高濃度の水素水

濃度の高い水素水を飲みたい!|おすすめの高濃度水素水は?

水素水は高濃度のほうがいいの?

高濃度水素水について語るにあたって、まず「水素水は濃度が高いほど効果があるの?」という問題があります。

この点については確定的な話はなく、諸説入り乱れている状況です。

なかには、

「一度に身体に吸収される水素の量は1.0ppm程度なのでそれ以上は意味がない」

というような話も出回っていたりしますが、それとは反対に

「高濃度ほど効果がある」

という研究論文もでています。

 

また、もっとも水素を吸収する効率が高い方法として「水素吸入」という方法があり、この方法は一部のクリニックでも使われています。

それを考えると高濃度であるほうが身体にとってはいいような気はしますよね。

 

個人的な体感の話

私個人の体感のことも付け加えさせていただくと、1.0ppm程度の水素水を飲んだ時と約5.0pmの水素水を飲んだ時とでは、あきらかに5.0ppmの水素水のほうが身体がよろこんでいる感覚がありました。

一度5.0ppmを体験してしまうと、1.0ppm程度のものが物足りなくなる感覚です。

その体験があったので、私としては水素水は少しでも高濃度のほうが良いという基準をもつようになっています。

個人の体験ですが、ご参考にしていただければと思います。

 

 

7.0ppmの高濃度を実現した水素水7.0aquela

水素水7.0「aquela」

水素水は水素分子を水に溶け込ませたものですが、安定して溶ける量には限界があり(飽和限界)、常温・1気圧下では約1.6ppmとなります。

そのうえ宇宙一小さい分子である水素は、容器のすきまから徐々に抜けていってしまうため、水素水として販売されている商品はよくても1.0ppm前後が一般的です。

そのため1.6ppmを超える高濃度の水素水を求めるならば

高圧の環境を用意し、その場でつくって飲む

しかないわけですが、それを実現したのが「水素水7.0 aquela」です。

 

特許を取得した独自のつくりかた

「水素水7.0 aquela」はよくある「マグネシウム入のスティックを水に浸けこんで水素を発生させる」やり方ではなく、特許を取得した独自のやり方で水素を発生させます。

まず水素ガスを発生させることでボトル内の圧力を高め、水素がより多く水に溶け込む環境をつくります。

そして飲む直前にシェイクして水を水素を混ぜあわせることで、5.0〜7.0ppmもの超高濃度水素水ができあがるんですね。

「水素水7.0 aquela」水素発生

最初はわたしも「ほんとにそんな高濃度の水素水を飲めるの?一瞬で抜けちゃうんじゃないの?」と疑いの気持ちがあったので、実際に水素濃度を測ってみました。

以下の動画です。


この動画では充分寝かせていなかったので5.0ppmには届きませんでしたが、それでも3.3~3.5ppmという、通常では考えられない高濃度の水素水ができあがっていました。

 

高濃度の水素水はすぐに抜けちゃう?

できあがった水素水はできるだけ早く飲み切るのが良いのは言うまでもありませんが「放っておくとどれくらい水素が抜けてしまうのか?」というと、1時間後で1.0ppmさがる程度です。

もともとの水素濃度が高いので、そんなに焦って飲む必要もないんですよね。

 

高濃度3.0ppmで評判の「トラストウォーター」は?

高濃度水素水とうたっている商品のなかでは、アルミパウチタイプの水素水「トラストウォーター」という商品が有名で、「高濃度3.0ppm」をパッケージなどでうたっています。

スクリーンショット 2015-09-09 18.16.24

ただこの3.0ppmは製造時(水素ガスを充填したとき)の濃度なので、わたしたちの手元に届いたときには当然下がっていることが予想されます。

そこでこちらも手元に届いた実際の商品で水素濃度を測ってみました。

その結果:


1.1~1.3ppmという結果となりました。

1.1~1.3ppmというのはアルミパウチ商品の実測値としては比較的高いほうです。

でも、この結果からも「水素水7.0aquela」の濃度がいかにすごいかというのがわかりますね。

 

水素水7.0aquelaのコストは?

高濃度の水素水としてはいちばんおすすめできる水素水7.0aquelaですが、コストはどれくらいかかるのでしょうか?

500mlあたりの金額でアルミパウチの商品と比べてみますと、以下のようになります。

■ アルミパウチで定期便最安の「ビガーブライトEX」の場合・・

初月:230円  /  500ml
2ヶ月目以降:280  /  500ml
ビガーブライト

■「水素水7.0aquela」の場合・・

初月(withスターターセット):227  /  500ml
2ヶ月目以降:260  /  500ml
水素水7.0 アキュエラ

 

わずかながら「水素水7.0  aquela(アキュエラ)」のほうがランニングコストは抑えられそうですね。

 

 

まとめ

というわけで、「高濃度の水素水」としてまずいちばんにおすすめできるのは「水素水7.0aquela」です。

飲んだときのあの「す〜っと」身体にしみこんでいくような気持ち良さは、他の水素水では味わったことがない感覚でした。

 


【追記】私自身は未購入ですが、おなじく「7.0ppmの水素濃度」にできる

「セブンウォーター」という製品があります。

製造元メーカーは同じですが「アキュエラ」よりも低価格になっています。

詳しく比較していますので、こちらの記事も参考にされてみてください。

あわせて読みたい
クオシアの高濃度水素水「セブンウォーター」は「水素水7.0 アキュエラ」と何が違うのか?※2018年6月追記: 現在、「水素水7.0 aquela(アキュエラ)」は、すでに販売を終了しています。 また「セブンウォ...