水素吸入

【決定版】水素吸引器の選び方|価格・口コミ・持ち運びOKなど、吸入効果が高いおすすめはどれ?

水素(水素分子)をからだに取り入れる方法のなかで、現在唯一厚生労働省に認められているのが「水素吸入」です。

水素吸入治療法が「先進医療B」として承認|厚生労働省

美容や健康面の変化を最大限に実感したいなら、水素吸入はぜひ試してみたい方法ですよね。

これまで水素吸入するには「水素サロン」や「水素バー」にいって、1回数千円支払ってやる、というのが当たり前でした。

ですが、最近では自宅や外出先でも使える「小型」「高性能」の水素吸引器も種類がそろってきています。

妻ゆい
妻ゆい
でも水素吸引器ってなにを基準に選べばいいのかわからなくない?
管理人KON
管理人KON
わかりやすいように、今回ちょっと整理してみたよ!

 

ということで、この記事では自宅や外出先で水素吸入ができる「水素吸引器」を比較し、

  • 水素吸引器を選ぶときは、どんなポイントをチェックすればいいの?
  • 各機器のメンテナンスやランニングコストの負担はどれくらい?
  • 逆に健康リスクを引き起こすかもしれない水素吸引器って?

などについてまとめています。

水素吸引器に興味はあるけど、

「自宅で水素ガスを発生させても危険はないの?」
「何を基準に製品を選べばいいんだろう・・??」

といった疑問をもっている方にはきっと参考になると思います。

健康や美容のために水素吸引を取り入れたいという方はぜひみてみてくださいね。

 

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水素吸引器のメリット・効果についての口コミ

水素サロンで水素吸入を体験した方に話を聞いてみると、

男性 48歳
男性 48歳
体全体がリラックスして、頭の中がクリアになって、集中力も増してくるのが実感できました
女性 30歳
女性 30歳
水素吸引が終わって鏡をみたら、肌のトーンが確実にあがっていたの!
女性 32歳
女性 32歳
化粧のりがとても良くなった
男性 36歳
男性 36歳
長年悩まされてきた倦怠感や偏頭痛を感じることが格段に少なくなりましたね

(インターネットによるアンケート調査:調査期間2018年4月10日〜2018年4月16日、H.S.Nワークス実施)

といったポジティブな感想をたくさん聞くことができます。(※医療行為ではないため、効果を保証するものではありませんが・・)

水素分子の、

  • 病気や老化の原因となる一部の活性酸素(ヒドロキシルラジカル)だけを取り除くことができる
  • 他の抗酸化物質が入っていけない、細胞内部や脳にも入っていて働ける
  • ホルモンや酵素分泌に作用して、代謝の活性化や免疫強化にもつながる可能性についても研究がすすんでいる

このようなはたらきを考えると、水素吸入についての上記のような感想も十分ありえると感じます。

 

水素は体内に貯められない

ですが水素を体内にためておくことはできません。

一度に大量に摂取したとしてもそのときに使われなかった水素はすぐに体外に排出されてしまうんですね。

つまり水素の恩恵を受けるためには

「できるかぎり毎日のように、継続して摂取すること」

が決定的に大事になります。

 

自宅や外出先で使える水素吸引器なら、毎日水素吸入ができる

水素サロンなどで継続的に水素吸入をするとなると、コストがかなりかかってしまいます。

(1回5,000円を週一回としても年間24万円)

水素吸引器は(品質を求めるなら)10万円をこえるものも多いですが、毎日水素サロンなみの水素吸入ができるのだとしたら、コスト的にはかなりお得なんですよね。

ただ、水素吸引器は機種によって

・メンテンナンスの大変さ
・ランニングコストがどれくらいかかるか?
・安全な水素ガスが吸えるのか?

といった点にけっこうバラツキがあり、どれでもいいというわけではありません。

そこで、水素吸引器を選ぶときにどんな点をチェックすればいいのか?について次に見ていきましょう。

 

水素吸引器を選ぶときはここをみて!7つのチェックポイント

安心して長期的に水素吸入の恩恵を受け続けるために、水素吸引器を選ぶとき何を基準に比べればいいのか?

その7つのチェックポイントをご紹介します。(クリックすると詳細部分へジャンプします)

  1. 水素発生量
  2. 水素ガスを口から吸うか?鼻から吸うか?
  3. 発生する水素ガスの安全性
  4. 水素水はつくれるか?
  5. ランニングコスト
  6. メンテナンスのめんどくささ
  7. 本体ボディの大きさ(持ち運びできるか)や材質・頑丈さ

 

ひとつずつ詳しくみてみましょう。

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❶ 水素吸引器の「水素発生量」を比べる

いろんな水素吸引器の公式サイトをみてみると、

「1分で水素水1リットル分の水素をとれる」
「10,000ppmの水素濃度!」
「1分で60mlの水素を発生!」

など、水素発生量についての表記の仕方がバラバラです。

これでは機種ごとの水素発生量の比較ができないですよね。

そこでこの記事では

『吸う空気のなかにどれくらいの割合で水素が含まれているかという「水素濃度」

で比べられるように統一してみました。

医療で使用されている水素吸入は「水素濃度1〜2%」くらい

なぜ「吸う空気中の水素濃度」を基準にするといいのか?

それは現在先進医療としてすすめられている「水素吸入治療」と比較しやすいからです。

例をあげると、

慶應義塾大学病院の水素ガス吸入治療:2%水素を18時間吸入

大阪大学呼吸器外科の水素ガス吸入療法:1.3%水素を24時間吸入

このように「吸う空気中の水素濃度1〜2%」が一般的なんですね。

空気中の水素濃度が4%を超えると爆発の危険があるため、安全な1〜2%濃度で水素吸入治療がおこなわれています。(ちなみに通常の空気中の水素濃度は0.00005%)

 

このような医療で使われている水素濃度と比較できるので、

「吸う空気中の水素濃度」

で各機器の水素ガス発生量を比べるのがいちばんわかりやすいです。

 

水素吸引器の水素発生量を「吸う空気中の水素濃度」であらわす方法

❶例として「1分間で60mlの水素を発生」という表現を吸気中の水素濃度になおしてみましょう。

1分間の吸気量が約6,000mlなので(参考PDF「呼吸器」)、1分間で60mlの水素発生は

60÷6000=0.01  → 1%

つまり「1%濃度の水素」を吸入できることになります。

 

「水素濃度10,000ppm」という表記があった場合はどうでしょう?

