアウォーター+H2 」を比較検証してみたいと思います。

「アクアバンク」と「アルピナ ピュアウォーター+H2」のおさらい

まずそれぞれの特徴をまとめてみましょう。

アクアバンク アルピナピュアウォーター+H2
方式 水道水をピッチャーで汲み入れる 水ボトルを注文し、宅配してもらう
水素濃度 0.2-0.6ppm 3.4ppm
サーバーレンタル代 3,980円 1,572円
水購入代 水道水料金に準じる 8Lボトル:686円
12Lボトル:948円(家族3人の目安60Lで月5,000円前後)
初期費用  事務手数料2,000円  初回設置料10,000円
水温  冷水:5-10℃
温水:85-90℃
 冷水:5℃
温水:85℃
水素水生成法 マグネシウムを使った化学反応  電気分解でつくった水素だけを取り出し充てん
契約期間  1年単位  1年以降はいつでも無償で解約自由
メンテナンス  年に1回カートリッジ交換無料  2年に1回・費用6,000円
その他  ボトル交換時に差込口クリーニングが必要

 

※「アルピナピュアウォーター+H2」の水素水サーバーの配送地域は現在東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城の関東一円に限られています。

 

水素水サーバーとしての能力を比較してみる

それでは選択のポイントとなる比較項目をひとつひとつ見ていってみましょう。

比較ポイント1:水素濃度

水素濃度の比較では、圧倒的にアルピナに軍配が上がります。

■ アルピナ:3.4ppm

■ アクアバンク:0.2-0.6ppm

この違いは水素水の生成方法にも理由があります。

■ アルピナ:電気分解でつくった水素分子を飲む前に集中的に充てんする

■ アクアバンク:マグネシウムを使った化学反応

 

マグネシウムは安価に水素水が作れる水素水スティックでも使われている方法ですが、一般的に水素濃度は低めになってしまいます。

またアルピナのように電気分解でつくった水素を充てんするという方法であれば、いわゆるアルカリイオン整水器(水を電気分解してできるアルカリ性の水に、多少の水素分子が含まれる)でつくった水素水のように水質がアルカリ性に傾くこともありません。

体にも自然な中性の水で、かつ高濃度の水素水が飲めるわけです。

水素濃度を基準に選ぶなら「アルピナ」>「アクアバンク」ということで間違いないでしょう。

 

比較ポイント2:水道水かボトル水か

2番目のポイントは水素水にする水をどこから調達するか?という点についてです。

■ アルピナ:8Lまたは12Lの水ボトルを宅配注文

■ アクアバンク:水道水をピッチャーで汲み入れる

 

アルピナはもともとウォーターサーバーなので、ウォーターサーバー用の水ボトルを毎回注文、サーバー本体に設置するという手間がかかります。

それに対してアクアバンクは水道水を使えるので比較的使う量を気にする必要がありません。

ピッチャーで汲み入れるという作業はありますが、注文量を調節する必要もなく、かかる手間の少なさでいうとアクアバンクのほうが優れているといえるでしょう。

 

もしかすると水道水を使うことに不安があるという人もいるかもしれませんが、浄水フィルターが内臓されているので、水道水を使うからといって問題があるわけではありません。

 

アルピナの水を選ぶメリットは?

アルピナのボトル水を選ぶメリットとしては「RO水」という逆浸透膜をつかってミネラルを含む不純物をほとんどカットした純粋な水なので、ミネラル分が負担になることもある「赤ちゃん」や「ペット」には安心して与えられる水だという点があげられます。

 

 

比較ポイント3:ランニングコストは?

アクアバンクのほうは「レンタル料金3,980円(税別)+水道代」で水素水が飲み放題ということになります。

それに対してアルピナはレンタル代こそ1,572円(税別)でアクアバンクより安いですが、もともとウォーターサーバーということで水ボトルの購入代が別途必要になります。

8Lボトル:686円
12Lボトル:948円
(税別)

これはウォーターサーバーの水ボトルのなかではかなりリーズナブルなほうですが、たとえば家族3人の目安60Lで月5,000円前後になり、レンタル代とあわせたコストではアクアバンクよりも高くなりそうです。

 

比較ポイント4:設置スペースの大きさ

最後に設置スペースを比較しておきましょう。

■ アクアバンクのサイズ:幅27cm×奥行32cm×高さ97cm(タンク本体:幅31cm×奥行32cm×高さ42cm)

■ アルピナのサイズ:幅43.5cm x 奥行き31cm x 高さ 97cm

 

アルピナの場合、通常のウォーターサーバー本体の横に「水素キット」(水素生成装置)をとりつける形になるため、どうしても横幅を大きくとってしまいます。

▼このようなイメージですね。

スクリーンショット 2016-08-06 15.07.56出典:アルピナ ピュアウォーター+H2公式サイト

 

対してアクアバンクは横幅27cm(上部のタンク部は幅31cm)なので、設置スペースの差は以外と大きなものがあります。

なかには設置スペースの関係で「アルピナはボツ」になる方もいるかもしれません。

 

まとめ

以上、設置型のレンタル水素水サーバーである「アクアバンク」と「アルピナピュアウォーター+H2」の比較をしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

それぞれにメリットとデメリットがあって悩ましところだと思います。

個人的にはやはり「水素濃度」は大事にしたいので(0.8ppm以上が効果が期待できる目安といわれています)、設置スペースに余裕があるのであれば「アルピナピュアウォーター+H2」のほうがおすすめできるかな、と思います。

もしよかったら参考にしてみてくださね。

 

トーエルの水素水サーバー「アルピナピュアウォーター+H2」
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