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    【2019決定版】水素吸引器(吸入器)の選び方|おすすめ8機種の性能を徹底比較

    美容・健康管理の切り札として利用する人が増え続けている「水素吸入」。

    (参考記事:水素吸入でこんな効果があった!水素サロンや吸引器の口コミ体験談まとめ

    以前は1回数千円かかる「水素吸入サロン」などに通うしかありませんでしたが、最近では自宅や外出先でも使える「小型」「高性能」の水素吸入器(吸引器)も種類がそろってきています。

    妻ゆい
    妻ゆい
    でも、水素吸引器ってどこをどう比べればいいかわからなくない?
    管理人KON
    管理人KON
    今回、比較ポイントがわかりやすいように整理してみたよ!

    ということで、この記事では

    • 水素吸引器を選ぶときは、どんなポイントをチェックすればいいの?
    • 各機器のメンテナンスやランニングコストの負担はどれくらい?
    • 逆に健康リスクを引き起こすかもしれない水素吸引器って?

    このようなポイントについてまとめつつ、各水素吸引器の比較もしてみました。

    健康や美容のために「本気で水素吸引器を検討してる」という方には参考にしていただけると思いますので、ぜひみてみてください!

     

    >>さきに「おすすめの水素吸引器3選」をみてみる

     

    水素吸引器比較一覧表

    ・「▲▼」のある欄をクリックすると順番の並び替えができます。
    ・製品名(画像)をクリックすると、詳細情報へジャンプします。

    ※表は横スクロールできます。

      品名    価格
    (税別) 
    水素ガス濃度ランニングコスト
    (年間の参考値)
    連続吸入塩素ガス
    対策
      メンテナンス   

    H2ヒーラー
    128,000円1.0%以上9,200円3-6ヶ月毎
    フィルター交換

    ダブル水素ボトル
    168,000円1.0%12,000円こまめなクエン酸洗浄
    1-1年半でコアユニット交換

    ラブリエエラン
    ラブリエエラン 水素吸引器比較
    159,000円0.5%12,000円2週間毎
    専用液交換

    ラブリエリュクス
    250,000円1.0%10,404円
    60分
    月1-2回
    電解補助液・
    精製水入れ替え

    ケンコス3
    39,500円0.13%43,500-
    126,000円

    5分
    随時消耗品交換

    スイソニア
    1,850,000円0.3-1.0%16,800円週1程度
    タンクの水交換

    ビューティフライ
    92,407円0.3%6,000円
    30分
    電解補助液
    随時補充
    精製水で洗浄

    H2エア
    h2エア水素吸引器
    15,000円0.03%130,357円
    5-10分
    カートリッジ
    使い捨て

     

    それではまず、

    • はじめて水素吸引器を検討している
    • 水素吸引器をどうやって選べばいいのかわからない

    という方のために、水素吸引器を選ぶ8つのポイントについてご紹介していきましょう。

     

     

    水素吸引器を選ぶときはここをみて!8つのチェックポイント

    水素吸引器を比較検討するときに大事にしたい「8つのチェックポイント」は以下のとおりです。

    (クリックすると各詳細へジャンプします)

     

    ひとつずつ詳しくみていきましょう。

     

    ❶ 水素吸引器の「水素ガス発生量」を比べる

    いろんな水素吸引器の公式サイトをみてみると、

    「1分で水素水◯◯リットル分の水素をとれる」
    「◯◯○ppmの水素濃度」
    「1分で◯◯mlの水素を発生」

    など、水素発生量についての表記の仕方がバラバラです。

    これでは機種ごとの水素発生量の比較ができないですよね。

    そこでこの記事では

    『吸う空気のなかにどれくらいの割合で水素が含まれているかという「水素ガス濃度」

    で比べられるように統一してみました。

     

    医療で使用されている水素吸入は「水素濃度1〜2%」くらい

    なぜ「吸う空気中の水素濃度」を基準にするといいのか?

    それは現在先進医療としてすすめられている「水素吸入治療」と比較しやすいからです。

    例をあげると、

    慶應義塾大学病院の水素ガス吸入治療:2%水素を18時間吸入

    大阪大学呼吸器外科の水素ガス吸入療法:1.3%水素を24時間吸入

    このように「吸う空気中の水素濃度1〜2%」が一般的なんですね。

    ✱空気中の水素濃度が4%を超えると爆発の危険があるため、安全な1〜2%濃度で水素吸入治療がおこなわれています。(ちなみに通常の空気中の水素濃度は0.00005%。

     

    このような医療で使われている水素濃度と比較できるので、

    「吸う空気中の水素濃度」

    で各機器の水素ガス発生量を比べるのがいちばんわかりやすいです。

    ✱水素吸引器の水素発生量を「吸う空気中の水素濃度」であらわす方法

    ❶例として「1分間で60mlの水素を発生」という表現を吸気中の水素濃度になおしてみましょう。

    1分間の吸気量が約6,000mlなので(参考PDF「呼吸器」)、1分間で60mlの水素発生は

    60÷6000=0.01  → 1%

    つまり「1%濃度の水素」を吸入できることになります。

    「水素濃度10,000ppm」という表記があった場合はどうでしょう?

    「ppm」というのは濃度の単位なので、シンプルです。

    10,000ppm=1%濃度という意味なんですね。

    なのでこの場合も同じく「1%濃度の水素」を吸入できることになります。

    妻ゆい
    妻ゆい
    なるほど、同じ単位になおせば比べやすいわね。
    管理人KON
    管理人KON
    ちなみに「水素水◯◯リットル分」という表現はかなり適当なケースもあるようなので、参考程度にした方がいいと思うよ。

     

     

    ❷ 水素ガスは口から吸うか、鼻から吸うか?

    水素吸引器は、

    「口から吸うタイプ」
    「鼻から吸うタイプ」

    と、吸い方によって2種類にわけられます。

    ▼鼻から吸う場合は「カニューラ」とよばれる道具をつける

     

     

    ▼口から吸うときはこんな感じ

     

    鼻から吸う方が吸収率は高い?

    一説として「鼻から吸うほうが体への吸収率が高い」という話がネット上ででまわっていますが、知人の研究者の方に問い合わせてみたところ、

    水素ガスはとても小さいため、肺や消化器に完全に別れて吸収されるわけではありません。

    現状では「口から吸入」と「鼻から吸入」の差を科学的に立証するようなデーターはありませんね。

    というお答えをいただきました。

    吸収率の違いは考えなくていいようですね。

     

    鼻からのほうが安定して吸い込みやすい

    ただ鼻から吸うほうが「自然な状態で、安定して継続的に吸入できる」という感じはしてます。

    タバコを吸う人はわかると思いますが、口から吸い続けるってけっこう大変ですよね?

    水素吸入の効果をより感じたいのであれば「鼻から吸入」のほうが個人的にはオススメです。

    妻ゆい
    妻ゆい
    わたしは水素の効果をめいっぱい感じたいから「鼻から吸入」がいいかな!

     

    ❸ 連続吸引はどれくらい可能か?

    「自宅で水素吸入したい」と考えている方のなかには、わけあって

    少しでも長い時間、水素吸入をしたい・・

    と希望している人も少なくありません。

    そんな方にはとくに大事なのが「連続吸引は可能なのか?」というポイントです。

    水素吸引器によっては「5分まで」「30分まで」といった制限があるものもありますので、要チェックポイントです。

     

    ❹ 水素ガスの安全性・危険性(塩素ガスが発生していないか?)

