アルミパウチ水素水

アルミパウチ水素水の選び方

宇宙一小さい分子である水素分子が溶け込んでいる水素水。

この水素水のなかの水素分子を抜けないように保つには、容器にも工夫が必要です。

アルミがもっとも水素を閉じ込めるのに適していることから、

市販の水素水は「アルミパウチ容器」のものがほとんどです。

[icon name=”comments” class=”” unprefixed_class=“”] もし水素水がペットボトルやアルミ缶で販売されているとしたら、水素濃度がかなり低めか、まったく入っていない可能性すらあります。

 

「購入して飲むだけ」なので、もっとも手軽に水素水をのむことができるのがアルミパウチ水素水のいいところ。

その分、ちょっと割高にはなりますが・・・

そのため、

「最初はアルミパウチ水素水で水素水を始めたけれど」
「途中からランニングコストのかからない水素水サーバーに乗り換えた」

というケースはよく聞きます。

ここでは、「はじめての水素水」にぴったりな、アルミパウチ水素水についての記事をまとめています。

 

アルミパウチ水素水はどうやって選べばいい?

何種類もの商品が販売されているアルミパウチ水素水、

どのようにして選べばいいのでしょうか?

 

アルミパウチ水素水を選ぶ基準としては以下の3つが主にあげられます。

  1. 使用する水:天然のナチュラルミネラルウォーターだったり、ミネラル分ゼロのろ過水だったりします。
  2. 水素濃度(充填時と飲むときの濃度は異なるので要注意)
  3. 水素が抜けにくくするための工夫(アルミパウチ容器の工夫や水素の充填方法など)

いろいろあるように見えますが、要は

「手元に届いたときに、十分高い水素濃度で美味しく飲める」

これだけですね^^

そのための条件が上にあげた3つということです。

 

水素濃度の目安は?

アルミパウチ水素水の水素濃度をチェックする際は注意が必要です。

というのは、商品によって表示されている水素濃度が「いつの状態のものか?」に違いがあるからです。

  • 「水素を充てんした時点」の水素濃度
  • 「工場から出荷する時点」での水素濃度
  • 「賞味期限が切れる時点」での水素濃度

まだ水素水に商品としての共通規格みたいなものがないために、メーカーによって表示内容がまちまちなんですよね・・

水素水製品についての改善が必要なひとつの面だと思います。

 

アルミパウチ水素水の濃度を実測→比較した結果

では現在手に入るアルミパウチ水素水の水素濃度のめやすはどれくらいなのでしょうか?

参考として、2016年に週刊文春がおこなった水素濃度実測企画の内容をみてみましょう。

この実測企画はメーカー発表の「充填時濃度」などではなく、「商品が手元に届いた状態で水素濃度を実測した数値」ですので、すごく参考になると思います。

 

これによると、

  • 最低濃度:0.47ppm(「南ASOの水素水」)
  • 最高濃度:1.6ppm(「水素たっぷりのおいしい水」「高濃度水素水縁」)

と、けっこうな開きがありますね。

単純に「水素が抜けにくいアルミパウチ水素水」といっても、製造技術などによってこれだけ水素濃度が違ってくるわけです。

[icon name=”comments” class=”” unprefixed_class=“”] ちなみに日本医科大学の太田成男教授の著書によると、摂取する水素濃度の目安として「0.8ppm」という濃度をあげておられます。

 

最高濃度は1.6ppm

「水素たっぷりのおいしい水」と「高濃度水素水縁」の2商品が1.6ppmとなっていますが、この1.6ppmという濃度は、ほぼ

「常温常圧下(ふつうの状態)で、水素分子を水に溶け込ませることができる限界濃度」

です。

工場での水素充てん時ならまだしも、「商品が手もとに届いた時点で1.6ppm」というのは、この2商品がいかに優れているかがわかりますよね。

 

アルミパウチ水素水は楽天やスーパーより「工場直送品」で購入したい

ところでアルミパウチ水素水はどこで購入するのがいいのでしょうか?

  • メーカー直送品が購入できる公式サイト
  • 楽天やAmazonに出店している販売店
  • スーパー

このなかでもっともおすすめできるのが「直送品が購入できる公式サイト」です。

 

意外と大事なアルミパウチ水素水の「鮮度」

アルミパウチ水素水は水素が抜けにくいパッケージになっているとはいえ、すこーしずつ水素は抜けていく可能性があります。

そのため、アルミパウチ水素水は「十分な水素濃度が維持できる期間」を目安に「賞味期限」が決められています。

[icon name=”comments” class=”” unprefixed_class=“”] なので賞味期限をすぎると「飲めない」わけではなく、十分な水素濃度が維持できていない可能性がある、ということです。

 

メーカーの工場直送ではなく楽天に出店しているお店やスーパーから購入した場合、在庫管理・流通経路の面から「製造から時間がたっているアルミパウチ水素水」が送られてくる可能性があります。

その分、手もとに届いてからの賞味期限が短くなっているかもしれないんですね。

メーカーの公式サイトであれば、できたてのアルミパウチ水素水を工場から直送してくれるところがほとんどです。

仮に多少価格が安くなっていても水素濃度が薄いと飲む意味も薄れてしまうので、できれば「メーカー公式サイト」から新鮮なアルミパウチ水素水を購入することをおすすめします。