MENU
    水素水とは何?その定義・特性について

    水素水を保存するための容器|水素を逃がさないベストな選択は?

    「自宅の水素水サーバーでつくった水素水を持ち出したい」

    「スポーツジムの水素水サーバーの水素水を持ち帰りたい」

    こんなとき、どんな容器に水素水を入れればいいのでしょうか?

    今回は水素水の理想的な容器について検証してみましょう。

     

    水素分子は小さく軽く抜けやすい

    宇宙一小さく、「真空中では時速6,000km」ものスピードで動き回る水素分子。

    プラスチック製のペットボトルでは、この水素分子を閉じ込めることはできません。

    コップに入れた水素水も「3時間後に半分くらい抜ける」レベルなので「ペットボトルに入れてすぐに抜けるわけではない」ですが、保存容器としてはむきません。

    ペットボトル容器で販売されている自称「水素水」は水素がほとんど入っていないので買わないでくださいね・・(^^;)

    amazonでも販売されてしまっているペットボトル入りの自称「水素水」

     

     

    水素分子を閉じ込められる容器の材質は?

    金属であればプラスチックよりは水素分子を閉じ込めることができます。

    なかでももっとも優れた材質がアルミニウムです。(スチール・ステンレスも悪くありませんが、スチールやステンレスよりはアルミのほうが優れています)

    実際、販売されている商品をみてもほとんどが「アルミパウチ」または「アルミ缶」です。

    アルミパウチ入りの水素水が主流

     

     

    缶やボトルの場合・・空気のスキマがあるとそこに水素は抜けていく

    「アルミ」が水素水の容器の材質としてはベストなわけですが、商品としてみかけるのはアルミ缶よりもアルミパウチのほうが多いですよね。

    これにも理由があって、アルミ缶の場合は容器のなかに空気が入っているスキマ部分があります。

    缶入り飲料を振ると「ちゃぷっちゃぷっ」となるのはこのスキマがあるからですね。

    水素分子はこのスキマの空気にも抜けていってしまうので、「空気のスキマもなく密閉している」アルミパウチのほうが優れているわけです。

     

     

    アルミパウチは「空気を抜いて締めなおせる」というメリットも

    またアルミパウチは柔らかい上にキャップがついているので、一度開封した後でも「空気を抜いてキャップを締めなおす」ことができます。

    アルミパウチ入りの水素水は500mlが標準なので「一度に飲みきれない」ということもありますが、そんなときでも「空気を抜いてキャップを締めなおす」ことで、

    ■ 24〜48時間後でも90%の水素をキープ

    することができるんですね。

    (参考記事:開封後、水素が抜けるまでの時間が長いアルミパウチ水素水はどれ?

     

    これらの点から考えると、「水素水の保存容器はアルミパウチがベスト」ということがわかります。

     

    市販の水素水保存用容器を比較してみると・・

    では市販の「水素水保存用の容器」にどんなものがあるのか確認してみましょう。

     

    アルミボトルの水素水容器

    水素水 アルミボトル 500ml 2本セット カラビナ付 2,000円(税込)

     

    こちらは水素水保存用のアルミボトルです。

    ステンレス製のボトルよりは水素は抜けにくいといえますが、ボトルタイプは、

    「空気を抜いて保存できない」
    「空気を抜いて締めなおすことができない」

    というデメリットがあります。

    アルミパウチに比べると水素は抜けやすくなりますね。

     

    アルミパウチの水素水容器

    「空気を抜いて真空状態にして締めなおすことができる」アルミパウチの保存容器が販売されています。

    水素水専用保存容器 HWATER-BAG 500ml 3個セット 3,000円(税込)

    調べてみると水素水用のアルミパウチ保存容器はいくつかありましたが、amazonの口コミ評価が高かったのが、この「HWATER-BAG」でした。

    これまでハジーのH2-BAGを使用していましたが、全く水素濃度保持効果がないので、これを試しに購入してみました。
    このHWATER-BAGでは、12時間で0.9ppmが0.7ppmに下がっただけで効果が期待できる事を試薬で確認しました。
    今後1週間での保持効果を検証してみたいと思っています。
    前のH2-BAGでは12時間で水素濃度がゼロになっていました。今後は水の杜さんからの購入にします。間違いなく☆5個です。

    繰り返し使えます。
    両端にプラスチックのガイドが付いてるからなのかな?他の保存容器よりも繰り返し使えてる気がしますし、キャップが逆止弁になってて空気が入らないのもいいですね!価格も気に入りましたので☆5つにします

    (出典:amazonの販売ページ

     

    「12時間で0.2ppmさがるだけ」

    「繰り返し使える」

    ということで、水素水の保存容器としてはかなり優秀といえるんじゃないでしょうか?

     

    まとめ

    今回は水素水サーバーなどでつくった水素水を持ち歩くことができる保存容器についてみてみましたが、いかがでしたでしょうか?

    まとめると、

    アルミパウチ>アルミボトル>ステンレスボトル>ペットボトル

    ということになります。

    自宅に水素水サーバーがある方や、スポーツジムの水素水をどうやって持ち帰ろう?と迷われている方は参考にしてみてくださいね。

     

     

     

     

    ABOUT ME
    管理人KON
    長年敏感で弱い体質と付き合ってきたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。 そこから水素の医学研究や様々な製品にも強く興味を持つようになり、その調べた内容や、実際に使ってみた体験談をまとめています。>>詳しいプロフィールはこちら
    水素吸引・水素吸入特集

    「寝ても寝ても疲れがとれない」
    「慢性的な持病をなんとかしたい」
    「いつまでも若々しく健康でいたい」
    「家族の健康のために、何かできることをしたい」
    「美容や健康にプラスになることをしたい」

    このような思いをもって、水素吸引に興味をもっている方はどんどん増えてきています。

    でも、1回数十分で5,000円近くかかる水素サロンなどに通い続けるにはコストがかかりすぎます。

    かといって現在市販されている水素吸引器を検討しようにも、

    • 価格がバラバラ
    • スペックの規格や水素発生方法もそれぞれ違う
    • 安全性のためにどこをチェックすればいいのかわからない

    といったわかりにくさから、

    どうやって選べばいいのかわからいない!!

    という方も多いのではないでしょうか?

    私も水素吸引器を検討し始めたときは同じような悩みを抱えていました。

    そこからさまざまなメーカーさんいも問い合わせたりしながら、かなりつっこんだところまで各水素吸引器について調べ上げ、納得いく水素吸引器選びをすることができたという経験があります。

    そこでこのプロセスで身につけた「失敗しない水素吸引器選びのコツ」を、約1分で読める無料メール講座全7回としてシェアさせていただきたいと思います。

    自宅に満足できる水素吸引器があると、本当に人生の質が変わります。

    少しでも興味のある方は、ぜひご登録してみてください。

    1日1分でわかる!水素吸引器の選び方無料講座全7回

     

    2016年12月に「水素ガス吸入治療」が厚生労働省の「先進医療B」に認定されて以降、水素吸引が注目を集めています。

    当サイト「スイスピ」では

    『水素吸引についてのアンケート調査』
    『市販の水素吸引器を徹底比較』

    などをおこない、水素吸引の恩恵が身近なものになるようなコンテンツを掲載しています。

    美容や健康のために「水素吸引が気になっている!」という方はぜひ参考にしてみてください。

    >>水素ガス吸入の効果を知りたい!水素吸引サロンや吸引器の口コミ体験談まとめ

     

    >>【決定版】水素吸引器の選び方|価格・口コミ・持ち運びOKなど、吸入効果が高いおすすめはどれ?