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    ダブル水素ボトルってどう?評価と口コミのまとめ【水素吸引器比較】

    水素ガス吸入機器は持ちはこびできない「設置型」のものが多い中、軽量で持ち運びにも適している水素吸引器が「ダブル水素ボトル」です。

    水素発生量も申し分なく、人気の高い「ダブル水素ボトル」についての詳細をご紹介します。

    管理人KON
    管理人KON
    ダブル水素ボトルと他の水素吸引器の比較については、以下の記事も参考にしてみてください。
    【2019決定版】水素吸引器(吸入器)の選び方|おすすめ8機種の性能を徹底比較「水素吸引器をどうやって選べばいいの?」という疑問にこたえるために、水素濃度・安全性・ランニングコスト・メンテナンスの簡単さなど7つのチェックポイントを上げ、市販の水素吸引器を徹底比較してみました。自宅で水素吸引を手軽に行うためには、それなりの水素吸引器でないと継続が難しくなる可能性があります。ぜひ参考にしてみてください。...

     

    ダブル水素ボトルの特徴

    水素吸引器を比較する上ではみるべきポイントがいくつかあります。

    (水素吸引器の比較方法について詳しくはこちらをご参考にしてください→【決定版】水素吸引器徹底比較

    1. 水素ガス発生量(水素ガス濃度)
    2. 連続吸入可能な時間
    3. 水素ガスの安全性
    4. 水素水の生成能力
    5. ランニングコスト
    6. メンテナンスの大変さ
    7. 本体ボディの材質やサイズ・扱いやすさ

     

    これらのポイントにもとづいて、ダブル水素ボトルの特徴をみていきましょう。

     

    ❶ダブル水素ボトルの水素ガス発生量は10,000ppm

    ダブル水素ボトルの水素ガス発生量は10,000ppmとされています。

    「ppm」というのは濃度の単位で、10,000ppmは「1%」となります。

    つまり、「吸う空気中の1%が水素ガスになる」ということですね。

    妻ゆい
    妻ゆい
    1%ってどれくらい???
    管理人KON
    管理人KON
    通常の空気中には水素ガスは0.00005%含まれてるから、その2万倍ということだね。

    ちなみに厚生労働省に「先進医療B」に認定され、全国の医療機関で行われている水素ガス吸入治療」では、

    慶應義塾大学病院の水素ガス吸入治療:2%水素を18時間吸入

    大阪大学呼吸器外科の水素ガス吸入療法:1.3%水素を24時間吸入

    このようになっています。

    ダブル水素ボトルの「1%」という水素濃度は、市販の水素吸引器のなかではかなり高いほうだといえます。

     

    ❷ダブル水素ボトルは水素ガスの連続吸入が可能

    市販の水素吸引器のなかには「5分まで」「30分まで」といったふうに「連続吸引ができない」ものが少なくありません。

    でも自宅で水素吸入をやってみたいという方のなかには、「できる限り最大限水素吸入をし続けたい」という方も多いと思います。

    ダブル水素ボトルはとくに連続吸入の制限はないので、そんな方でも安心して水素吸入ができます。

     

    ❸水素ガスの安全性をたもつため?使用する水には制限あり

    水素ガスは空気中の濃度4%未満であれば爆発の心配はないので、1%濃度のダブル水素ボトルについても爆発の心配はありません。

    それよりも注意したいのが、使用する水に含まれる塩化物イオンなどの影響で、塩素ガスなどの有害ガスが発生する可能性です。

    水素吸引器はこの問題に対処するため、たとえば

    • 内蔵フィルターで有害物質を除去(H2ヒーラー
    • 使用する水を制限したり、専用の電解液を使用する

    といった対策がされています。

    ダブル水素ボトルにはとくにフィルター等がないためか、使用できる水が制限されています。

    ダブル水素ボトルで使える水
    • 活性炭をふくむ中空糸膜系の浄水装置で浄水した水がおすすめ
    • ミネラルウォーターを使う場合は「硬度60未満」「ナトリウムが100ml換算で1.5mg以下のもの」に限る
    • 海洋深層水やバナジウム水は使用不可
    • RO水、蒸留水、純粋は使用不可
    妻ゆい
    妻ゆい
    水を選ぶのはちょっと大変そう・・
    管理人KON
    管理人KON
    でも安全な水素ガスを吸入するためだから、大事なポイントではあるよね。

     

    ❹ダブル水素ボトルは3分30秒で0.4ppm、30分で1.1ppmの水素水を生成

    ダブル水素ボトルは300ccの水素水をつくって飲むことができます。

    その生成能力は、

    • 3分30秒で0.4ppm
    • 30分で1.1ppm

      となっています。

      水素水の水素濃度は「0.8ppm以上が目安」といわれているので(日本医科大学太田成男教授の著書より)、十分な水素濃度にするには30分かけたほうがよさそうです。

       

      ❺ダブル水素ボトルのランニングコストは?