「ppm」というのは濃度の単位なので、シンプルです。

10,000ppm=1%濃度という意味なんですね。

なのでこの場合も同じく「1%濃度の水素」を吸入できることになります。

 

妻ゆい
妻ゆい
なるほど、同じ単位になおせば比べやすいわね。
管理人KON
管理人KON
ちなみに「水素水◯◯リットル分」という表現はかなり適当なケースもあるっぽいので、あてにしないほうがいいと思うよ。

 

❷ 水素ガスは口から吸うか、鼻から吸うか?

水素吸引器は、

「口から吸うタイプ」
「鼻から吸うタイプ」

と、吸い方によって2種類にわけられます。

▼鼻から吸う場合は「カニューラ」とよばれる道具をつける

▼口から吸うときのはこんな感じ

鼻から吸う方が吸収率は高い?

一説には「鼻から吸うほうが体への吸収率が高い」という話がネット上ででまわっているようですが、知人の研究者の方に問い合わせてみたところ、

水素ガスはとても小さいため、肺や消化器に完全に別れて吸収されるわけではありません。

現状では「口から吸入」と「鼻から吸入」の差を科学的に立証するようなデーターはありませんね。

というお答えをいただきました。

吸収率の違いは考えなくていいようですね。

 

鼻からのほうが安定して吸い込みやすい

ただ鼻から吸うほうが「安定して継続的に吸入できる」という感じはしてます。

タバコを吸う人はわかると思いますが、口から吸い続けるってけっこう大変ですよね?

水素吸入の効果をより感じたいのであれば「鼻から吸入」のほうが個人的にはオススメです。

妻ゆい
妻ゆい
わたしは水素の効果をめいっぱい感じたいから「鼻から吸入」がいいかな!

 

 

❸ 水素ガスの安全性・危険性(塩素ガスが発生していないか?)

「水素ガスの安全性」というと「爆発しないのか?」ということをいちばんに気にされるかもしれません。

が、水素が空気中で爆発するには「空気中の水素濃度4%以上」が必要です。

水素吸引器から発生する水素ガスは最大でも1%ちょっとの濃度なので、爆発の危険はないと考えて大丈夫でしょう。

水の電気分解で塩素ガスが生じる?

爆発以上に気をつけないといけないのが、水道水の電気分解によって水道水に含まれる塩化物イオンが塩素に変化し、危険な「塩素ガス」が発生する可能性です。

 

天然の水に含まれる「塩化物イオン」から、電気分解によって塩素ガスが発生?

水道水や天然水には天然由来の塩化物イオンが含まれていて、電気分解のプロセスで「塩素」が発生してしまいます。

殺菌のために水道水に添加される塩素とは別モノです

水道水中の残留塩素とあわせて、発生する水素ガスのなかに「塩素ガス」が混じってしまう可能性がでてきてしまうんですね。

塩素ガスは第一次大戦でドイツ軍によって初めて「毒ガス兵器」として使われたガスで、粘膜や呼吸器系への刺激症状をもたらします。

水素水よりも直接的に気体分子をとりいれる水素吸引の場合、塩素にたいするケアもより真剣に考える必要があります。

管理人KON
管理人KON
水道水の残留塩素だけじゃなく、「電気分解によって生じる塩素」にも気をつけないといけないってことだね。
妻ゆい
妻ゆい
へ〜、知らなかった・・

 

「電気分解による塩素ガスの発生」をさけるために

塩素ガスが発生しないようにするため、各水素吸引器では以下のような対策がされています。

・塩化物イオンをふくまない「専用液」を使って水素を発生させる(KENCOS2s、ラブリエエランなど)
・カートリッジに塩素除去機能がついている(H2ヒーラー)

できる限り、このような塩素ガス対策がされている水素吸引器を選びたいですね。

 

❹ 水素水もつくれるか、水素吸入のみか

水素吸引器には

・水素吸引のみのタイプ
・水素水もつくれるタイプ

があります。

妻ゆい
妻ゆい
水素吸引は水素水を飲むより効果が高いんだよね?じゃあ水素水は必要ないんじゃない?
管理人KON
管理人KON
いや、水素水だからこそのメリットもあるみたいだよ。

水素水には水素吸引にはない以下のようなメリットが考えられます。

・胃から水素を吸収することによって、脳神経の保護などの効果があるホルモン「グレリン」が分泌されるなど、内分泌系への水素のはたらきが期待できる

・単純に水分をとりやすくなる

考え方しだいですが、個人的には「水素水もつくれるほうがいいな」と思います。

 

❺ ランニングコストはどれくらいかかるか

水素吸吸引器は意外とランニングコストがかかることも多いので要注意です。

本体の販売価格だけでなく、消耗品や交換品のコストにも注意したいですね。

 

❻ メンテナンスは何が必要か

水素吸引器は、メンテナンス方法や毎回使うときの手順・手間などにも、機種によって大きな違いがあります。

水素吸入を継続していくためには、

「ストレスなく使い続けられる、シンプルな操作とメンテナンス方法」

も、製品を選ぶひとつのポイントになります。

妻ゆい
妻ゆい
メンテナンスが大変だと、せっかく買っても続けられなくなっちゃいそう・・

 

❼ 本体ボディ(持ち運びできる大きさかどうか?材質・頑丈さは?)

外出時や旅行先でもストレスなく水素吸引するためには「サイズや重量」も大事なチェックポイントです。

また製品によってはより安全性・耐久性の高い材質を使っているものもあり、プラスの材料として評価できることもあります。

 

自宅や外出先で水素吸入ができる!もっともおすすめの水素吸引器3選

ではここから上記7つのポイントをふまえ、市販の水素吸引器についてご紹介していきます。

まずは「もっともおすすめできる水素吸引器3選」をご紹介しましょう。

 

管理人KON
管理人KON
「どんなところがオススメできるのか?」についても解説しているので、参考にしてみてください!

