開封後もゆっくり飲めるのは?

開封後、水素が抜けるまでの時間が長いアルミパウチ水素水はどれ?

アルミパウチの水素水の場合「いかにして抜けていく水素量を少なくするか」というのが課題になります。

メーカーがやっている対策としては、主に次の4つがあります。

■ 水素分子の充てん方法を工夫して水素が抜けにくくする

■ 容器を工夫して水素が抜けにくくする

■ できるだけ作りたての製品を届ける

■ 1本あたりの容量を減らして、確実に短時間で飲みきれるようにする

 

一方でわたしたちにできる対策としては、

■ 開栓後はできるだけ早く飲み切る

ということになります。

 

このようなわけで、アルミパウチの水素水を飲んでいる方のなかには

「一度あけたら急いで飲み切るようにしています!」

といって、焦りながら水素水を飲んでいるケースがあるんですよね。

せっかくの水素水なのにゆっくり飲めないなんて、ちょっと残念に感じます。

 

そんなに急いで飲む必要はない

実はメーカー側の努力によってそんなに焦って飲む必要はなくなっているのですが、意外と利用者には知られていないようです。

アルミパウチの水素水はプラスチックのキャップがついているものがほとんどですが、

「一度開封したあとは、中に空気が残らないように注意しながらキャップを締め直す」ことで、水素を抜けにくくすることができます。

 

グラスにいれた水素水の水素濃度は2〜3時間で半分に

普通にグラスに水素水をあけると、2〜3時間後には水素濃度が半分になり、さらに数時間たつとほとんどゼロになってしまいます。

おそらくアルミパウチの水素水を急いで飲まれている方も同じようなイメージを持たれていると思うのですが、空気が入らないようにキャップを締め直せばこんな簡単に抜けることはありません。

 

水素の抜け具合を公表している水素水

アルミパウチ水素水のなかで、

「開封後に空気を抜いてキャップを締め直した」場合の水素濃度の変化

を公表している商品があります。

以下の3点です。

■キヨラビ

8時間後に90%の水素濃度をキープ

キヨラビ

■浸みわたる水素水

24時間後に90%の水素濃度をキープ

浸みわたる水素水

■ビガーブライトEX

48時間後に90%の水素濃度をキープ

ビガーブライト

比べてみると、数値が公開されているアルミパウチ水素水のなかでは「ビガーブライトEX」が一番開栓後の保存期間が長いアルミパウチ水素水ということになります。

 

ユーザーも保存期間が長い水素水を求めている

「開栓後も水素濃度が長く維持される」

というのは利用者にとっても大きなポイントになっているようで、「ビガーブライトEX」の口コミの中には選んだ理由として水素濃度の保持期間をあげている方がたくさんいらっしゃいます。

 

この季節には問題なしですが、寒い時期にはこの量を一度に飲み切るのは難しいので、水素が長時間残っているのは非常にありがたいです。

数ある水素水の中でもこちらの商品は、「水素溶存量」が多いのと、
開封後の「水素量保持時間」が長いので選びました。

500mlあるので、いっぺんに飲んでしまうのは大変なので、
開封後の水素保持時間が長いのはとてもありがたいです。

こちらの商品を選んだ理由は、水素含有量と保存期間の長さです。

水素は抜けやすいそうなので、保存期間が長いということは、
それだけ容器もしっかりと作られているのかなと思いました。

 

まとめ

ストレスの身体への影響をやわらげる目的で水素水を飲むのに、

「急いで飲まなきゃ!」

と、飲む際にストレスを感じたくないですよね。

 

アルミパウチの水素水を検討していて

「開栓後も水素が長時間残っているものがいい!」

という方であれば、

丸2日たっても90%の水素が残っている「ビガーブライトEX」を検討されるといいと思います。

 

>>ビガーブライトEX公式サイト(2018年5月から「メグミオ」という商品名にリニューアルしています)