    「水素ガスの安全性」と聞くと

    「爆発しないのか?」

    ということをいちばんに気にされるかもしれません。

    が、水素が空気中で爆発するには「空気中の水素濃度4%以上」が必要です。

    水素吸引器から発生する水素ガスは最大でも1%ちょっとの濃度なので、爆発の危険はないと考えて大丈夫でしょう。

    水の電気分解で塩素ガスが生じる?

    爆発以上に気をつけないといけないのが、水道水の電気分解によって水道水に含まれる塩化物イオンが塩素に変化し、危険な「塩素ガス」が発生する可能性です。

     

    天然の水に含まれる「塩化物イオン」から、電気分解によって塩素ガスが発生?

     

    水道水や天然水には天然由来の塩化物イオンが含まれていて、電気分解のプロセスで「塩素」が発生してしまいます。

    殺菌のために水道水に添加される塩素とは別モノです

     

    水道水中の残留塩素とあわせて、発生する水素ガスのなかに「塩素ガス」が混じってしまう可能性がでてきてしまうんですね。

    ✱塩素ガスは第一次大戦でドイツ軍によって初めて「毒ガス兵器」として使われたガスで、粘膜や呼吸器系への刺激症状をもたらします。

     

    水素水よりも直接的に気体分子をとりいれる水素吸引の場合、塩素にたいするケアもより真剣に考える必要があります。

    管理人KON
    管理人KON
    水道水の残留塩素だけじゃなく、「電気分解によって生じる塩素」にも気をつけないといけないってことだね。
    妻ゆい
    妻ゆい
    へ〜、知らなかった・・

     

     

    「電気分解による塩素ガスの発生」をさけるために

    塩素ガスが発生しないようにするため、各水素吸引器では以下のような対策がされています。

    ・塩化物イオンをふくまない「専用液」を使って水素を発生させる(KENCOS2s、ラブリエエランなど)
    ・カートリッジに塩素除去機能がついている(H2ヒーラー)

    できる限り、このような塩素ガス対策がされている水素吸引器を選びたいですね。

     

    ❺ 水素水もつくれるか、水素吸入のみか

    水素吸引器には

    ・水素吸引のみのタイプ
    ・水素水もつくれるタイプ

    があります。

    妻ゆい
    妻ゆい
    水素吸引は水素水を飲むより効果が高いんだよね?じゃあ水素水は必要ないんじゃない?
    管理人KON
    管理人KON
    いや、水素水だからこそのメリットもあるみたいだよ。

     

    水素水には水素吸引にはない以下のようなメリットが考えられます。

    ・胃から水素を吸収することによって、脳神経の保護などの効果があるホルモン「グレリン」が分泌されるなど、内分泌系への水素のはたらきが期待できる

    ・単純に水分をとりやすくなる

    考え方しだいですが、個人的な体感としては「水素水も飲めたほうがいいな」と感じています。

     

    ❻ ランニングコストはどれくらいかかるか

    水素吸吸引器は意外とランニングコストがかかることも多いので要注意です。

    本体の販売価格だけでなく、消耗品や交換品のコストにも注意したいですね。

     

     

    ❼ メンテナンスは何が必要か

    水素吸引器は、メンテナンス方法や毎回使うときの手順・手間などにも、機種によって大きな違いがあります。

    水素吸入を継続していくためには、

    「ストレスなく使い続けられる、シンプルな操作とメンテナンス方法」

    も、製品を選ぶひとつのポイントになります。

     

    妻ゆい
    妻ゆい
    メンテナンスが大変だと、せっかく買っても続けられなくなっちゃいそうだもんね・・

     

     

    ❽ 本体ボディ(持ち運びできる大きさかどうか?材質・頑丈さは?)

    外出時や旅行先でもストレスなく水素吸引するためには「サイズや重量」も大事なチェックポイントです。

    また製品によってはより安全性・耐久性の高い材質を使っているものもあり、プラスの材料として評価できることもあります。

     

     

    自宅や外出先で水素吸入ができる!おすすめの水素吸引器3選

    ではここから上記8つのポイントをふまえ、市販の水素吸引器についてご紹介していきます。

    まずは「おすすめの水素吸引器3選」からご紹介しましょう。

     

    管理人KON
    管理人KON
    「どんなところがオススメできるのか?」についても解説しているので、参考にしてみてください!

     

    1.H2ヒーラー

     

    H2ヒーラーのスペック一覧は以下のとおりです。

    価格128,000円(税別)
    吸引は口から?鼻から?
    水素ガス濃度1%(10,000ppm)以上
    水素吸引時間30分ごと(連続吸引可)
    水素水は?

    ・3分で1.0ppm以上濃度の水素水がつくれる(生成量450ml)

    ・水素吸引後に出来上がった水素水も飲める

    重さ490g
    サイズ75x65x245mm
    充電パワー1回のフル充電で
    3分の水素水生成:約40回前後
    30分の水素吸引:約3回前後
    日々のメンテンナンス使用後、軽く内側を水洗い
    ※国際特許取得の「無隔膜電解方式」により、クエン酸などを使った電極クリーニングが不要
    長期的メンテナンス・3-6ヶ月目安にカートリッジフィルター交換
    (約4,000円)・2-3年目安にリチウム充電池交換(交換費用未定/1万円前後)
    保証期間1年
    保証期間後の有償修理等可能
    その他スペイン、スウェーデンなどヨーロッパ各国、中東、中国の富裕層などに受け入れられてきた世界的な製品。

    (価格は税別表示)

     

    現状、個人的にはもっとも使ってみたいと感じるのが「H2ヒーラー」です。

    なぜそう感じているのか?

    8つのチェックポイントそれぞれについてみてみましょう。

     

    ❶ H2ヒーラーの水素ガス濃度は?

    H2ヒーラーで水素吸引時の「吸う空気中の水素濃度」は

    10,000ppm=1.0%以上

    となっています。

    さきほどもご紹介したとおり、先進医療として医療機関でおこなわれている「水素吸入療法」の水素濃度は1〜2%です。

    1%あれば自宅用としてかなり満足できる水素濃度といえます。

     

    ❷ 吸引は鼻?口?|H2ヒーラーの場合、水素ガスを吸うのは鼻から

    H2ヒーラーで水素吸入をする場合、付属のカニューラを使って鼻から吸引するかたちになります。


    ▲専用のカニューラ

     

    ❸連続吸引は可能か?

    H2ヒーラーは連続吸引OKです。

    ただ吸引を続けると、カートリッジから補給されるミネラル分が濃くなっていくため、使用する水は数時間ごとに入れ替えたほうがいいようです。

    (水は飲める水であれば基本的に大丈夫です。水道水もOK。)

    管理人KON
    管理人KON
    実際、Amazonの口コミでは「末期がん治療中の痛みが水素吸入中は薄れる」ということで、1日中H2ヒーラーを利用しているという声もありました。

     

    ❹水素ガスの安全性は?|H2ヒーラーは塩素除去カートリッジフィルター内蔵で、塩素ガスの発生を防ぐ

    H2ヒーラーが高く評価できる大きなポイントのひとつが、

    水を使った水素発生時につきものの

    「塩素ガス発生リスク」

    への対策がされている。

    という点です。

    残留塩素や、水の電気分解で生じる塩素ガスの発生を、塩素除去もできるカートリッジによって防ぐことができるんですね。

     

    妻ゆい
    妻ゆい
    ひょっとして塩素ガスを吸ってるのかも・・なんて思ったら、安心して水素吸引なんてやってられないもんね。
    管理人KON
    管理人KON
    そうだね。H2ヒーラーにはかんたんに残留塩素の測定ができる「残留塩素測定溶液」も付属してるから、自分の目でたしかめることもできるよ。

     

     

    ❺水素水もつくれる?|H2ヒーラーは3分で1.0ppm以上の水素水がつくれる

    H2ヒーラーは「3分モード」で1.0ppm以上の水素水がつくれます。

    性能的には「携帯型水素水生成器」としてもかなり優秀ですね。

    (参考記事:水素水を持ち歩きたい!携帯型水素水生成器比較&おすすめランキング

     

    また、「水素水をつくるときは水素水だけつくる」というのではなく、

    「水素吸引時にできる水素水をそのまま飲める」

    というのも他の水素吸引・水素水兼用のタイプにはない特長です。

    水素ヒーラー(H2ヒーラー)水素発生のようす

    ▲水素吸引時に使う水は、吸引が終わったあと「高濃度水素水」として飲むことができます。

     

    ❻ H2ヒーラーのランニングコストはどれくらい?