 

1.H2ヒーラー(水素ヒーラー)

H2ヒーラー(水素ヒーラー)のスペック一覧は以下のとおりです。

価格 120,000円(税別)
※2018年12月3日から128,000円(税別)
吸引は口から?鼻から?
水素ガス濃度 1%(10,000ppm)以上
水素吸引時間 30分ごと(連続吸引可)
水素水は? ・3分で1.0ppm以上濃度の水素水がつくれる(生成量450ml)

・水素吸引後に出来上がった水素水も飲める

重さ 490g
サイズ 75x65x245mm
充電パワー 1回のフル充電で
3分の水素水生成:約40回前後
30分の水素吸引:約3回前後
日々のメンテンナンス たまに水洗い
※国際特許取得の「無隔膜電解方式」により、クエン酸などを使った電極クリーニングが不要
長期的メンテナンス ・3-6ヶ月目安にカートリッジフィルター交換
(4,000円)・2-3年目安にリチウム充電池交換(交換費用未定/1万円前後)
保証期間 1年
保証期間後の有償修理等 可能
その他 スペイン、スウェーデンなどヨーロッパ各国、中東、中国の富裕層などに受け入れられてきた世界的な製品。

(価格は税別表示)

現状、個人的にはもっとも使ってみたいと感じるのが「H2ヒーラー(水素ヒーラー)」です。

なぜそう感じているのか?

7つのチェックポイントそれぞれについてみてみましょう。

❶ H2ヒーラーの水素ガス濃度は?

H2ヒーラーで水素吸引時の「吸う空気中の水素濃度」は

10,000ppm=1.0%以上

となっています。

さきほどもご紹介したとおり、先進医療として医療機関でおこなわれている「水素吸入治療」の水素濃度は1〜2%です。

1%あれば自宅用としてかなり満足できる水素濃度といえます。

 

❷ 吸引は鼻?口?|H2ヒーラーの場合、水素ガスを吸うのは鼻から

H2ヒーラーで水素吸入をする場合、付属のカニューラを使って鼻から吸引するかたちになります。


▲専用のカニューラ

❸水素ガスの安全性は?|H2ヒーラーは塩素除去カートリッジフィルター内蔵で、塩素ガスの発生を防ぐ

H2ヒーラーが高く評価できる大きなポイントのひとつが、

水を使った水素発生時につきものの

「塩素ガス発生リスク」

への対策がされている。

という点です。

残留塩素や、水の電気分解で生じる塩素ガスの発生を、塩素除去もできるカートリッジによって防ぐことができるんですね。

妻ゆい
妻ゆい
ひょっとして塩素ガスを吸ってるのかも・・なんて思ったら、安心して水素吸引なんてやってられないもんね。
管理人KON
管理人KON
そうだね。H2ヒーラーにはかんたんに残留塩素の測定ができる「残留塩素測定溶液」も付属してるから、自分の目でたしかめることもできるよ。

 

❹水素水もつくれる?|H2ヒーラーは3分で1.0ppm以上の水素水がつくれる

H2ヒーラーは「3分モード」で1.0ppm以上の水素水がつくれます。

性能的には「携帯型水素水生成器」としてもかなり優秀ですね。

(参考記事:水素水を持ち歩きたい!携帯型水素水生成器比較&おすすめランキング

また、「水素水をつくるときは水素水だけつくる」というのではなく、

「水素吸引時にできる水素水をそのまま飲める」

というのも他の水素吸引・水素水兼用のタイプにはない特長です。

水素ヒーラー(H2ヒーラー)水素発生のようす

▲水素吸引時に使う水は、吸引が終わったあと「高濃度水素水」として飲むことができます。

 

❺ H2ヒーラーのランニングコストはどれくらい?

H2ヒーラーのランニングコストとして必要なのは、

3〜6ヶ月を目安にカートリッジフィルター交換:4,000円(税別)
※毎日水素吸引30分x2回以上する場合は3ヶ月推奨

2〜4年を目安にリチウム充電池交換(価格未定:1万円前後の予定)

のみで、水素吸引器にありがちな「こまごました補充品」がないのが特長ですね。

 

妻ゆい
妻ゆい
消耗品が少ないから、ランニングコストもあまりかからないのね。
管理人KON
管理人KON
しかもカートリッジフィルターは交換用のが1つ付属してるから、最初の6〜12ヶ月はなにも補充品を買う必要がないよ。

 

 

❻ H2ヒーラーに必要なメンテナンスは?

通常の「電気分解で水素を発生させる」機器の場合、使っているうちにカルシウムやマグネシウムが電極に付着します。

すると徐々に水素を発生させにくくなってしまうため、たまにクエン酸などで洗浄する必要があるんですね。

H2ヒーラーの場合は国際特許をとっている「無隔膜電解方式」という電気分解方式によって、

電気分解してもカルシウムやマグネシウムなどの付着がおこらない

クエン酸洗浄の必要がない

=日々のメンテナンスは軽い水洗いでOK

と、メンテナンスがひじょうにラクになっています。

 

妻ゆい
妻ゆい
クエン酸洗浄とかめんどくさい・・と思ってたから、これはありがたいわ〜
管理人KON
管理人KON
水素関連の機器はクエン酸洗浄しないといけないのが多いもんね。

 

 

❼ H2ヒーラーの携帯性や本体ボディの材質は?

H2ヒーラーは

・重さ:490g
・サイズ:75x65x245mm

ということで、外出先にもっていくのに問題ないサイズと重量です。

管理人KON
管理人KON
ちなみに私自身もカバンに入れて持ち歩いています!

 

本体の材質には環境ホルモンをださないエコ素材を使用

また本体には医療機器にも使われる「トライタン」という、安全性に優れた材質が使われているのもポイントです。

トライタン(TRITAN)とは

医療用器具を製造しているアメリカのイーストマン社が開発した、軽く弾力がありながら耐久性にも優れた素材で、BPA※が検出されないエコ素材。

医療用品や子供用の食器素材としてよく使われる素材。

(参考:TRITAN™ トップページ


※BPA

化学物質「ビスフェノールA」。
多くのプラスチック製品(容器など)に含まれ、溶け出して体内に取り込まれることで、内分泌系への影響など、健康を害する可能性のある環境ホルモンとして知られている。

(参考:厚生労働省「ビスフェノールAについてのQ&A」

妻ゆい
妻ゆい
医療用具にも使われてる素材なんだね。これなら安心して毎日使えそう。

 

H2ヒーラーのデメリットは?

ここまでご紹介したとおり、

・水素ガス濃度・水素水濃度
・日々のメンテナンスやランニングコスト
・安全性

など、水素吸引器としての性能的には「H2ヒーラー」をもっとも高く評価しています。

ではH2ヒーラーのデメリットはないのでしょうか?

強いてあげるとすると、「開発会社が韓国の会社」という点について、マイナスのイメージをもたれることがあるかもしれません。

妻ゆい
妻ゆい
たしかに「韓国製」っていうのはちょっとひっかかるかも・・

 

開発会社はどんな会社?

