携帯型水素水生成器

「バンビ」は水素水を携帯したい人の味方!最高濃度でこまめに水素補給

水素水はこまめに飲むのがいい

水素分子は細胞の酸化(=老化)を予防し、副作用なしに病気や老化の原因を取り除くことが期待できる非常にすぐれた抗酸化物質ですが、唯一の欠点があります。

それは「水素分子は体のなかに蓄積できない」ということです。

水素水などのかたちで体に摂りいれられた水素分子は「その時点で」体内にある悪玉活性酸素を取り除くなどの働きをしてくれますが、使われなかった水素分子はそのまま体外に排出されていきます。

 

そのため、水素水を飲む場合には、

■ 体が疲れていると感じているときに飲む

■ 1日のある時点でいっきに飲むのではなく、1日の中でこまめに分けて飲む

このような飲み方が効果的だといわれています。

 

水素水をこまめに摂るのは難しい

家に水素水サーバーがある方や、アルミパウチ水素水をストックしている方であれば、このように「1日の中でこまめに分けて飲む」ということはできると思います。

が、仕事をしている方だったり家を空けることが多い方だったりすると、

外出先で水素水を飲むのはなかなか難しいですよね。

 

こまめに水素水を飲むための、コンパクトな小容量携帯水素水「バンビ」

このような「外出先でもこまめに水素水を飲みたい」という方のために開発された、新しい携帯型水素水生成器があります。「バンビ」という製品です。

bambiop

≫高濃度水素水タンブラー【BAMBI(バンビ)】公式サイト→

 

バンビの特長はどんなところにあるのか?がわかりやすいように、まずは従来の携帯型水素水生成器と一覧で比較してみましょう。

(スマホの方は左右にスクロールできます。)

バンビ
bambimini
製品ページ
ポケット
pokepre
製品ページ
H Bottle
hbottlemini
製品ページ
My神透水
mysintoumini
amazon
価格(税込) 53,784円 54,000円 59,400円 42,984円
容量 200ml 350ml 300ml 300ml
水素濃度/生成時間  1.0ppm/5分
1.4ppm/10分
 0.4ppm/10分
0.75ppm/40分
1.18ppm/3分  0.55ppm/10分
 水道水    ☓  ☓  ☓
1回のフル充電で水素水を作れる回数 10〜14回
(要別売りモバイルバッテリー 8,800円+税)
40〜50回 約40回 6回
 保証  2年  3年  1年  1年
 使える水温度  〜40℃  〜40℃  〜80℃  〜40℃
  サイズ

直径75x高さ164mm

直径77x高さ186

直径58~62x202mm

直径60x197mm

バッテリー交換

・別売りモバイルバッテリーは500回充電可能(2日に1回の充電とすると3年弱)

・モバイルバッテリー:8,800円+税

・2〜3年で交換

・交換時はメーカーへ本体を送る必要あり。8,000円+税+送料

・500回充電可能(4〜6年)

・交換時はメーカーへ本体を送る必要あり。8,000円前後+税+送料

・1〜1年半でメーカーにてバッテリー・水素生成部の交換が必要。
・費用10,000円前後。

 

 

 

バンビの特長1:これまでにない、200mlという小容量

「バンビ」の大きな特徴のひとつが、容量が200mlと少量なため、本体が非常にコンパクトで持ち運びしやすいということです。

これまでにもバンビのような携帯型水素水生成器はいくつかでていますが、容量は300〜350mlのものが多く、カバンにいれるとちょっと場所をとってしまうな、という印象でした。

このバンビは容量が少ない分、本体もコンパクトで持ち運びしやすくなっています。

「1日中水素水を持ち歩いて、こまめに水素水を補給したい」というニーズにはぴったりあった製品だといえるでしょう。

 

バンビの特長2:携帯水素水で水素濃度No.1

「バンビ」のもうひとつの大きな特長が水素濃度1.4ppmと、携帯型水素水サーバーのなかでは断トツの水素濃度を誇っているということです。

これにはおそらく200mlという容量の少なさも関係しているかもしれませんが(水の量が少なければそれだけ高濃度になりやすい)、

水素生成方法において特許出願中(特願2014-66637)」という独自の水素発生方法によって高濃度を実現しているようです。

▼10分の生成時間で、1.4ppm以上の水素濃度を記録
itiyougonana

 