    H2ヒーラーのランニングコストとして必要なのは、

    3〜6ヶ月を目安にカートリッジフィルター交換:約4,000円(税別)
    ※毎日水素吸引30分x2回以上する場合は3ヶ月推奨

    2〜4年を目安にリチウム充電池交換(価格未定:1万円前後の予定)

    のみで、水素吸引器にありがちな「こまごました補充品」がないのが特長です。

     

    妻ゆい
    妻ゆい
    消耗品が少ないから、ランニングコストもあまりかからないのね。
    管理人KON
    管理人KON
    しかもカートリッジフィルターは交換用のが1つ付属してるから、最初の6〜12ヶ月はなにも補充品を買う必要がないよ。

     

    ❼H2ヒーラーに必要なメンテナンスは?

    通常の「電気分解で水素を発生させる」機器の場合、使っているうちにカルシウムやマグネシウムが電極に付着します。

    すると徐々に水素を発生させにくくなってしまうため、たまにクエン酸などで洗浄する必要があるんですね。

    H2ヒーラーの場合は国際特許をとっている「無隔膜電解方式」という電気分解方式によって、

    電気分解してもカルシウムやマグネシウムなどの付着がおこらない

    クエン酸洗浄の必要がない

    =日々のメンテナンスは軽い水洗いでOK

    と、メンテナンスがひじょうにラクになっています。

     

    妻ゆい
    妻ゆい
    クエン酸洗浄とかめんどくさい・・と思ってたから、これはありがたいわ〜
    管理人KON
    管理人KON
    水素関連の機器はクエン酸洗浄しないといけないのが多いもんね。

     

     

    ❽H2ヒーラーの携帯性や本体ボディの材質は?

    H2ヒーラーは

    ・重さ:490g
    ・サイズ:75x65x245mm

    ということで、外出先にもっていくのに問題ないサイズと重量です。

    管理人KON
    管理人KON
    ちなみに私自身もカバンに入れて持ち歩いています。

     

    本体の材質には環境ホルモンをださないエコ素材を使用

    また本体には医療機器や哺乳瓶にも使われる「トライタン」という、安全性に優れた材質が使われているのもポイントです。

    ✱トライタン(TRITAN)とは

    医療用器具を製造しているアメリカのイーストマン社が開発した、軽く弾力がありながら耐久性にも優れた素材で、BPA※が検出されないエコ素材。

    医療用品や子供用の食器素材としてよく使われる素材。

    (参考:TRITAN™ トップページ


    ※BPA

    化学物質「ビスフェノールA」。
    多くのプラスチック製品(容器など)に含まれ、溶け出して体内に取り込まれることで、内分泌系への影響など、健康を害する可能性のある環境ホルモンとして知られている。

    (参考:厚生労働省「ビスフェノールAについてのQ&A」

    妻ゆい
    妻ゆい
    医療用具にも使われてる素材なんだね。これなら安心して毎日使えそう。

     

    H2ヒーラーのデメリットは?

    ここまでご紹介したとおり、

    ・水素ガス濃度・水素水濃度
    ・日々のメンテナンスやランニングコスト
    ・安全性

    などから、水素吸引器としての性能的には「H2ヒーラー」をもっとも高く評価しています。

    ではH2ヒーラーのデメリットはないのでしょうか?

    強いてあげるとすると、「開発会社が韓国の会社」という点について、マイナスのイメージをもたれることがあるかもしれません。

    妻ゆい
    妻ゆい
    たしかに「韓国製」っていうのはちょっとひっかかるかも・・

     

    開発会社はどんな会社?

    この点は私も気になったので、開発会社「H2 Valley Inc.」についてくわしく調べてみました。

    よくよく調べてみると・・

     ■開発者で開発会社CEOの池博士は2005年から一貫して水素関連の研究開発を推進してきた研究者

     

    ■LG社の液晶ディスプレイ洗浄についての特許など、水素関連の特許を複数取得している

    ■水素の健康・美容利用にとどまらず、医療・農畜産業・水素エネルギーなどについても研究開発をすすめていて、水素事業をすすめている日本の岩谷産業などとも協力関係にある(参考:水素とイワタニ

    ■H2ヒーラーを使った脳疾患関連の予備研究が漢陽大学でおこなわれている

     

    ■開発会社の敷地内には専門的な研究施設や教育施設まであり、大学との共同研究もすすめられている

    ■H2ヒーラーはこれまでスペイン、スウェーデンなどヨーロッパ諸国、中東、中国の富裕層などへの販売実績があり、世界で受け入れられている

    以上のようなことがわかってきました。

    妻ゆい
    妻ゆい
    へ〜、かなり真剣に水素事業に取り組んでいる会社なんだね。
    管理人KON
    管理人KON
    日本の水素医学の研究者とも交流があるみたいで、かなり情熱をもって活動されてる印象をもったよ。

     

    調べてみて、

    「かなり真剣に水素の可能性に向き合っている開発者(開発会社)だな・・」

    という印象をもったので、H2ヒーラーにたいする評価も「韓国製だから」ということで下げる必要はないと個人的には感じています。

     

     

    妻ゆい
    妻ゆい
    H2ヒーラーはうちでも実際に購入して使い始めたので、以下の記事も参考にしてみてください!

    ▼H2ヒーラーを実際に使い始めた結果

    【水素吸引器H2ヒーラー】で1ヶ月吸入してみた結果|効果や使い勝手の口コミ体験談私が水素吸入器の購入を検討し始めたとき、水素吸入器のどこをどう比べればいいかまったくわかりませんでした。 そこで、かなり詳細まで突っ込...

     

    >>H2ヒーラー 日本総販売代理店「水素ビジョンプラス」さん公式ショップで確認してみる

    管理人KON
    管理人KON

    H2ヒーラーの購入方法は

    Amazonの販売ページ
    公式ショップ

    がありますが、公式ショップだと下のクーポンで2,000円引きになります。(支払い方法はアマゾンペイ・銀行振込・代引き)

    よかったら利用してみてくださいね。

    ▼H2ヒーラーをもっとも安く購入する方法まとめ

    H2ヒーラーを最安値で購入したい!いちばん安く、購入後のサポートも安心な買い方は?これまでH2ヒーラーはamazonでしか購入できませんでしたが、日本総販売代理店の水素ビジョンプラスさんの公式ショップがオープンしました...