この点は私も気になったので、開発会社「H2 Valley Inc.」についてくわしく調べてみました。

よくよく調べてみると・・

・開発者で開発会社CEOの池博士は2005年から一貫して水素関連の研究開発を推進してきた研究者

LG社の液晶ディスプレイ洗浄についての特許など、水素関連の特許を複数取得している

・水素の健康・美容利用にとどまらず、医療・農畜産業・水素エネルギーなどについても研究開発をすすめていて、水素事業をすすめている日本の岩谷産業などとも協力関係にある(参考:水素とイワタニ

・H2ヒーラーを使った脳疾患関連の予備研究が漢陽大学でおこなわれている

・開発会社の敷地内には専門的な研究施設や教育施設まであり、大学との共同研究もすすめられている

・H2ヒーラーはこれまでスペイン、スウェーデンなどヨーロッパ諸国、中東、中国の富裕層などへの販売実績があり、世界で受け入れられている

以上のようなことがわかってきました。

 

妻ゆい
妻ゆい
へ〜、かなり真剣に水素事業に取り組んでいる会社なんだね。
管理人KON
管理人KON
日本の水素医学の研究者とも交流があるみたいで、かなり情熱をもって活動されてる印象をもったよ。

 

調べてみて、

「かなり真剣に水素の可能性に向き合っている開発者(開発会社)だな・・」

という印象をもったので、H2ヒーラーにたいする評価も「韓国製だから」ということで下げる必要はないと個人的には感じています。

H2ヒーラー
amazonの販売ページで確認してみる

 

※2018年11月現在、「H2ヒーラー」の日本での販売経路はこちらのamazon販売ページのみとなっています。

 

※価格改定についての追記(2018年11月)

日本での販売代理店の公式サイトで、「価格改定のお知らせ」が掲載されています。(→重要なお知らせ

原材料費等の値上がりにより、価格改定を余儀なくされたとのことで、2018年12月3日から、

現状120,000円(税別)→128,000円(税別)

に変更となります。

もしH2ヒーラーを検討されているのであれば、12月2日までをひとつのメドにされるとよいと思います。

(※最新情報によると、価格改定の日程が11月21日→12月3日からに変更になっています。)

※2018年11月現在の『H2ヒーラー』在庫について

日本での販売代理店の公式サイトでお知らせがあるとおり(→重要なお知らせ)、もともとヨーロッパ・中東・中国などへ向けても販売好調で品薄状態だったところに、日本でも予想以上に売れ行きだったようで、欠品状態が続いています。

11/14現在【レッド】【ゴールド】は在庫ありですが、【ブラック】【ホワイト】は入荷待ちとなっています。

ページのいちばん下で「H2ヒーラーの入荷予定お知らせメール」の受付をしていますので、いちはやく入荷情報を手に入れたいという方は登録しておいてください。

 

2.ケンコス(KENCOS)2S

KENCOS2sケンコス

ケンコス(KENCOS)2Sのスペック一覧は以下のとおりです。

価格 69,500円(税別)
吸引は口から?鼻から?
水素ガス濃度 0.18%(「1分で8mlの水素吸入」)
水素吸引時間 最大40分
水素水は? なし
重さ 170g
サイズ 22x52x162mm
充電パワー 1回のフル充電(3時間)で
水素吸引:40分1回
アロマ併用時:18分1回
日々のメンテンナンス・
長期的メンテナンス
・アロマリキッド1本(30日分) 1250円
・電解液1本(13時間分)1250円
・電解槽(2〜4ヶ月分) 5000円
・アトマイザー交換用コイル5個(1個30日分)3000円
・シリコンノズルキャップ20個 2000円
保証期間 1年
保証期間後の有償修理等 可能
その他 電子タバコ式

(価格は税別表示)

電子タバコ式で

・比較的低価格
・サイズがスマホなみ
・外出先でもスタイリッシュに水素吸入できる

という特長から人気を集めているのが「KENCOS2s」。

7つのチェックポイントでその評価を確認してみましょう。

❶KENCOS(ケンコス)2sの水素ガス濃度は?

ケンコス2sの水素発生量は

1分で8ml

とされています。(KENCOS2s公式販売サイトより)

これを「吸う空気中の水素濃度」であらわすと、

水素濃度:0.13%(1分の吸気量を6,000mlとした場合)

となります。

先進医療ですすめられている水素吸入が「1〜2%水素」なのにくらべると、低めの濃度になっていますね。

 

❷KENCOS(ケンコス)2sの水素吸引は鼻から?口から?

ケンコスは電子タバコ式なので、口から水素ガスを吸引します。

妻ゆい
妻ゆい
さすが電子タバコ式!見た目はこれがいちばんスタイリッシュかも!

 

❸KENCOS(ケンコス)2sの水素ガスの安全性は?

ケンコスは「専用の電解液」によって水素を発生するかたちになっています。

水道水など一般の水を使う場合は塩素ガス発生のリスクがありますが、専用の電解液を使うので塩素ガス発生の心配はないと考えて大丈夫でしょう。

❹KENCOS(ケンコス)2sは水素水もつくれる?

電子タバコ式なので、当然ながら水素水はつくれません。

❺KENCOS(ケンコス)2sのランニングコストはどれくらい?

電子タバコ式なためか、KENCOS(ケンコス)2sは補充が必要な消耗品がけっこうあります。

アロマリキッド1本(30日分) 1250円
電解液1本(約13時間分) 1250円
電解槽(2〜4ヶ月分) 5000円
アトマイザー交換用コイル5個(1個30日分) 3000円
シリコンノズルキャップ20個 2000円

(価格は税別表示)

ざっとあげるとこんなところですね。

費用だけでなく、こまごました消耗品の購入の手間、取替えの手間もかかるので、ちょっとしたマイナスポイントかなと感じます。

 

❻KENCOS(ケンコス)2sに必要なメンテナンスは?

上記の消耗品の交換以外に必要なメンテナンスはとくにありません。

「メンテナンス=消耗品の交換」ですね。

 

❼ 本体ボディの材質や携帯性は?

