ハイドロゲンEX

水素サプリを選ぶための成分チェック②|ハイドロゲンEX編

水素サプリは毎日摂るものだから、安全性が気になる

基本的に水素水は水に水素ガスが入っているだけですが、水素サプリの場合はさまざまな成分が使われています。

たまに飲むだけならあまり気にならない成分でも、サプリの場合は毎日飲む人がほとんどだと思うので、成分の安全性は気になるところだと思います。

人気の水素サプリ「ハイドロゲンEX」の成分はどんなかんじでしょうか?

≫ハイドロゲンEX 公式サイト

ハイドロゲンEXも、公式ページには成分は載っていませんが、商品パッケージの裏側に成分表があります。

それによると、

(成分)クエン酸、クエン酸K、ペクチン(リンゴ由来)、炭酸K、ショ糖エステル、ビタミンE、着色料(二酸化チタン)、二酸化ケイ素、硫酸Mg、還元麦芽糖、ゼラチン、発芽玄米、昆布末、赤ワインエキス末、ヨウ素含有酵母

となっています。

ハイドロゲンEXは水素サプリとしてだけではなく、「発芽玄米」「昆布末」「赤ワインエキス末」など、水素以外の身体にいいといわれている成分も配合しているという特徴があるんですね。

 

「二酸化チタン」は大丈夫?

さて、成分表を見てみると、ひとつ気になる成分がありました。

「二酸化チタン」です。
二酸化チタンは白色の粉末で、白い色の着色料としてよく使用される物質です。

この二酸化チタン、実は以前は安全な物質とされていたのですが、研究が進んだ結果扱いに変更があり、国際がん研究機関(IARC)によって「グループ2Bの発がん物質」「Possibly Carcinogenic to Humans( =人にとっておそらく発がん性がある)」とされているのです。

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二酸化チタンは多くのサプリメントや食品にも使用されていますが、「発がん性を疑うにはエビデンスが不十分」ということで使用しているメーカーも多いようです。

たしかに発がん性を疑うもとになった実験はラットを対象にしたものであり、人に対して「どれくらいの量の摂取で発ガン性がある」と証明されているわけではありません。

 

 

ですがIARCによって発がん性が疑われているというのは事実なので、これをどう受け取るかは利用者次第ということになると思います。

 

 

まとめ。毎日摂るものだから・・

わたしは「水素サプリを選ぶならどれにするか?」という判断基準がほしくていろいろと調べていたので、発がん性が疑われている成分が入っている時点で「ハイドロゲンEX」は候補から外そうかな、と思いました。

毎日飲むことを考えると、やはりちょっとでも不安要素があるものは避けたいですよね。

今のところは「ナチュラ水素」のほうが安心な感じがするので、わたしにとっての水素サプリ第一候補は「ナチュラ水素」というのが現状です。

(参考)水素サプリの成分は安全なのか?|ナチュラ水素の成分を調べてみた

≫ナチュラ水素公式ページ