    ▼H2ヒーラーの公式ショップですと、下記のクーポンコード入力で2,000円オフが適用されますので、よかったら使ってみてください^^(無料会員登録が必要です)

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    >>H2ヒーラー 日本総販売代理店「水素ビジョンプラス」さん公式ショップ

     

     

    2.KENCOS(ケンコス)3

    KENCOS(ケンコス)3のスペック一覧は以下のとおりです。

    価格39,500円(税別)
    吸引は口から?鼻から?
    水素ガス濃度0.18%(「1分で8mlの水素吸入」)
    連続吸引時間5分まで
    水素水は?なし
    重さ110g
    サイズ22x52x162mm
    充電パワー1回のフル充電(約2時間)で
    水素のみ吸引:40分
    通常モード:20分
    日々のメンテンナンス・
    長期的メンテナンス
    ・フレーバーカートリッジ 3本入り1箱 2,750円
    ・電解液1本(半月分)1250円
    ・電解槽(約6ヶ月分) 6500円
    保証期間1年
    保証期間後の有償修理等可能

    (価格は税別表示)

     

    ・水素吸引器のなかでは(本体は)低価格
    ・サイズがスマホなみ
    ・外出先でもスタイリッシュに水素吸入できる

    このような特長から人気を集めているのが「KENCOS(ケンコス)3」です。

    8つのチェックポイントでその評価を確認していきましょう。

    管理人KON
    管理人KON
    ちなみに「KENCOS(ケンコス)3m」と「m」がついた表記のものがありますが、これはマスプロ電工販売バージョンで、専用ケースがついています。(その分少しお値段高めです)

     

    ❶KENCOS(ケンコス)3の水素ガス濃度は?

    ケンコス3の水素発生量は

    1分で8ml

    とされています。

     

    これを「吸う空気中の水素濃度」であらわすと、

    水素濃度:0.13%(1分の吸気量を6,000mlとした場合)

    となります。

    先進医療ですすめられている水素吸入が「1〜2%水素」なのにくらべると、やや低めの濃度になっていますね。

     

    ❷KENCOS(ケンコス)3の水素吸引は鼻から?口から?

    ケンコスは口から水素ガスを吸引します。


    ▲こちらはひとつ前の型番「ケンコス2s」

    妻ゆい
    妻ゆい
    見た目はこれがいちばんスタイリッシュかも!

     

    ❸KENCOS(ケンコス)3は連続吸引はできる?

    ケンコス3の連続吸引は「1回5分まで」となっています。

    5分吸引したら、少なくとも20分間はあいだをあける必要があります。

     

    ❹ KENCOS(ケンコス)3の水素ガスの安全性は?

    ケンコスは「専用の電解液」によって水素を発生するかたちになっています。

    水道水など一般の水を使う場合は塩素ガス発生のリスクがありますが、専用の電解液を使うので塩素ガス発生の心配はないと考えて大丈夫でしょう。

     

    ❺ KENCOS(ケンコス)3は水素水もつくれる?

    ケンコスは水素吸入専用で、水素水はつくれません。

     

    ❻ KENCOS(ケンコス)3のランニングコストはどれくらい?

    ケンコス3は以下のランニングコストがかかります。

    ❶専用電解液

    水素発生に必要な専用電解液は1,250円(税別)。

    交換頻度は

    「推奨している1回5分を1日5回の水素吸引の場合、15日で電解液を交換していただくことをお勧めします。」(まったく使用しない場合も30日で交換が必要)

    と公式サイトにあります。

    なので普通に使用すると1ヶ月2,500円+税、1年で30,000円+税となります。

     

    ❷電解槽

    電解水を電気分解するための電解槽は、ひとつ6,750円(税別)。

    交換頻度は「1日5分x5回」の使用ペースで約半年となっています。(使用頻度にかかわらず、気泡がでなくなったら要交換とのこと)

    1年で約13,500円+税となりますね。

     

    ❸フレーバーカートリッジ

    無味無臭の「水素モード」だけれあれば必要ありませんが、雰囲気をだす「水蒸気の煙」と「フレーバー」を出すにはフレーバーカートリッジが必要です。

    上の画像のように3種類のフレーバー、

    1. キシリトールメンソール
    2. ビタミンレモン
    3. カテキングリーン

    があり、それぞれ1箱に3本のフレーバーカートリッジが入っています。

    1箱3本入りのお値段は2,750円(税別)。

    そして1本のフレーバーカートリッジで600回吸引することができます。

    ■仮に1分間で6吸引(10秒で1回吸うペース)とすると・・

    1日5分x5回吸引すると:1日で150吸引。

    →1本のフレーバーカートリッジは4日分

    ということになります。

    1箱(=3本)で12日分という計算になるので、

    • 1ヶ月で2.5箱=6,875円(税別)
    • 1年で30箱=82,500円(税別)

    となりますね。

    妻ゆい
    妻ゆい
    うーん、フレーバーカートリッジはけっこうなコストになるのね。
    管理人KON
    管理人KON
    フレーバーカートリッジなしでも水素吸入はできるので、コストが気になるときは「フレーバーなし」にするという選択もあるかもね。

    ということで❶〜❸すべてのコストを合計して年間コストにすると、

    ケンコス3の年間ランニングコスト:

    30,000円(電解液)+13,500円(電解槽)+82,500円(フレーバーカートリッジ)

    126,000円(税別)

    となります。

    こうした費用だけでなく、こまごました消耗品の購入の手間、取替えの手間もかかるので、このあたりはマイナスポイントかもしれません。

     

    ❼ KENCOS(ケンコス)3に必要なメンテナンスは?

    上記の消耗品の交換以外に必要なメンテナンスはとくにありません。

    「メンテナンス=消耗品の交換」ですね。

     

    ❽ 本体ボディの材質や携帯性は?

    KENCOS(ケンコス)3の最大の特長は、その「携帯性」といえると思います。

    KENCOS(ケンコス)3のサイズ感:

    サイズ:幅55x 高さ130.5x厚み24(mm)
    重量:110g

     

    ちなみに「iPhone8Plus」のサイズと重量が

    サイズ:幅78.1x 高さ158.4x厚み7.5mm
    重量:202g

    なので、スマホとそんなに変わらないイメージで携帯できるといってもいいでしょう。

     

    KENCOS(ケンコス)3の総評

    水素ガスの濃度は少なめですし、口から吸うため体への吸収効率はゆっくりめですが、「水素吸入時のかっこよさ」はいちばんだと思います。

    妻ゆい
    妻ゆい
    携帯性とスタイリッシュさがケンコスのいいところみたい!
    管理人KON
    管理人KON
    その分、吸入できる水素濃度は低めなのと、補充品のランニングコストが高めなのをどう判断するかだろうね。

     

    ✱ケンコス3の詳しいレビューはこちらも参考にしてみてください。

    水素吸引器KENCOS(ケンコス)3mレビュー!評価・口コミと期待できる効果は?

     

     

     

    3.ラブリエエラン

    ラブリエエラン 水素吸引器比較

    ラブリエエランのスペック一覧は以下のとおりです。

    価格159,000円(税別)
    吸引は口から?鼻から?
    水素ガス濃度0.5%(「1分で30mlの水素吸入」)
    水素吸引時間30分自動運転
    水素水は?なし
    重さ600g
    サイズ115x77x135
    充電パワー1回のフル充電で
    水素吸引:30分x2回
    日々のメンテンナンス・
    長期的メンテナンス
    ・タンク内はメンテナンスフリー
    ・「専用液」は2週間で交換(使用頻度関わらず)500円
    ・専用液交換以外のメンテナンス不要
    保証期間1年
    保証期間後の有償修理等可能
    その他充電バッテリーパック付属

    (価格は税別表示)

    ラブリエエランは水素吸引に特化したポータブル水素吸引器です。

    水筒型ではなく、直方体の形が独特ですね。

    7つのチェックポイントにそって詳細をみてみましょう。

     

    ❶ラブリエエランの水素ガス濃度は?