      水素吸引器によってはこまごまとした補充品があるものもありますが、ダブル水素ボトルには細かな補充品は不要です。

      ランニングコストとして必要になるのは、

      1年〜1年半ごとに本体ごとメーカーに送り、「コアユニット」を交換してもらう費用:18,000円(税別)

      こちらのみになります。

      月で割ると毎月1,000〜1,500円くらいの計算ですね。

       

      ❻ダブル水素ボトルのメンテナンス方法は?

      電気分解で水素を発生させる機器の多くは、付着する汚れを落とすために定期的なクエン酸洗浄が必要です。

      ダブル水素ボトルの場合は

      • ボトル部分はコアユニットから外して水洗いまたはクエン酸洗浄
      • コアユニット部分は、定期的に水+クエン酸を入れて起動することで洗浄

      といった作業が必要になります。

       

      ❼ダブル水素ボトルの本体は軽量なプラスチック製

      一瞬ガラスにも見えますが、本体はプラスチック製です。

      本体重量は205g、サイズは直径6cmx高さ19.7cmということなので、かなりコンパクトで軽いですね。

      1%という高い水素ガス濃度でここまで軽量で持ち運びしやすいというのは、ダブル水素ボトルの大きなメリットのひとつだと思います。

       

      ダブル水素ボトルの使い方

      ❶まずは充電

      最初は充電されていない状態なので、電源をつないで充電します。

      • フル充電までは約4時間
      • フル充電で3分30秒の水素水生成x40回可能(ボタン1回押し)
      • フル充電で30分の水素吸入x4回可能(ボタン2回押し)

      となっています。

      ❷3回ほど水素水をつくって試運転

      300ccの水を入れ、3分30秒モード(ボタン1回押し)を3回ほど繰り返します(つくった水素水は捨てる)。

      これで使える準備が整います。

      ❸水素吸入はカニューラをつけて、水素水はコップに注ぐ

      水素吸入する場合は「100cc」の水を入れ、鼻カニューラをとりつけて、ボタン2回押しで30分モードで起動します。

      水素水の場合は「300cc」の水を入れ、ボタン1回押し(0.4ppm)かボタン2回押し(1.1ppm)で水素水をつくり、できたらコップに注いで飲みます。

       

      ダブル水素ボトルの口コミ

      ではダブル水ボトルの口コミをチェックしてみましょう。

      Amazonや楽天の販売ページでいくつかの口コミを見ることができました。

      購入者

      購入して一か月ほどたちます。個人的感想ですが朝の目覚めが良い気がしています。今まで何年も同じ度数だった眼鏡があわなくなったのでいよいよ近視の度数が強くなったのかと思ったら度数が強すぎるとの事で効果あるのかな…もう少し続けてみます。

      60代女性購入者

      大病をした主人のために購入しました。知り合いがお医者さんに水素水を勧められたと聞いて、調べたらこの商品が目にとまりました。コンパクトで使いやすいですが、充電器がもう少し安定しておけたらと思います。

      (以上、楽天の販売ショップしろくじらより)

      購入者

      ガンを患っており、とにかく身体に無害でしかも良い事を沢山やりたくて購入しました。コンパクト、操作も簡単、ポシェットのようなものに入れて、うちの中で持ち歩いています。(身体に携帯できる専用キットのようなものもあるといいな、と思います。)一日何時間も吸入していますが、身体がラクになっていくことを実感できます。お値段だけがネックですが、そのほかは満足しています。有難うございました。

      購入者

      持ち運びができるし、手軽に水素を吸入ができる。
      管理がしやすいし、効果が実感できる

      (以上、楽天の販売ショップ水素水百貨店スイソプラスより)

      効果ありそうです でも高すぎると思います。

      知り合いのテニスプレーヤが使用していて興味を持ち購入しました。私は普段ランニングの日課があるのですが寝る前に吸引すると翌朝の走りがとても軽く感じました。また起きがけのスマホには必ず老眼鏡が必要だったのですがいらなくなります。半信半疑でしたがたぶん水素効果はあると思います。飲水用のみの生成機はたくさんあるのですが吸引と飲水ができるののはこの商品の強みですかね
      また携帯が容易なので車での移動中も使用できます。
      約一年半から二年でのメンテナンスが必要なので他のメーカー商品と比較すると正直コスパはあまり良くありませんがそれ以上にメリットが期待できるような気がしています。今ところ気がしていますです・・

      まだ使用して二週間なので今のところこのくらいしかレビューできません
      しかし、旧式タイプのボトル(吸引不可飲水のみ)が4万で販売されていて吸引用の吸い口が付いただけで電気ユニットは変わっていないのに10万円以上高価になってしまう理屈がよくわかりません。
      お金に余裕がある方にはお勧めの商品ですのでご検討ください。

      Amazonのレビューより)

       