KENCOS(ケンコス)2sの最大の特長は、その「携帯性」といえると思います。

KENCOS(ケンコス)2sのサイズ感:

サイズ:22(厚み)x52(幅)x162(高さ)mm
重量:170g

ちなみに「iPhone8Plus」のサイズと重量が

サイズ:7.5(厚み)x78.1(幅)x158.4(高さ)mm
重量:202g

なので、スマホとそんなに変わらないイメージで携帯できるといってもいいでしょう。

 

KENCOS(ケンコス)2sの総評

水素ガスの濃度は少なめですし、口から吸うため体への吸収効率はゆっくりめですが、「水素吸入時のかっこよさ」はいちばんだと思います。

妻ゆい
妻ゆい
携帯性とスタイリッシュさがケンコスのいいところみたい!
管理人KON
管理人KON
その分、吸入できる水素濃度は低めなのと、補充品がちょっと多いのをどう判断するかだろうね。

 

KENCOS(ケンコス)2s
公式販売ページで確認してみる

 

※ケンコス2sの後継機「ケンコス3」が発売になっています。

水素発生濃度に違いはありませんが、デザインが変わり、価格も大きさも少しコンパクトになりました。

詳しいレビューはこちらの記事をご覧ください。

 

3.ラブリエエラン

ラブリエエラン 水素吸引器比較

ラブリエエランのスペック一覧は以下のとおりです。

価格 159,000円(税別)
吸引は口から?鼻から?
水素ガス濃度 0.5%(「1分で30mlの水素吸入」)
水素吸引時間 30分自動運転
水素水は? なし
重さ 600g
サイズ 115x77x135
充電パワー 1回のフル充電で
水素吸引:30分x2回
日々のメンテンナンス・
長期的メンテナンス
・タンク内はメンテナンスフリー
・「専用液」は2週間で交換(使用頻度関わらず)500円
・専用液交換以外のメンテナンス不要
保証期間 1年
保証期間後の有償修理等 可能
その他 充電バッテリーパック付属

(価格は税別表示)

ラブリエエランは水素吸引に特化したポータブル水素吸引器です。

水筒型ではなく、直方体の形が独特ですね。

7つのチェックポイントにそって詳細をみてみましょう。

❶ラブリエエランの水素ガス濃度は?

ラブリエエランの水素発生量は

1分で30ml

とされています。(ラブリエエラン公式販売ページより)

これを「吸う空気中の水素濃度」であらわすと、

水素濃度:0.5%(1分の吸気量を6,000mlとした場合)

となりますね。

先進医療ですすめられている水素吸入が「1〜2%水素」なのにくらべると、若干低めの水素濃度となっていますが、携帯性の高いKENCOS(ケンコス)2sよりは高い水素濃度となっています。

❷ ラブリエエランの水素吸引は鼻から?口から?

ラブリエエランは鼻から吸引するのが基本ですが、一般的な「カニューラ」のほかにスタイリッシュに吸引できる「ネックセット」も付属しています。

妻ゆい
妻ゆい
ネックセットは見た目はすごくいいわね!何かのオペレーター(笑)みたい
管理人KON
管理人KON
カニューラにくらべると吸入できる水素量は減ってしまうけど、見た目が気になる人にはいいよね。

※ネックセットを使う場合は水素が拡散してしまうので、吸収できる量は減ってしまいます。

 

❸ラブリエエランの水素ガスの安全性は?

ラブリエエランはケンコス同様、「専用液」を入れてスイッチオンで水素が発生します。

「専用液」に何が入ってるかは企業秘密で公開はしないとのことですが、水道水・天然水は使わないので、塩素ガス発生の心配はないと考えて大丈夫でしょう。

❹ラブリエエランは水素水もつくれる?

ラブリエエランは水素吸引に特化した機器なので、水素水はつくれません。

ちなみに同じメーカー『イズミズ』の「ラブリエリュクス」(このあとご紹介します)だと水素水もつくることができます。

❺ラブリエエランのランニングコストはどれくらい?

ラブリエエランのランニングコストは、水素発生のために使う「専用液」のみとなっています。

専用液【使用頻度にかかわらず2週間で交換】:500円(税別)

1ヶ月で【500円x2=1,000円】くらいと考えれば、そんなに気にならないコストといえそうですね。

 

❻ラブリエエランに必要なメンテナンスは?

ラブリエエランは専用液をいれるタンク内はメンテナンスフリーとなっているため、必要なメンテナンスは「専用液の交換」のみとなっています。

(「専用液の交換が、タンクのクリーニングもかねている」とのこと。公式サイトより)

H2ヒーラーもそうですが、ラブリエエランも「メンテナンスが楽ちん」なのは大きな特長となってますね。

 

❼ 本体ボディの携帯性や材質は?

ラブリエエランの本体もかなりコンパクトです。

ラブリエエランのサイズ感:

サイズ:115x77x135mm
重量:600g

600gがどれくらいかというと、雑誌のヤングジャンプくらいですね。

直方体っぽい形なのでカバンには入れづらいかもしれませんが、スペースさえあれば持ち運びもそれほど苦にならないでしょう。

 

ラブリエエランの総評

「H2ヒーラー」や、この後ご紹介する同メーカーの「ラブリエリュクス」とくらべると、水素ガス発生濃度は約半分しかありません。

値段的・性能的には「H2ヒーラー」のほうが優れていますが、

「鼻につけるカニューラはかっこ悪いからネックセットで水素吸入したい」

という方は検討してみてもいいと思います。

 

 

ラブリエエラン
公式販売ページで確認してみる

 

 

部屋やキッチンに置いて使用する水素吸引器

おすすめの水素吸引器3選をご紹介しましたが、その他の水素吸引器についても上記3機種と比較できるようご紹介してみます。

まずは持ち運びタイプではなく、部屋に置いて使うタイプ。

ラブリエリュクス

ラブリエリュクスのスペック一覧は以下のとおりです。

価格 250,000円(税別)
吸引は口から?鼻から?
水素ガス濃度 1.0%(「1分で60mlの水素吸入」)
水素吸引時間 5分/15分/60分
水素水は?
水をふくむ好きな飲み物に水素注入ができる
1.0ppm以上
重さ 2kg
サイズ 186x190x408
充電パワー 充電ではなくコンセント式
日々のメンテンナンス・
長期的メンテナンス
・電解補助液を補充
(成分は社外秘・口に入っても安全・水の電気分解をスムースにするためのもの)
電解補助液は1ヶ月で交換:867円
保証期間 1年
保証期間後の有償修理等 可能
その他 オプションでネックセットあり

(価格は税別表示)

ラブリエエランと同じ株式会社イズミズ製の水素吸引器で、発生した水素ガスを飲み物にいれて「水素入り飲料」をつくることもできるのが特長です。

ただ、携帯できるサイズではないので、家に置いて使うかたちですね。

❶ラブリエリュクスの水素ガス濃度は?