    ラブリエエランの水素発生量は

    1分で30ml

    とされています。(ラブリエエラン公式サイトより)

     

    これを「吸う空気中の水素濃度」であらわすと、

    水素濃度:0.5%(1分の吸気量を6,000mlとした場合)

    となりますね。

     

    先進医療ですすめられている水素吸入が「1〜2%水素」なのにくらべると、若干低めの水素濃度となっていますが、携帯性の高いKENCOS(ケンコス)3よりは高い水素濃度となっています。

     

    ❷ ラブリエエランの水素吸引は鼻から?口から?

    ラブリエエランは鼻から吸引するのが基本ですが、一般的な「カニューラ」のほかにスタイリッシュに吸引できる「ネックセット」も付属しています。

    妻ゆい
    妻ゆい
    ネックセットは見た目はすごくいいわね!何かのオペレーター(笑)みたい
    管理人KON
    管理人KON
    カニューラにくらべると吸入できる水素量は減ってしまうけど、見た目が気になる人にはいいよね。

    ※ネックセットを使う場合は水素が拡散してしまうので、吸収できる量は減ってしまいます。

     

    ❸ラブリエエランは連続吸引できる?

    ラブリエエランは連続運転で発生する熱を逃がすための冷却ファンを搭載しています。

    そのため連続吸引についての時間制限はとくにありません。

     

    ❹ラブリエエランの水素ガスの安全性は?

    ラブリエエランはケンコス同様、「専用液」を入れてスイッチオンで水素が発生します。

    「専用液」に何が入ってるかは企業秘密で公開はしないとのことですが、水道水・天然水は使わないので、塩素ガス発生の心配はないと考えて大丈夫でしょう。

     

    ❺ラブリエエランは水素水もつくれる?

    ラブリエエランは水素吸引に特化した機器なので、水素水はつくれません。

    ✱ちなみに同じメーカー『イズミズ』の「ラブリエリュクス」(このあとご紹介します)だと水素水もつくることができます。

     

    ❻ラブリエエランのランニングコストはどれくらい?

    ラブリエエランのランニングコストは、水素発生のために使う「専用液」のみとなっています。

    専用液【使用頻度にかかわらず2週間で交換】:500円(税別)

    1ヶ月で【500円x2=1,000円】くらいと考えれば、そんなに気にならないコストといえそうですね。

     

    ❼ラブリエエランに必要なメンテナンスは?

    ラブリエエランは専用液をいれるタンク内はメンテナンスフリーとなっているため、必要なメンテナンスは「専用液の交換」のみとなっています。

    (「専用液の交換が、タンクのクリーニングもかねている」とのこと。公式サイトより)

    H2ヒーラーもそうですが、ラブリエエランも「メンテナンスが楽ちん」なのは大きな特長となってますね。

     

    ❽ 本体ボディの携帯性や材質は?

    ラブリエエランの本体もかなりコンパクトです。

    ラブリエエランのサイズ感:

    サイズ:115x77x135mm
    重量:600g

     

    600gがどれくらいかというと、雑誌のヤングジャンプくらいですね。

    直方体っぽい形なのでカバンには入れづらいかもしれませんが、スペースさえあれば持ち運びもそれほど苦にならないでしょう。

     

    ラブリエエランの総評

    「H2ヒーラー」や、この後ご紹介する同メーカーの「ラブリエリュクス」とくらべると、水素ガス発生濃度は約半分しかありません。

    値段的・性能的には「H2ヒーラー」のほうが優れていますが、

    「鼻につけるカニューラはかっこ悪いからネックセットで水素吸入したい」

    という方は検討してみてもいいと思います。

     

    >>ラブリエエラン 公式サイトで確認してみる

     

     

     

    部屋やキッチンに置いて使用する水素吸引器

    おすすめの水素吸引器3選をご紹介しましたが、その他の水素吸引器についても上記3機種と比較できるようご紹介してみます。

    まずは持ち運びタイプではなく、部屋に置いて使うタイプをみていきましょう。

    ラブリエリュクス

    ラブリエリュクスのスペック一覧は以下のとおりです。

    価格250,000円(税別)
    吸引は口から?鼻から?
    水素ガス濃度1.0%(「1分で60mlの水素吸入」)
    水素吸引時間5分/15分/60分
    水素水は?
    水をふくむ好きな飲み物に水素注入ができる
    1.0ppm以上
    重さ2kg
    サイズ186x190x408
    充電パワー充電ではなくコンセント式
    日々のメンテンナンス・
    長期的メンテナンス
    ・電解補助液を補充
    (成分は社外秘・口に入っても安全・水の電気分解をスムースにするためのもの)
     
    電解補助液は1ヶ月で交換:667円
    ・必要に応じ精製水を補給:1ヶ月200円
    保証期間1年
    保証期間後の有償修理等可能
    その他オプションでネックセットあり

    (価格は税別表示)

    ラブリエエランと同じ株式会社イズミズ製の水素吸引器で、発生した水素ガスを飲み物にいれて「水素入り飲料」をつくることもできるのが特長です。

    ただ、携帯できるサイズではないので、家に置いて使うかたちですね。

     

    ❶ラブリエリュクスの水素ガス濃度は?

    ラブリエリュクスの水素発生量は

    1分で60ml

    とされています。(ラブリエリュクス公式サイトより)

     

    これを「吸う空気中の水素濃度」であらわすと、

    水素濃度:1.0%(1分の吸気量を6,000mlとした場合)

    となります。

    最初にご紹介した「H2ヒーラー」と同レベルの高い水素濃度ですね。

     

    ❷ 吸引は鼻?口?|ラブリエリュクスは鼻から吸引

    ラブリエリュクスは「カニューラ」を使って鼻から吸引するのが基本です。

    同メーカーの「ラブリエエラン」には標準で付属している「ネックセット」は、オプションで購入できます。(5,000円税別)

    ラブリエリュクスのネックセット▲ネックセットはオプションで5,000円(税別)

     

     

    ❸ ラブリエリュクスは連続吸引できる?

    ラブリエリュクスは

    「連続吸引は60分まで」

    となっています。

     

    ❹ 水素ガスの安全性は?

    ラブリエリュクスは水の電気分解によって水素を発生させますが、水道水やミネラルウォーターではなく付属の「精製水」を使うため、ただしく使えば塩素ガスが発生する心配はないでしょう。

     

    ❺ ラブリエリュクスは水素水もつくれる?

    ラブリエリュクスは発生した水素ガスをいろいろな飲み物に注入して「水素入り飲料」にすることができます。

    ただ「H2ヒーラー」のように「水素吸引中にできた水素水が飲める」というわけではないので、それぞれ別に時間をとってつくる必要はあります。

    管理人KON
    管理人KON
    お茶やコーヒー、ジュースにも水素を入れて飲みたい」という方には、ラブリエリュクスは最適な機種といえます。

     

    ❻ ラブリエリュクスのランニングコストはどれくらい?

    ラブリエリュクスの毎月ランニングコストは、

    ・電気分解をスムーズにするための「電解補助液」【1ヶ月ごと交換】:667円(税別)

    ・電気分解に使う「精製水」【1ヶ月2本目安】:200円(税別)

    ということで1ヶ月867円(税別)が目安となります。

     

    ちなみに専用の「精製水」以外の水を使ってもいいか?という質問については、公式サイトに以下のような回答がありました。

    市販の殺菌済み蒸留水でしたらご利用いただいても問題ございません。

    ラブリエリュクスをご利用になる際は、本体内部への雑菌の混入を防ぐため、 殺菌されたイオン交換水または蒸留水をご使用ください。

    使用する水についてはすこし気をつける必要がありそうですね。

     

    ❼ ラブリエリュクスに必要なメンテナンスは?