      ダブル水素ボトルのスペック一覧

      ダブル水素ボトルスペック一覧
      価格168,000円(税別)
      吸引は口から?鼻から?
      水素ガス濃度1.0%(10,000ppm)以上
      水素吸引時間30分〜
      水素水は?
      生成可能
      3分30秒で0.4ppm

      30分で1.1ppm

      重さ205g
      サイズ60x60x197mm
      充電パワー4時間のフル充電で
      3分30秒モード:40回
      30分モード:4回
      日々のメンテンナンス・
      長期的メンテナンス
      ・軽い水洗い、クエン酸洗浄
      ・1年〜1年半でコアユニット交換が必要
      (費用は18,000円税別)
      保証期間1年
      保証期間後の有償修理等可能
      メーカーと生産国日省エンジニアリング
      日本製

      (価格は税別表示)

       

      妻ゆい
      妻ゆい
      口コミの内容はなかなかいいみたい。水素ガス濃度が1%と高めだからいいのかもね。
      管理人KON
      管理人KON
      そうだね。あとは値段的な部分と、使用する水をけっこう選んでしまうところをどう判断するかだね。

       

      ダブル水素ボトルと他の水素吸引器との比較については、▼こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

      「ダブル水素ボトル」も含む、市販の水素吸引器を徹底比較した記事をみてみる

       

       

      (番外編)私が選んだ「H2ヒーラー」とダブル水素ボトルの比較

      水素吸引器を徹底比較した結果、決めたのは「H2ヒーラー」という水素吸引器でした。

      最後にこの「H2ヒーラー」をなぜ選んだのか、ダブル水素ボトルとの比較をまとめてみたいと思います。

       ダブル水素ボトルH2ヒーラー
      価格168,000円(税別)128,000円(税別)
      水素ガス濃度1.0%(10,000ppm)以上1.0%(10,000ppm)以上
      連続吸引OKOK
      水素吸引時間30分〜30分〜
      使える水
      制限あり
      フィルター内蔵で不純物を除去するため、「飲める水ならOK」
      水素水は?
      生成可能
      3分30秒で0.4ppm

      30分で1.1ppm

      生成可能
      3分で1.0ppm
      (水素吸入後に飲める)
      容量300ml450ml
      重さ205g490g
      サイズ60x60x197mm75x65x245mm
      充電パワー4時間のフル充電で
      3分30秒モード:40回
      30分モード:4回
      2-3時間のフル充電で
      3分の水素水生成:約40回前後
      30分の水素吸引:約3回前後
      本体使用素材
      プラスチック
      BPA(多くのプラスチックに使われている環境ホルモン物質)フリーの安全素材「トライタン」
      日々のメンテンナンス
      軽い水洗い、クエン酸洗浄
      国際特許の「無角膜電解方式」により、クエン酸洗浄不要、軽い水洗いのみでOK
      長期的メンテナンス
      1年〜1年半でコアユニット交換が必要
      (費用は18,000円税別)
      3〜6ヶ月ごとにフィルター交換(1本約4,000円)

      (価格は税別表示)

      主に太字の青・赤で比較したポイントがH2ヒーラーを選んだ理由になりました。

      詳しい内容が気になる方は、

      こちらの2記事を参考にしてみてください。

       

       

       

      水素吸引・水素吸入特集

      「寝ても寝ても疲れがとれない」
      「慢性的な持病をなんとかしたい」
      「いつまでも若々しく健康でいたい」
      「家族の健康のために、何かできることをしたい」
      「美容や健康にプラスになることをしたい」

      このような思いをもって、水素吸引に興味をもっている方はどんどん増えてきています。

      でも、1回数十分で5,000円近くかかる水素サロンなどに通い続けるにはコストがかかりすぎます。

      かといって現在市販されている水素吸引器を検討しようにも、価格や規格がバラバラで

      どうやって選べばいいのかわからいない!!

      という方も多いのではないでしょうか?

      私も水素吸引器を検討し始めたときは同じような悩みを抱えていました。

      そこからさまざまなメーカーさんいも問い合わせたりしながら、かなりつっこんだところまで各水素吸引器について調べ上げ、納得いく水素吸引器選びをすることができたという経験があります。

      そこでこのプロセスで身につけた「失敗しない水素吸引器選びのコツ」を、約1分で読める無料メール講座全7回としてシェアさせていただきたいと思います。

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      2016年12月に「水素ガス吸入治療」が厚生労働省の「先進医療B」に認定されて以降、水素吸引が注目を集めています。

      当サイト「スイスピ」では

      『水素吸引についてのアンケート調査』
      『市販の水素吸引器を徹底比較』

      などをおこない、水素吸引の恩恵が身近なものになるようなコンテンツを掲載しています。

      美容や健康のために「水素吸引が気になっている!」という方はぜひ参考にしてみてください。

      >>水素ガス吸入の効果を知りたい!水素吸引サロンや吸引器の口コミ体験談まとめ

       

      >>【決定版】水素吸引器の選び方|価格・口コミ・持ち運びOKなど、吸入効果が高いおすすめはどれ?