ラブリエリュクスの水素発生量は

1分で60ml

とされています。(ラブリエリュクス公式販売ページより)

これを「吸う空気中の水素濃度」であらわすと、

水素濃度:1.0%(1分の吸気量を6,000mlとした場合)

となります。

最初にご紹介した「H2ヒーラー」と同レベルの高い水素濃度ですね。

❷ 吸引は鼻?口?|ラブリエリュクスは鼻から吸引

ラブリエリュクスは「カニューラ」を使って鼻から吸引するのが基本です。

同メーカーの「ラブリエエラン」には標準で付属している「ネックセット」は、オプションで購入できます。(5,000円税別)

ラブリエリュクスのネックセット▲ネックセットはオプションで5,000円(税別)

 

❸水素ガスの安全性は?

ラブリエリュクスは水の電気分解によって水素を発生させますが、水道水やミネラルウォーターではなく付属の「精製水」を使うため、ただしく使えば塩素ガスが発生する心配はないでしょう。

❹ラブリエリュクスは水素水もつくれる?

ラブリエリュクスは発生した水素ガスをいろいろな飲み物に注入して「水素入り飲料」にすることができます。

ただ「H2ヒーラー」のように「水素吸引中にできた水素水が飲める」というわけではないので、それぞれ別に時間をとってつくる必要はあります。

「お茶やコーヒー、ジュースにも水素を入れて飲みたい」という方には、ラブリエリュクスは最適な機種といえますね。

 

❺ラブリエリュクスのランニングコストはどれくらい?

ラブリエリュクスの毎月ランニングコストは、

・電気分解をスムーズにするための「電解補助液」【1ヶ月ごと交換】:667円(税別)

・電気分解に使う「精製水」【1ヶ月2本目安】:200円(税別)

ということで1ヶ月867円(税別)が目安となります。

ちなみに専用の「精製水」以外の水を使ってもいいか?という質問については、公式サイトに以下のような回答がありました。

市販の殺菌済み蒸留水でしたらご利用いただいても問題ございません。

ラブリエリュクスをご利用になる際は、本体内部への雑菌の混入を防ぐため、 殺菌されたイオン交換水または蒸留水をご使用ください。

使用する水についてはすこし気をつける必要がありそうですね。

❻ラブリエリュクスに必要なメンテナンスは?

必要なのは毎月の「電解補助液」「精製水」の入れ替えのみです。

❼ 本体ボディの携帯性や材質は?

ラブリエリュクスはもともと携帯用としてつくられたものではないため、外出先にもっていくのは現実的でありません。

とはいえ、「186x190x408mm」というサイズは大きめの電気ポットより省スペースなので、部屋においても邪魔になりにくいサイズですね。

 

ラブリエリュクスの総評

ラブリエリュクスは携帯型ではなく値段も高めですが、水素発生量はラブリエエランの倍(H2ヒーラーと同等)ということで、水素吸入効果をがっつり受け取りたいという方にはオススメできます。

また、他の機種にはない「コーヒーやお茶など、いろんな飲み物を水素飲料にできる」という特長に魅力を感じる方は、ラブリエリュクスが第一候補になるでしょう。

 

ラブリエリュクス
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その他の携帯可能な水素吸引器

その他の携帯型水素吸引器についてもご紹介してみましょう。

ダブル水素ボトル

ダブル水素ボトルのスペック一覧は以下のとおりです。

価格 168,000円(税別)
吸引は口から?鼻から?
水素ガス濃度 1.0%(10,000ppm)以上
水素吸引時間 10分〜
水素水は?
生成可能
3分30秒で0.4ppm

30分で1.1ppm

重さ 205g
サイズ 60x60x197mm
充電パワー 4時間のフル充電で
3分30秒モード:40回
10分モード:12回
日々のメンテンナンス・
長期的メンテナンス
・軽い水洗い、クエン酸洗浄
・1年〜1年半でコアユニット交換が必要
(費用は18,000円税別)
保証期間 1年
保証期間後の有償修理等 可能
その他

(価格は税別表示)

かたちとしては最初におすすめした「H2ヒーラー」と似ていますが、価格はこちらのほうが4万円ほど高くなっています。

詳細を確認してみましょう。

❶ダブル水素ボトルの水素ガス濃度は?

ダブル水素ボトルの水素発生量は

1.0%(10,000ppm)以上

とされています。

水素ガスの濃度は「H2ヒーラー」と同じレベルで、申し分ありませんね。

❷ 吸引は鼻?口?|ダブル水素ボトルは鼻から吸引

ダブル水素ボトルは「カニューラ」を使って鼻から吸引します。

❸水素ガスの安全性は?

ダブル水素ボトルはH2ヒーラーのような「塩素除去カートリッジ」は内蔵されていません。

そのため水道水やミネラルウォーターなどの水をそのまま使用すると、塩素ガスが発生する可能性がゼロではないと考えられます。

そしてそのためかどうかはわかりませんが、「使用する水」の条件はかなり限られたものとなっています。

・一般的な浄水器で浄水した水を使う場合:使用可能だが、こまめな洗浄が必要

・ミネラルウォーターを使う場合:硬度60mg/L未満、ナトリウムが100ml中に1.5mg未満のものを使う

・使用不可の水:海洋深層水、バナジウム水、硬度60mg/L以上のミネラルウォーター

妻ゆい
妻ゆい
うーん、これは使える水をさがすのがちょっとストレスかも・・

 

❹ダブル水素ボトルは水素水もつくれる?

ダブル水素ボトルは300mlまでの水素水をつくることもできます。

水素濃度は

3分30秒モード:0.4ppm
10分モード:1.1ppm

水素水生成器としての性能をくらべると、「3分で1.0ppm以上濃度」の水素水がつくれるH2ヒーラーのほうが優れていますね。

❺ダブル水素ボトルのランニングコストはどれくらい?

ダブル水素ボトルのランニングコストは、

1〜1年半ごとにコアユニット(充電バッテリー部分含む)の交換が必要:18,000円(税別)

となります。

毎月の細かい消耗品はありませんが、1〜1年半ごとに大きめの費用がかかる感じですね。

また、交換時には本体をメーカー(日省エンジニアリング)まで送る必要もあるため、その手間もかかることを知っておきましょう。

 

❻ダブル水素ボトルに必要なメンテナンスは?