    必要なのは毎月の「電解補助液」「精製水」の入れ替えのみです。

     

    ❽ 本体ボディの携帯性や材質は?

    ラブリエリュクスはもともと携帯用としてつくられたものではないため、外出先にもっていくのは現実的でありません。

    とはいえ、「186x190x408mm」というサイズは大きめの電気ポットより省スペースなので、部屋においても邪魔になりにくいサイズですね。

     

    ラブリエリュクスの総評

    ラブリエリュクスは携帯型ではなく値段も高めですが、水素発生量はラブリエエランの倍(H2ヒーラーと同等)ということで、水素吸入効果をがっつり受け取りたいという方にはオススメできます。

    また、他の機種にはない「コーヒーやお茶など、いろんな飲み物を水素飲料にできる」という特長に魅力を感じる方は、ラブリエリュクスが第一候補になるでしょう。

     

    ラブリエリュクスってどう?評価と口コミのまとめ【水素吸引器比較】ラブリエリュクスは2015年1月に販売が開始された、水素吸入器のなかでも古くからある製品のひとつです。 販売期間が長いということは、そ...

     

    >>ラブリエリュクス 公式サイトで確認してみる

     

    スイソニア(FRJ-X)

    スイソニアのスペック一覧は以下のとおりです。

    価格1,850,000円(税別)
    吸引は口から?鼻から?
    水素ガス濃度0.3-1.0%
    水素吸引時間とくに制限なし
    水素水は?
    重さ約12kg
    サイズ幅240mm×奥行325mm×高さ475mm
    充電パワー充電ではなくコンセント式
    日々のメンテンナンス・
    長期的メンテナンス
    ・ヒーターカートリッジ:
    300時間の使用で交換(1回分13,800円)
    ・1週間ごとにタンクの水交換
    保証期間1年
    保証期間後の有償修理等可能

    (価格は税別表示)

    業務用として人気の高いスイソニアですが、芸能人が使用しているということから話題になり、自宅用として購入・レンタル利用する方もいるようです。

    1,850,000円(税別)とかなり高額な部類の水素吸引器ですが、実力のほどはどうなのでしょう?

     

    ❶スイソニアの水素ガス濃度は?

    ラブリエリュクスの水素発生量は

    3,000ppm〜10,000ppm

    とされています。(スイソニア公式サイトより)

     

    「ppm」は濃度の単位で、10,000ppm=1%です。

    ですので、

    水素ガス濃度:0.3〜1.0%

    となりますね。

    主な水素吸引器や先進医療の水素吸入療法と比較すると、

    スイソニア約0.3〜1.0%
    H2ヒーラー1%
    ダブル水素ボトル1%
    医療機関の水素吸入治療1〜2%

    このようになります。

    妻ゆい
    妻ゆい
    業務用に使われることが多けど、水素ガス濃度が特別高いわけじゃないんだね。

     

     

    ❷ 吸引は鼻?口?|スイソニアは鼻から吸引

    スイソニアは「カニューラ」を使って鼻から吸引します。

     

     

    ❸ スイソニアは連続吸引できる?

    スイソニアは業務用として人気が高いだけあって、連続吸引にとくに制限はありません。

    ただ、電気製品のため「だいたい10時間を目安に」という注意書きが公式サイトにありました。

     

     

    ❹ 水素ガスの安全性は?

    スイソニアの大きな特徴が、「水素ガスの発生方法が電気分解ではない」という点です。

    そのため塩化物イオンの電気分解にともなう塩素ガス発生のリスクはないといえるでしょう。

    スイソニアは「過熱蒸気分解法」という、【水を700度まで加熱→いっきに20度まで下げる】ことによって水素ガスを発生させる方式を採用しています。

    発生する水素ガスそのものには他の方式との違いはありませんが、公式サイトによると「水素ガスをより安定した濃度で供給できる」といったメリットがあるとされています。

     

    ❺ スイソニアは水素水もつくれる?

    スイソニアは水素吸入専用の機種のため、水素水生成機能はありません。

     

    ❻ スイソニアのランニングコストはどれくらい?

    スイソニアのランニングコストは、

    ■ヒーターカートリッジ:
    300時間の使用で交換(1回分13,800円)

    ■週一回で交換するタンク用のミネラルウォーター代

    ■電気代(1日4時間使用例 約2,400円)

    以上のようなコストがかかります。

    ヒーターカートリッジの年間費用は、1日1時間使用で16,800円(税別)となりますね。

     

    ❼スイソニアに必要なメンテナンスは?

    スイソニアに必要なメンテナンスは、

    ・週一回程度のタンク内の水の入れ替え

    ・使用300時間ごとのヒーターカートリッジの付け替え

    となっています。

     

    ❽ 本体ボディの携帯性や材質は?

    スイソニアは設置して使用する前提のため、携帯して外出先にもっていくイメージの製品ではありません。

    重量も12kgなのでそれなりの重さです。

     

    スイソニアの総評

    スイソニアについて調べて意外だったのは、水素ガス濃度が思ったほど高くなかったという点。

    水素ガス濃度に限っていえば、よりコンパクトな他の機種のほうが高いんですね。

    スイソニアが業務用として人気が高いのは、水素ガス濃度というよりも「長時間何人もの人に使い続けられる機械としての安定性」にあるのかもしれません。

     

    スイソニアってどんな水素吸引器?業務用水素吸引器の口コミ評価まとめ多くのエステサロンやスポーツクラブ、水素バーなどで導入されている水素吸引器「スイソニア」。 一台1,850,000円(税別)と高額なた...

     

    >>スイソニア公式サイト

     

     

    その他の携帯可能な水素吸引器

    その他の携帯型水素吸引器についてもご紹介してみましょう。

    ダブル水素ボトル

    ダブル水素ボトルのスペック一覧は以下のとおりです。

    価格168,000円(税別)
    吸引は口から?鼻から?
    水素ガス濃度1.0%(10,000ppm)以上
    水素吸引時間30分〜
    水素水は?
    生成可能
    3分30秒で0.4ppm

    30分で1.1ppm

    重さ205g
    サイズ60x60x197mm
    充電パワー4時間のフル充電で
    3分30秒モード:40回
    30分モード:4回
    日々のメンテンナンス・
    長期的メンテナンス
    ・軽い水洗い、クエン酸洗浄
     
    ・1年〜1年半でコアユニット交換が必要
    (費用は18,000円税別)
    保証期間1年
    保証期間後の有償修理等可能
    その他 

    (価格は税別表示)

    かたちとしては最初におすすめした「H2ヒーラー」と似ていますが、価格はこちらのほうが4万円ほど高くなっています。

    詳細を確認してみましょう。

     

    ❶ダブル水素ボトルの水素ガス濃度は?

    ダブル水素ボトルの水素発生量は

    1.0%(10,000ppm)以上

    とされています。

    水素ガスの濃度は「H2ヒーラー」と同じレベルで、申し分ありませんね。

     

    ❷ 水素吸入は鼻?口?|ダブル水素ボトルは鼻から吸入

    ダブル水素ボトルは「カニューラ」を使って鼻から吸入します。

    ❸ ダブル水素ボトルは連続吸引できる?

