携帯型水素水生成器

TVショッピングの口コミ・評判の高い携帯型水素水生成器「ハイドロライフ」レビュー

外出先でもこまめに水素水が補給できる

「携帯水素水生成器」

はどんどん進化しています。

今回は、

「わずか2分で0.9〜1.1ppmの高濃度水素水がつくれる」
「お湯でもコーヒーでもお茶でも水素を入れられる」

という高機能携帯水素水生成器「ハイドロライフ」についてレビューしてみたいと思います。

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機能的には最先端といえる携帯型水素水生成器「ハイドロライフ」

まずは他の携帯水素水サーバーと比較しやすいよう、一覧表でみてみましょう。

(スマホの方は左右にスクロールできます。)

ハイドロライフ

製品ページ

バンビ
bambimini
製品ページ
ポケット
pokepre
製品ページ
H Bottle
hbottlemini
製品ページ
My神透水
mysintoumini
amazon
価格(税込) 59,400円 53,784円 54,000円 59,400円 42,984円
保証期間 1年 2年 3年 1年 1年
容量 350ml 200ml 350ml 300ml 300ml
水素濃度/生成時間  0.9ppm〜 1.1ppm
/2分
 1.0ppm/5分
1.4ppm/10分
 0.4ppm/10分
0.75ppm/40分
1.18ppm/3分  0.55ppm/10分
 塩素除去機能    ☓  ☓  ☓
1回のフル充電で水素水を作れる回数  30回 10〜14回
(要別売りモバイルバッテリー 8,800円+税)
40〜50回 約40回 6回
 使える水温度   〜80℃  〜40℃  〜40℃  〜80℃  〜40℃
  サイズ  直径70x高さ220mm

直径75x高さ164mm

直径77x高さ186

直径58~62x202mm

直径60x197mm

バッテリー寿命 ・300回充電可能
(1日3回使用として約8年)・交換時はメーカーへ本体を送る必要あり。5,000円+税+送料

・別売りモバイルバッテリーは500回充電可能(2日に1回の充電とすると3年弱)

・モバイルバッテリー:8,800円+税

・2〜3年で交換

・交換時はメーカーへ本体を送る必要あり。8,000円+税+送料

・500回充電可能(4〜6年)

・交換時はメーカーへ本体を送る必要あり。8,000円前後+税+送料

・1〜1年半でメーカーにてバッテリー・水素生成部の交換が必要。
・費用10,000円前後。

 

 

 

「ハイドロライフ」の3つの特長

まずハイドロライフの特長を4つあげると次のようになります。

■ 水素水生成時間が最短!わずか2分

■ 水以外の「コーヒー」「お茶」「お酒」などにも水素をいれられる

■ 対応温度「80℃」まで!温かい飲み物にも水素を入れられる

■ 市販のペットボトルにも水素を入れられる

それでは1点ずつ詳しくみていってみましょう。

 

特長1:わずか2分で水素水ができる

「水素水ができるまでの時間」は携帯水素水サーバーが進化するに連れてどんどん短くなってきています。

たとえば多くの芸能人が使っていることでも話題になった携帯水素水生成器の代名詞「ポケット」は

10分で0.4ppm」
「40分で0.7ppm」

という性能でした。

それに対してハイドロライフは【PEM(高分子電解質膜)】という最新技術を応用することによって、わずか2分で0.9ppm以上の水素水をつくることができます。

hydrolsuihydromiw

 

「高濃度」で「短時間」を実現したPEM(高分子電解質膜)って?

多くの携帯型水素水生成器の仕組みは「水を電気分解することで水素を生成する」というものですが、

通常は、電気分解すると同時に酸素も生成してしまいます。

そしてその酸素が水素と反応してしまうと水素濃度の低下につながってしまうんですね。

これがこれまでの携帯型水素水生成器で水素濃度が十分高くできない理由のひとつでした。

PEM(高分子電解質膜)の技術を簡単にひとことで説明すると、

「電気分解で生成した水素と酸素を効率よく分離して、水素と酸素が反応しないようにすることができる技術」

ということになります。

kouden

これにより水素だけを効率よく充てんすることができ、「高濃度」の水素水を「短時間」でつくることができるようになったんですね。

 

ちなみに同様の技術は水素濃度ナンバーワンの携帯型水素水生成器「バンビ」にも使用されています。

参考:「バンビ」は水素水を携帯したい人の味方!最高濃度でこまめに水素補給

 

 

特長2:80℃までの温かい「コーヒー」「お茶」「お酒」などにも水素を注入できる

coffee

画像のように温かい「ホットコーヒー」や「麦焼酎」にも水素を入れることができます。

とくにホットコーヒーは水以上に水素濃度が高くなっていますね(笑)

