水素水の飲み方

海外旅行先や機内で水素水を飲むにはどうすればいい?

水素水を毎日飲んでその効果を実感していると、

「旅行や出張中も水素水を手放したくない!」

と感じることってありませんか?

私もそうなので、海外旅行に行くときに「なんとか滞在先で水素を摂取する方法はないだろうか?」といろいろと調べてみました。

今回はその内容をご紹介してみたいと思います。

まずは「機内で水素を摂取する方法はあるか?」というところから見ていきましょう。

 

機内で水素水を飲む方法はある?

イスに座ったままじっとしていないといけない機内では血行も悪くなりがちですし、疲れがたまりやすいですよね。

体内で細胞を酸化させ、老いや病気の原因となる活性酸素は「ストレスがある状況下」でより多く生じます。

当然、ストレス度の高い移動中の機内でも多くの活性酸素がつくられていると考えられます。

水素は体内で保存できず「活性酸素が体内にあるとき」に摂取しないとあまり意味がないので、できれば機内でも水素を取り入れたいところです。

 

1.アルミパウチ水素水をそのまま持ち込むのはNG

水素水といえば一般的なのがアルミパウチ容器に入った水素水ですが、国際線の機内には「100mgを超える容器に入ったあらゆる液体物」は持ち込みができません。

アルミパウチ水素水は小さいものでも「200mg」なので、国際線機内に持ち込むのはまず不可能となります。

itouendアルミパウチ水素水は一番小さくても「200ml」

 

ちなみに・・国内線も注意が必要

国内線の場合は国際線ほど厳しくないため、ペットボトルやアルミパウチに入った液体物も持ち込めることがほとんどです。

ただし格安航空会社(LCC)でよくあるパターンですが「国際線ターミナルから出発する国内線」の場合は国際線同様の規定になりますのでアルミパウチ水素水の持ち込みはできなくなります。

 

 

2.水素水スティックで水素水をつくるのはアリだけど・・・

「水素水がつくれる『水素水スティック』をもちこんで、機内で水素水をつくって飲む」

これは可能です。

出国審査後に搭乗口前の売店で販売されているペットボトルのミネラルウォーターは機内に持ち込みできますので、その水をつかって水素水をつくって飲むのは大丈夫なんですね。

dokuta水素研究の論文にも名前がでてくる代表的な水素水スティック「ドクター水素水

 

水素水スティックは出来上がるまでの時間が問題

ただ通常の水素水スティックを使用する場合、「十分な水素濃度になるまでに時間が8〜12時間程度かかるという問題があります。

出国審査後に水を買ってつくることを考えると、ヨーロッパや北米であればギリギリ到着前に飲めると思いますが、近場だと間に合いませんね。苦笑

 

3.携帯型水素水生成器の場合

携帯型水素水生成器も

「搭乗口前の売店で水を買って水素水をつくる」

というのは同じですが、水素水ができるまでの時間は圧倒的に短くなります。

有名な携帯型水素水生成器「ポケット」の場合だと、

・生成時間10分で:0.4ppm
・生成時間40分で:0.7ppm

となっていますが、最近は携帯型水素水生成器もどんどん進化していて、水素水生成時間はさらに短くなっています。

 

最近の携帯型水素水生成器は高性能

たとえばこちらの記事(TVショッピングの口コミ・評判の高い携帯型水素水生成器「ハイドロライフ」レビュー)でご紹介した「ハイドロライフ」という携帯型水素水生成器の場合、

・生成時間2分で:0.9〜1.1ppm

という短時間&高濃度で水素水をつくることができます。

 

また、「ハイドロライフ」という製品に限ってですが、

evian

▲このように、付属のアタッチメントで「ペットボトルを直接取り付けて水素水をつくる」こともできます。

機内や旅行先では「基本、水は購入するケースが多い」ことを考えると、本体部分だけ持っていくというのもありですね。そうすれば非常にコンパクトに持ち運びができます。

>>>携帯型水素水生成器『ハイドロライフ』公式サイト

 

「携帯型水素水生成器」を持ち込めばスマートに機内で水素水が飲める

ということで機内で水素水を飲むもっともスマートな方法は「携帯型水素水生成器を持ち込む」ということになります。

 

■ 携帯型水素水生成器の多くは「リチウムイオン充電バッテリー」を内臓していますが、バッテリーの場合「160whを超えなければ機内持ち込みは可」となっています。

「160whを超える」バッテリーは非常に大型のものになりますので、携帯型水素水生成器のバッテリーの機内持ち込みは問題ありません。

 

 

旅先で水素水を飲むには?