    ダブル水素ボトルは「連続吸引は何分まで」という注意点はとくにないようです。

     

    ❹ 水素ガスの安全性は?

    ダブル水素ボトルはH2ヒーラーのような「塩素除去カートリッジ」は内蔵されていません。

    そのため水道水やミネラルウォーターなどの水をそのまま使用すると、塩素ガスが発生する可能性がゼロではないと考えられます。

    そしてそのためかどうかはわかりませんが、「使用する水」の条件はかなり限られたものとなっています。

    ダブル水素ボトルで使用できる水

    ・一般的な浄水器で浄水した水を使う場合:使用可能だが、こまめな洗浄が必要

    ・ミネラルウォーターを使う場合:硬度60mg/L未満、ナトリウムが100ml中に1.5mg未満のものを使う

    ・使用不可の水:海洋深層水、バナジウム水、硬度60mg/L以上のミネラルウォーター

    妻ゆい
    妻ゆい
    うーん、これは使える水をさがすのがちょっとストレスかも・・

     

    ❺ ダブル水素ボトルは水素水もつくれる?

    ダブル水素ボトルは300mlまでの水素水をつくることもできます。

    水素濃度は、

    3分30秒モード:0.4ppm
    30分モード:1.1ppm

    水素水生成器としての性能をくらべると、「3分で1.0ppm以上濃度」の水素水がつくれるH2ヒーラーのほうが優れていますね。

     

    ❻ ダブル水素ボトルのランニングコストはどれくらい?

    ダブル水素ボトルのランニングコストは、

    1〜1年半ごとにコアユニット(充電バッテリー部分含む)の交換が必要:18,000円(税別)

    となります。

    毎月の細かい消耗品はありませんが、1〜1年半ごとに大きめの費用がかかる感じですね。

    また、交換時には本体をメーカー(日省エンジニアリング)まで送る必要もあるため、その手間もかかることを知っておきましょう。

     

    ❼ ダブル水素ボトルに必要なメンテナンスは?

    さきほどお伝えしたとおり、使用する水によっては汚れやミネラルが付着しやすいようで、クエン酸や水を使った「こまめな洗浄」が必要になります。

     

    ❽ 本体ボディの携帯性や材質は?

    サイズは500mlのペットボトル程度、重量は190gなのでかなり軽く、携帯性は優れています。

    ただ、このサイズで190gはちょっと軽すぎるのでは?、という印象も個人的にはありますね。

    「H2ヒーラー」が490gで、わりとしっかりしたつくりなのに比べると(それでも500mlペットボトル分くらいの重さですが)、プラスチック製で安っぽく感じるのではないかと・・

    実際、おなじボディを使っている「マイ神透水」という水素水生成器の口コミを見ると、「3台とも3ヶ月以内に故障しました」という声もありました。

     

    税込で17万円を超える値段のわりには、ボディの頑丈さや耐久性にちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

     

    ダブル水素ボトルについての総評

    ダブル水素ボトルは発生する水素ガス濃度は申し分ありませんが、安全な水素ガスを発生させるためには

    「使う水の種類を(かなり)選ぶ」

    ところがすこしネックに感じます。

    (ミネラルウォーターでも硬度60以下じゃないとダメなど・・)

     

    あとamazonの口コミにもあった「効果ありそうです でも高すぎると思います。」という、価格と品質のバランスがどうなのかも気になりますね。

    「日本製じゃないと絶対にムリ」という方でなければ、「H2ヒーラー」のほうをオススメしたいです。

     

    ダブル水素ボトルってどう?評価と口コミのまとめ【水素吸引器比較】水素ガス吸入機器は持ちはこびできない「設置型」のものが多い中、軽量で持ち運びにも適している水素吸引器が「ダブル水素ボトル」です。 水素...

     

    >>ダブル水素ボトル Amazonで確認してみる

     

     

    ビューティフライ

    ビューティフライのスペック一覧は以下のとおりです。

    価格92,407円(税別)
    吸引は口から?鼻から?鼻(オプションでネックセットあり)
    水素ガス濃度
    約0.3%(17ml/分)
     
    水素吸引時間15分×2(それ以上の連続吸入禁止
    水素水は?
    ・専用コップを使って190mlまで生成可能
    ・15分で0.7ppm
    重さ360g
    サイズ69x69x200
    充電パワーコンセント式(充電は不可)
    日々のメンテンナンス・
    長期的メンテナンス

    ・月1回の頻度で電解補助液の交換(500円)

    ・電解補助液交換時に、精製水で洗浄

    ・使用中に電荷補助液の水位が下がったら精製水を補充する

     
    保証期間1年
    保証期間後の有償修理等可能
    その他 

    (価格は税別表示)

    ビューティフライは「ダブル水素ボトル」とほぼおなじサイズ感で、

    • 水素吸入
    • 水素水をつくる

    どちらにも対応した機器です。

    妻ゆい
    妻ゆい
    お値段が他の機種よりかなり安いわね!
    管理人KON
    管理人KON
    コスパもいいといえるのか、実力をチェックしてみるよ!

     

     

    ❶ビューティフライの水素ガス濃度は?

    ビューティフライで吸入できる水素ガス発生量は

    1分間に17ml

    とされています。

     

    これを吸気中の水素濃度に変換すると、

    17ml÷6,000ml(1分間の平均的な吸気量)=0.00283→ 約0.3%

    となります。

     

    吸引する水素ガスの濃度を比較すると、

    ビューティフライ約0.3%
    H2ヒーラー1%
    ダブル水素ボトル1%
    医療機関の水素吸入治療1〜2%

    こんなかんじですね。

    ビューティフライは値段が安めな分、水素濃度も控えめになってます。

     

    ❷ ビューティフライの水素吸引は鼻から?口から?

    ビューティフライは「カニューラ」をつかった鼻からの吸引が基本で、オプションの「ヘッドセット」も利用できます。

    ビューティフライのヘッドセット
    ▲別売りのヘッドセット。
    (※水素が拡散してしまうので、吸収率は落ちてしまいます)

     

    ❸ ビューティフライは連続吸引できる?

    ビューティフライは残念ながら「30分以上の連続吸引はしなでください」との注意書きがされています。

    「少しでも長く連続して吸引し続けたい」という方にはちょっと使いづらいかもしれません。

     

    ❹ ビューティフライの水素ガスの安全性は?

    ビューティフライは「H2ヒーラー」のような塩素対策がされていないためか、

    「水道水は(洗浄のときも)使わないでください」

    という注意書きがされています。

    注意事項を守って「精製水のみ利用する」ようにすれば、塩素ガスが発生するリスクはないと考えて大丈夫でしょう。

     

    ❺ ビューティフライは水素水もつくれる?

    ビューティフライは専用コップに入った水に水素ガスを注入することで、水素水をつくることができます。

    ビューティフライ水素水生成法
    ▲専用のコップとコップキャップセットがついています。

     


    ▲専用コップに入れた水に、水素を注入中。

     

    発生した水素ガスをコップの水に注入して水素水にするという、「ラブリエリュクス」と同様の水素水生成方法ですね。

    「H2ヒーラー」のように「水素吸入中に使った水を水素水として飲める」わけではありません。

    水素濃度と生成時間は、

    15分:0.7ppm

    となっていて、こちらも3分で1.0ppm以上の水素水ができるH2ヒーラーのほうが性能的には優れています。

     

    ❻ビューティフライのランニングコストはどれくらい?