 


「水素は体に取り入れたいけど、つめたい水ばっかりそんなにたくさん飲めない」

という方にとっては

「水以外にも水素を入れられる」
「あたたかい飲み物にも水素を入れられる」

というのは非常にありがたい性能だといえるでしょう。

 

 

 

特長3:市販のペットボトルも利用できる

ハイドロライフは通常どおり水や飲み物を入れて使えますが・・・

▼付属のアタッチメントをつけて、市販のペットボトルにも連結して水素を入れられます。

evian

ハイドロライフは残念ながら塩素除去機能はついていないため、水道水をそのまま使うのではなくてミネラルウォーターを使用するケースも多いと思います。

そんなとき、わざわざ中身移し替える必要がなく、容器を洗う手間も省けるというのはかなり楽ちんですよね。

 

「グリーニングM」と同じスタイル

ちなみにこれは「グリーニングM」という携帯用水素水生成器と同じスタイルです。

gm
ただ「グリーニングM」の場合はペットボトルを付けることでしか使えない(水を入れる水筒部分がない)ので、使い勝手は断然「ハイドロライフ」のほうが良いといえるでしょう。

 

外出時は水筒部分を外して持ち出すのもアリ

また「ペットボトルがそのまま使える」ということは、

「外出時にかさばる水筒部分を外して本体部分のみを持ち出せる

ということも意味します。

「外出先ではペットボトル飲料に水素を入れて飲む」
「少しでも持ち歩く大きさを小さくしたい」

という方であれば、水筒部分を外してさらにコンパクトに持ち歩けるというのは大きなメリットになります。

 

 

TVショッピングで人気?ハイドロライフの口コミは?

ハイドロライフはTVショッピングチャンネル「QVC」で販売されていたことがあり、QVCで購入された方の口コミがあがっています。
(出典:QVC

水素水は以前からきになっていました。 生成機をいろいろと見比べ、生成時間が短い割に高濃度である事と、ペットボトルでも使用出来る事など使い勝手が良さそうな点からこれに決めました。 思っていたとおりの商品で気に入りました。

 

色々な飲み物を使用することができる事、温かい飲み物でも良い事、ペットボトルも使用できる事、この3点に加え、2分で生成される点に惹かれました。

実際に使用しましたが、飲み物の味に変化はありませんし、本体も軽く持ち運びやすいので色々な場所で使え、とても満足しています。これからどんどん使っていきたいと思います。

 

家族でみんな、飲んでいますが、すぐ出来上がるのでこの量でも大丈夫です。洗浄も充電も簡単です。バラバラにして洗浄した時に閉めが甘いと水が漏れましたが、しっかり閉めたら大丈夫でした。

やはり「2分でできる」というのは大きなメリットとして感じられているようです。

携帯型水素水生成器といえば「1人用」とイメージしがちですが、すぐにできるので「家族みんな」でも使えるんですね。

 

 

ハイドロライフのデメリットを指摘する口コミも

ハイドロライフのあまり良くない点として「正面のスイッチが入りやすい」という声が複数上がっていました。

ただ、正面の電源部分に指が触れるとスイッチが入ってしまうので、カバンに入れて持ち歩くのはどうかなと思います。

 

ただ気を付けないとスイッチが入りやすいです。洗っているときもスイッチがはいることがあります。

 

スイッチのロック機能があればよかったのですが、メーカーさんには改善をお願いしたいところですね。

 

このデメリットを自力で解決されている方もいらっしゃいました。

バックにいれて持ち歩く際には、誤作動防止のため、スイッチのところにマスキングテープを貼っています。 少しカッコ悪いですがこれだと安心して持ち運べます。

 

なるほど、マスキングテープを貼ることで防げるんですね。

 

 

まとめ

以上、今回は携帯型水素水生成器「ハイドロライフ」について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

以前は携帯型水素水生成器といえば「ポケット」が代表的でしたが、最近ではより優れた製品が次々と発売されていて「ポケット」が見劣りしてしまうレベルになりつつあります。(水素濃度の面でも生成時間の面でも)

そのなかでも「ハイドロライフ」は性能的にかなり上位にくる製品だといえますので、

■ 外出先で簡単に素早く水素水をつくって飲みたい

■ 家でも気軽に短時間で水素水をつくって家族で飲みたい

という方はハイドロライフを検討候補に入れる価値は十分あると思います。

ぜひ参考にされてみてくださいね!

 

携帯型水素水生成器『ハイドロライフ』公式サイトをみてみる