さきほどお伝えしたとおり、使用する水によっては汚れやミネラルが付着しやすいようで、クエン酸や水を使った「こまめな洗浄」が必要になります。

❼ 本体ボディの携帯性や材質は?

サイズは500mlのペットボトル程度、重量は190gなのでかなり軽く、携帯性は優れています。

ただ、このサイズで190gはちょっと軽すぎるのでは?、という印象も個人的にはありますね。

「H2ヒーラー」が490gで、わりとしっかりしたつくりなのに比べると(それでも500mlペットボトル分くらいの重さですが)、プラスチック製で安っぽく感じるのではないかと・・

実際、おなじボディを使っている「マイ神透水」という水素水生成器の口コミを見ると、「3台とも3ヶ月以内に故障しました」という声もありました。

税込で17万円を超える値段のわりには、ボディの頑丈さや耐久性にちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

 

ダブル水素ボトルについての総評

ダブル水素ボトルは発生する水素ガス濃度は申し分ありませんが、安全な水素ガスを発生させるためには

「使う水の種類を(かなり)選ぶ」

ところがすこしネックに感じます。

(ミネラルウォーターでも硬度60以下じゃないとダメなど・・)

あとamazonの口コミにもあった「効果ありそうです でも高すぎると思います。」という、価格と品質のバランスがどうなのかも気になりますね。

「日本製じゃないと絶対にムリ」という方でなければ、「H2ヒーラー」のほうをオススメしたいです。

 

ダブル水素ボトル
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ビューティフライ

ビューティフライのスペック一覧は以下のとおりです。

価格 73,926円(税別)
吸引は口から?鼻から? 鼻(オプションでネックセットあり)
水素ガス濃度
約0.3%(17ml/分)
水素吸引時間 15分×2(それ以上の連続吸入禁止
水素水は?
・専用コップを使って190mlまで生成可能
・15分で0.7ppm
重さ 360g
サイズ 69x69x200
充電パワー コンセント式(充電は不可)
日々のメンテンナンス・
長期的メンテナンス
・月1回の頻度で電解補助液の交換(500円)

・電解補助液交換時に、精製水で洗浄

・使用中に電荷補助液の水位が下がったら精製水を補充する

保証期間 1年
保証期間後の有償修理等 可能
その他

(価格は税別表示)

ビューティフライは「ダブル水素ボトル」とほぼおなじサイズ感で、

  • 水素吸入
  • 水素水をつくる

どちらにも対応した機器です。

妻ゆい
妻ゆい
お値段が他の機種よりかなり安いわね!
管理人KON
管理人KON
コストパフォーマンスがどうなのか、実力をチェックしてみるよ!

❶ビューティフライの水素ガス濃度は?

ビューティフライで吸入できる水素ガス発生量は

1分間に17ml

とされています。

これを吸気中の水素濃度に変換すると、

17ml÷6,000ml(1分間の平均的な吸気量)=0.00283→ 約0.3%

となります。

吸引する水素ガスの濃度を比較すると、

ビューティフライ 約0.3%
H2ヒーラー 1%
ダブル水素ボトル 1%
医療機関の水素吸入治療 1〜2%

こんなかんじですね。

ビューティフライは値段が安めな分、水素濃度も控えめになってます。

❷ ビューティフライの水素吸引は鼻から?口から?

ビューティフライは「カニューラ」をつかった鼻からの吸引が基本で、オプションの「ヘッドセット」も利用できます。

ビューティフライのヘッドセット
▲別売りのヘッドセット。
(※水素が拡散してしまうので、吸収率は落ちてしまいます)

❸ビューティフライの水素ガスの安全性は?

ビューティフライは「H2ヒーラー」のような塩素対策がされていないため、

「水道水は(洗浄のときも)使わないでください」

という注意書きがされています。

注意事項を守ってただしく使用すれば、塩素ガスが発生するリスクはないと考えて大丈夫でしょう。

ただ一点気になるのが「30分以上の連続吸引はしないでください」という注意喚起がされている点。

先進医療の水素吸入治療は18時間とか24時間ぶっとおしで行われることからわかるとおり、水素だけを吸うのであれば連続吸引を禁じる理由はありません。

ビューティフライが「30分以上の連続吸引を禁じる」ほんとうの理由はわかりませんが、1時間くらいの水素吸引はわりと普通にやりたくなりそうなので、ちょっと残念なポイントですね。

 

❹ビューティフライは水素水もつくれる?

ビューティフライは専用コップに入った水に水素ガスを注入することで、水素水をつくることができます。

ビューティフライ水素水生成法
▲専用のコップとコップキャップセットがついています。


▲専用コップに入れた水に、水素を注入中。

発生した水素ガスをコップの水に注入して水素水にするという、「ラブリエリュクス」と同様の水素水生成方法ですね。

「H2ヒーラー」のように「水素吸入中に使った水を水素水として飲める」わけではありません。

水素濃度は、

15分:0.7ppm

となっていて、こちらも3分で1.0ppm以上の水素水ができるH2ヒーラーのほうが性能的には優れています。

❺ビューティフライのランニングコストはどれくらい?

ビューティフライのランニングコストは、

・1ヶ月に1回交換必要な「電解補助液」:1回分500円(税別)

・電解補助液の水位が下がったときの補充や洗浄につかう精製水がたまに必要

ということで、1ヶ月ほぼ500円(税別)のランニングコストしかかかりません。

水素吸引器のなかではかなりランニングコストがかからない部類になりますね。

❻ビューティフライに必要なメンテナンスは?

上記「電解補助液」の交換と、交換時に精製水で洗うのが必要なメンテナンスです。

洗うのに精製水を用意する必要があるのがちょっとめんどくさいですが、メンテンナンスは楽なほうだと思います。

❼ 本体ボディの携帯性や材質は?