    ビューティフライのランニングコストは、

    ・1ヶ月に1回交換必要な「電解補助液」:1回分500円(税別)

    ・電解補助液の水位が下がったときの補充や洗浄につかう精製水がたまに必要

    ということで、1ヶ月ほぼ500円(税別)のランニングコストしかかかりません。

    水素吸引器のなかではかなりランニングコストがかからない部類になりますね。

     

    ❼ ビューティフライに必要なメンテナンスは?

    上記「電解補助液」の交換と、交換時に精製水で洗うのが必要なメンテナンスです。

    洗うのに精製水を用意する必要があるのがちょっとめんどくさいですが、メンテンナンスは楽なほうだと思います。

     

    ❽ 本体ボディの携帯性や材質は?

    ビューティフライはダブル水素ボトルなど水筒型のタイプで携帯しやすい形状ではありますが、「充電式ではない」という特徴があります。

    コンセントか、あるいは車載アダプターで車のシガーソケットにつないで使う仕様なんですね。

    サイズ的に携帯して持ち出すことはできますが、電源(コンセント)につなげる場所でないと使えないので注意が必要です。

     

    ビューティフライの総評

    価格が安めのビューティフライですが、その分

    ・水素ガス濃度が低め
    ・「30分以上の連続吸引禁止」が気になる
    ・携帯しやすい形状なのに充電できないジレンマ

    と、性能的にはH2ヒーラーなどに比べるとすこし見劣りしてしまいます。

     

    メーカーは主にLEDライトをつくっている日本のメーカーなので、

    「どうしても日本製じゃないとムリ!」

    という方は検討してみてもいいと思います。

     

    >>ビューティーフライ Amazonで確認してみる

     

     

     

    1回ごと使い切りタイプの水素吸引器ってどう?「H2エア」「SU(スゥ)」

    水素吸引器のなかには、

    1回ごと使い切りのキットを使って水素を発生させるタイプ

    もあります。

     

    お値段が安く、お手入れなどもカンタンに見えますが、意外とランニングコストがかかるという特徴もあります。

    使い切りタイプの代表として「H2エア」という製品をご紹介してみます。

     

    H2エア

    価格15,000円(税別)
    吸引は口から?鼻から?口から
    水素ガス濃度0.03〜0.1%(発生2〜10分後)
    最大1.4%(発生直後)
    水素吸引時間1回5〜10分
    水素水は?
    なし
    重さ35g
    サイズ30x30x150
    水素発生方法

    ・マグネシウム合金を使った化学反応

    ・専用カートリッジに専用混入液を入れると水素発生(使い切り)

    ランニングコストカートリッジ42回分 15,000円

    (価格は税別表示)

     

    妻ゆい
    妻ゆい
    本体が15,000円って、今まで見てきたのより全然安いわね!
    管理人KON
    管理人KON
    本体はね。ただ1回水素吸引するごとにカートリッジとかを買い足す必要があるから、年間コストはけっこうかかるみたいだよ。

     

     

    「使い切りタイプ」の水素ガス濃度はどれくらい?

    「H2エア」の水素ガス発生量は以下のとおりです。

    ・水素発生直後:最大1.4%水素
    ・2〜10分後:0.03〜0.1%水素

    水素発生直後は十二分な濃度ですが、2〜10分後(つまり水素吸引中のほとんどの時間)の濃度は他の水素吸引器に比べるとちょっと物足りない感じがします。

    さらに「1回の吸入時間は5〜10分」ということで、吸入時間の短さも気になりますね。

     

    使い切りタイプのランニングコストはどれくらい?

    使い切りタイプは1回5〜10分の水素吸引のたびに

    専用カートリッジと混入液

    を消費していきます。

    そのため当然ながら使い続けるにはランニングコストがかかっていきます。

    H2エアのランニングコストは下記のようになっています。

     

     価格
    H2エアの専用カートリッジ+混入液セット12回分:6,000円
    42回分:15,000円

     

    たとえばH2エアを毎日使う場合、

    おトクな42回分セットでまわし、1日1回(5〜10分)だけ使うとしても、年間コストは13万円以上になります。

    水素吸入量・吸入時間が少ない点も考えると、コストパフォーマンスはあまりよくないといえるかもしれません。

     

    「使い切りタイプ」はあくまで補助的なものとして考える

    使い切りタイプは

    ・吸入時間が少ない
    ・水素発生量が少なめ

    という特性のため、「これをメインに水素吸入をつづけていく」ものとしてはちょっと弱い印象です。

     

    水素吸入の効果やメリットを実感したいのであれば、たとえば

    「自宅にしっかりした吸引器があって、外出先でもサッと取り出して水素吸引したいというときに便利なもの」

    という位置づけの製品かな、と感じます。

     

    ランニングコストも考えるとけっして安いものでもないので、上記のようなライフスタイルにぴったり合うようであれば検討してもいい製品だと思います。

     

    >>H2エア 公式サイトで確認してみる

     

     

    まとめ

    以上、大変長くなってしまいましたが、今回は水素吸引器の選び方について、そして主要な水素吸入器についての詳細をご紹介してきました。

    水素吸引器をただしく選べば、

    1. 水素サロンなどと同レベルの水素吸引を
    2. 場所や時間を選ばず好きなだけ
    3. しかも長い目でみれば低コストで

     

    続けることができます。

    現状では、最初にご紹介した『H2ヒーラー』がもっともバランスのとれた水素吸引器だと評価しています。

    ぜひ参考にしてみてくださいね。

     

     

    ▼表は横スクロールできます。

      品名    価格
    (税別) 
    水素ガス濃度ランニングコスト
    (年間の参考値)
    連続吸入塩素ガス
    対策
      メンテナンス   

    H2ヒーラー
    128,000円1.0%以上9,200円3-6ヶ月毎
    フィルター交換

    ダブル水素ボトル
    168,000円1.0%12,000円こまめなクエン酸洗浄
    1-1年半でコアユニット交換

    ラブリエエラン
    ラブリエエラン 水素吸引器比較
    159,000円0.5%12,000円2週間毎
    専用液交換

    ラブリエリュクス
    250,000円1.0%10,404円
    60分
    月1-2回
    電解補助液・
    精製水入れ替え

    ケンコス3
    39,500円0.13%43,500-
    126,000円

    5分
    随時消耗品交換

    スイソニア
    1,850,000円0.3-1.0%16,800円週1程度
    タンクの水交換

    ビューティフライ
    92,407円0.3%6,000円
    30分
    電解補助液
    随時補充
    精製水で洗浄

    H2エア
    h2エア水素吸引器
    15,000円0.03%130,357円
    5-10分
    カートリッジ
    使い捨て

    ・「▲▼」のある欄をクリックすると順番の並び替えができます。
    ・製品名(画像)をクリックすると、詳細情報へジャンプします。
    ・表は横スクロールできます。

     

     

    妻ゆい
    妻ゆい
    うちではH2ヒーラーを実際に購入して使い始めたので、以下の記事も参考にしてみてください!

    ▼H2ヒーラーを実際に使い始めた結果

    【水素吸引器H2ヒーラー】で1ヶ月吸入してみた結果|効果や使い勝手の口コミ体験談私が水素吸入器の購入を検討し始めたとき、水素吸入器のどこをどう比べればいいかまったくわかりませんでした。 そこで、かなり詳細まで突っ込...

     

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    管理人KON
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    >>水素ガス吸入の効果を知りたい!水素吸引サロンや吸引器の口コミ体験談まとめ

     

    >>【決定版】水素吸引器の選び方|価格・口コミ・持ち運びOKなど、吸入効果が高いおすすめはどれ?