これまで携帯型水素水生成器の代名詞だった「ポケット」と水素濃度を比べると、

■ ポケット:0.4ppm(10分生成)/  0.75ppm(40分生成)

■ バンビ:1.0ppm(5分生成) /   1.4ppm(10分生成)

これだけの違いがあります。

ポケットが発売されたのはもう数年前になりますが、技術の進歩を感じざるを得ないですよね。

 

 

バンビの特長3:バンビは水道水が使える!

water-1154082_1280「バンビ」の大きな特長3つめは、水道水をそのまま使えるという点です。

「ポケット」などの携帯水素水サーバーは浄水機能や塩素除去機能がついていないため、水道水を使用すると塩素が電気分解による反応を起こして非常にまずくなるといわれています。

そのため使用する際は浄水された水か、ミネラルウォーターなど購入した水の使用が推奨されています。

 

それにたいして「バンビ」は、独自の塩素除去機能がついているため、水道水を利用した場合でも美味しい水素水を飲むことができます。

水を買う手間やコストを考えると、この点は非常に魅力的ですよね。

 

 

「バンビ」を購入するにあたって注意するポイントは?

では次にバンビの購入を検討するにあたって気をつけるべきポイントを見ておきましょう。

バンビはバッテリーが別売りです!

通常の携帯型水素水生成器は充電バッテリーが一体になっていますが、バンビはバッテリーが別売りになっています。(ACアダプターで電源につないで使用する)

そのため「電源が無い場所で水素を発生させる」ためには別売のモバイルバッテリーを購入する必要があります。

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▲モバイルバッテリー 8,800円+税
(充電時間は6時間。1回の充電で10〜14回水素水が生成できます。
寿命は充電500回→2日に1回充電するとして、約3年弱)

「モバイルバッテリーが別売り」というとデメリットしかないように聞こえますが、実は

 

バッテリー交換時に本体をメーカーへ送る必要がない

というメリットもあります。

 

従来の「バッテリー一体型」の携帯用水素水サーバーの場合、1年〜3年でバッテリーの寿命が尽きると「本体ごとメーカーに送ってバッテリー交換をしてもらう」という必要がありました。

そのため、送料やバッテリー交換費用で10,000円ていどかかりますし、

■ 荷造りしてメーカーへ発送する手間がかかる

■ メーカーへ送っている間(おそらく1週間くらい?)は水素水が飲めない

このようなデメリットが生じるんですね。

「モバイルバッテリーが別売り」であれば、バッテリーが切れたときにバッテリーだけ新しく購入すれば済みます。

そう考えると、かえって「バッテリーは別売り」のほうが良いといえるのではないでしょうか?

「外出先で自由に水素水をつくって飲む」という携帯型水素水生成器の目的を考えると、バンビを購入する際はモバイルバッテリーもいっしょに購入されることをおすすめします。

 

バンビのメンテナンスはどうすればいいの?

バンビはバッテリーが本体に一体化しておらずシンプルなつくりのため、取り回しは非常に楽なようです。

メンテナンスでやる必要があることは、

3ヶ月に1回、薬局などで数百円で購入できる「クエン酸」を浸けこんだ水に、「電極部」を10分浸け置くだけ

というものです。

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また、バンビでは細菌の付着やニオイを防ぐため、「銀イオン抗菌素材」を携帯用水素水サーバーで初めて採用しています。

これもメンテナンスが簡単な理由のひとつになっています。

 

まとめ。バンビはどんな人におすすめ?

以上、携帯型水素水生成器「バンビ」についてご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

バンビのポイントをまとめると、

■ 今までの携帯型水素水生成器では考えられなかった「1.4ppm」の高濃度水素水が10分でできる

■ 5分でも「1.0ppm」が可能

■ 200mlとコンパクトな容量で、持ち運びが特にラク

といったあたりになるかと思います。

最初に触れた水素水の「体にとどまらない・蓄積できない」という特性を考えると、持ち運んで外出先でも水素水が飲める携帯用水素水サーバーは魅力ですよね。

バンビは携帯型水素水生成器の弱点であった「低い水素濃度」を克服した製品なので、

■ いままで外出先で水素水を飲める携帯型水素水生成器に興味はあったけど、水素濃度が不安で手を出せなかった方

は、とくに手を伸ばしやすい製品だといえるでしょう。

「こまめに水素水を飲んで、水素水を飲むことによる恩恵を最大限高めたい」という方は参考にしてみてくださいね。

 

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