ビューティフライはダブル水素ボトルなど水筒型のタイプで携帯しやすい形状ではありますが、「充電式ではない」という特徴があります。

コンセントか、あるいは車載アダプターで車のシガーソケットにつないで使う仕様なんですね。

サイズ的に携帯して持ち出すことはできますが、電源(コンセント)につなげる場所でないと使えないので注意が必要です。

 

ビューティフライの総評

価格が安めのビューティフライですが、その分

・水素ガス濃度が低め
・「30分以上の連続吸引禁止」が気になる
・携帯しやすい形状なのに充電できないジレンマ

と、性能的にはH2ヒーラーなどに比べるとすこし見劣りしてしまいます。

メーカーは主にLEDライトをつくっている日本のメーカーなので、

「どうしても日本製じゃないとムリ!」

という方は検討してみてもいいと思います。

 

ビューティーフライ
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1回ごと使い切りタイプの水素吸引器ってどう?「H2エア」「SU(スゥ)」

水素吸引器のなかには、

1回ごと使い切りのキットを使って水素を発生させるタイプ

もあります。

お値段が安く、お手入れなどもカンタンに見えますが、意外とランニングコストがかかるという特徴もあります。

使い切りタイプには「H2エア」「SU(スゥ)」という2つの製品があるのでご紹介してみます。

 

H2エア

価格 15,000円(税別)
吸引は口から?鼻から?
水素ガス濃度 0.03〜0.1%(発生2〜10分後)
最大1.4%(発生直後)
水素吸引時間 1回5〜10分
水素水は?
なし
重さ 35g
サイズ 30x30x150
水素発生方法 ・マグネシウム合金を使った化学反応

・専用カートリッジに専用混入液を入れると水素発生(使い切り)

ランニングコスト カートリッジ42回分 15,000円

(価格は税別表示)

 

SU(スゥ)

su(スゥ)水素吸引器
価格 16,800円(税別)
吸引は口から?鼻から?
水素ガス濃度 不明
「1回(5-10分)で1.6ppm水素水3L分」という表記
水素吸引時間 1回5〜10分
水素水は?
なし
重さ 36g
サイズ 30x30x150
水素発生方法 ・シリカ吸蔵水素を使った化学反応

・「専用フレーバー」に水を入れて反応させ、水素発生

ランニングコスト 専用フレーバ15回分 4,950円

(価格は税別表示)

妻ゆい
妻ゆい
本体が15,000円くらいって、今まで見てきたのより全然安いわね!
管理人KON
管理人KON
本体はね。ただ1回水素吸引するごとにカートリッジとかを買い足す必要があるから、年間コストはけっこうかかるみたいだよ。

 

「使い切りタイプ」の水素ガス濃度はどれくらい?

「H2エア」と「SU(スゥ)」の水素ガス発生量は以下のとおりです。

【H2エア】

・水素発生直後:最大1.4%水素
・2〜10分後:0.03〜0.1%水素

【SU(スゥ)】

・不明(「1回(5-10分)で1.6ppm水素水3L分」という表記のみ)

水素吸引器の「水素水〇〇リットル分」という表記には一定のルールがなく操作されている印象もあり、あまり参考になりません。

ですのでここでは「H2エア」の水素ガス発生量を評価してみたいと思います。

・水素発生直後:最大1.4%水素
・2〜10分後:0.03〜0.1%水素

水素発生直後は十二分な濃度ですが、2〜10分後(つまり水素吸引中のほとんどの時間)の濃度はちょっと物足りない感じがします。

さらに「1回の吸入時間は5〜10分」ということで、吸入時間の短さも気になりますね。

 

使い切りタイプのランニングコストはどれくらい?

使い切りタイプは1回5〜10分の水素吸引のたびに

  • 専用カートリッジと混入液(H2エア)
  • 専用フレーバー(SUスゥ)

を消費していきます。

そのため当然ながら使い続けるにはランニングコストがかかっていきます。

H2エアとSU(スゥ)、それぞれのランニングコストは下記のようになっています。

価格
H2エアの専用カートリッジ+混入液セット 12回分:6,000円
42回分:15,000円
SU(スゥ)の専用フレーバー 15回分:4,950円

たとえばH2エアを毎日使う場合、

おトクな42回分セットでまわし、1日1回(5〜10分)だけ使うとしても、年間コストは13万円以上になります。

水素吸入量・吸入時間が少ない点も考えると、コストパフォーマンスはあまりよくないですね。

 

「使い切りタイプ」はあくまで補助的なものとして考える

使い切りタイプは

・吸入時間が少ない
・水素発生量が少なめ

という特性のため、「これをメインに水素吸入をつづけていく」ものとしてはちょっと弱い印象です。

水素吸入の効果やメリットを実感したいのであれば、たとえば

自宅にしっかりした吸引器があって、外出先でもサッと取り出して水素吸引したいというときに便利なもの

という位置づけの製品かな、と感じます。

ランニングコストも考えるとけっして安いものでもないので、上記のようなライフスタイルにぴったり合うようであれば検討してもいい製品だと思います。

 

H2エア
公式サイトで確認してみる

 

SU(スゥ)
公式サイトで確認してみる

 

 

まとめ

以上、大変長くなってしまいましたが、今回は水素吸引器の選び方について、そして主要な水素吸引器についての詳細をご紹介してきました。

水素吸引器をただしく選べば、

  1. 水素サロンなどと同レベルの水素吸引を
  2. 場所や時間を選ばず好きなだけ
  3. しかも長い目でみれば低コストで

続けることができます。

とくに今回「おすすめ3選」でご紹介した

この3機種については、コンパクトで持ち運びもしやすい上に性能的にも評価できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


※追記「H2ヒーラー」を実際に使い始めました!

あわせて読みたい
水素吸引器H2ヒーラーを1ヶ月使ってみた結果|水素吸入効果の口コミ体験談水素吸引サロンなどで効果を実感された方のなかには、 と感じる人も多いと思います。 (参考:水素吸引サロンなどの口コミ体験...

 

※2018年11月現在の『H2ヒーラー』在庫について

日本での販売代理店の公式サイトでお知らせがあるとおり(→重要なお知らせ)、もともとヨーロッパ・中東・中国などへ向けても販売好調で品薄状態だったところに、日本でも予想以上に売れ行きだったようで、欠品状態が続いていました。

11月5日から「ゴールド」「レッド」の再販がはじまり、数日遅れて「ブラック」も入荷予定とのことです。

(11/14現在、入荷したブラックは完売し、ふたたび入荷待ちになっています)

「ホワイト(パール)」については12月以降の入荷になるとのこと。

ページのいちばん下で「H2ヒーラーの入荷確定お知らせメール」の受付をしていますので、「ホワイト(パール)」色についていちはやく入荷情報を手に入れたいという方は登録してみてください。

 

※H2ヒーラー入荷予定お知らせメールをお送りします。





こちらにメールアドレスを入力していただければ、H2ヒーラーの入荷予定について、販売代理店からの入荷情報が入り次第お知らせいたします。
(現在のところ、【レッド】【ゴールド】は在庫あり、【ブラック】は11月下旬、【ホワイト(パール)】は12月以降の入荷予定とのことです。)