では旅先で水素水を飲むことについて考えてみましょう。

基本的には機内と同じですが、ひとつ違ってくるのは「時間的な余裕がでてくるので(つくるのに8〜12時間かかる)水素水スティックも使える」という点ですね。

ただ1本分つくるのに8〜12時間かかるので、ある程度1カ所に滞在するのであればいいのですが、毎日移動するような旅行の場合はちょっとわずらわしいかもしれません。

そのような場合はやはり短時間で何度でも水素水がつくれる「携帯型水素水生成器」がベストの選択だといえるでしょう。

 

携帯型水素水生成器の充電方法について

携帯型水素水生成器の多くは充電バッテリーが内臓されており、旅先でも充電しながら何度でも使うことができます。

ちなみに各製品の「充電時間」と「1回のフル充電で何回使えるか?」の一覧をみてみると以下のようになっています。

(スマホの方は左右にスクロールできます。)

ハイドロライフ

製品ページ

バンビ
bambimini
製品ページ
ポケット
pokepre
製品ページ
H Bottle
hbottlemini
製品ページ
My神透水
mysintoumini
amazon
価格(税込) 59,400円 53,784円 54,000円 59,400円 42,984円
保証期間 1年 2年 3年 1年 1年
容量 350ml 200ml 350ml 300ml 300ml
水素濃度/生成時間  0.9ppm〜 1.1ppm
/2分
 1.0ppm/5分
1.4ppm/10分
 0.4ppm/10分
0.75ppm/40分
1.18ppm/3分  0.55ppm/10分
 塩素除去機能    ☓  ☓  ☓
1回のフル充電で水素水を作れる回数  30回 10〜14回
(要別売りモバイルバッテリー 8,800円+税)
40〜50回 約40回 6回
 使える水温度   〜80℃  〜40℃  〜40℃  〜80℃  〜40℃
  サイズ  直径70x高さ220mm

直径75x高さ164mm

直径77x高さ186

直径58~62x202mm

直径60x197mm

バッテリー充電時間と使用回数 3.5時間充電で30回使用可
(数回の使用であれば短時間充電も可能)※USB充電可

6時間充電で10〜14回使用可

※モバイルバッテリーは別売り(8,800円+税)

3時間の充電で40〜50回使用可 1回の充電で40回使用可
※USB充電可
1回の充電で6回以上使用可

 

ほとんどの製品は1回の充電で相当な回数使用できますね。

短い旅行であれば旅先では充電する必要がないこともあるかもしれません。

もし旅先で充電が必要な場合は、旅先の電源(コンセント)が利用できるように変圧器やアダプターの用意が必要になりますが、一部の製品では「USBからの充電」が可能になっています。

 

もっとも場所を取らない方法。「水素サプリ」という方法も

これは水素「水」ではなく、体内の水分と反応して水素を発生させるサプリを利用するという方法です。

サプリなので「携帯型水素水生成器以上に場所をとらない」という大きなメリットがあり、実は私もこの方法で海外では過ごしています。

 

水素サプリは水素がほとんど発生しない粗悪品もあるので要注意

持ち運びは非常に便利な水素サプリですが、「水に溶かしたときの酸化還元電位」を実際に測定すると、ほとんど水素が発生していないとしか考えられない粗悪品もあるようです。

「じゃあどの水素サプリなら安心なの?」

という疑問が湧いてきますが、開発元から考えてもっとも安心できる水素サプリを2つご紹介します。

まず水素水の医学研究が盛んになるきっかけをつくった日本医科大学太田成男教授が開発に携わった「水の素」という水素サプリ。

あわせて読みたい
太田教授開発の水素サプリ「水の素」|ナチュラ水素とどちらが買いか?私は現在「ナチュラ水素」という水素サプリを飲用しています。 (参考記事:ナチュラ水素を注文して飲んでみた口コミレビュー) 数ある水素...

 

そして「医師グループが監修」している水素サプリ「H2サプリメント」。

https://www.wateruniverse.net/h2-supplement/

 

これら2つの水素サプリであれば「本当に水素が発生してるの?」といった心配はしなくて大丈夫でしょう。
▼「水の素」については、実際に水素が発生している様子を下の動画で見ることができます。

 

ちなみに私自身はというと、「水の素」と同じ水素発生方法を採用している「ナチュラ水素」というサプリを使っています。

値段などの関係によりますが、この2つの製品の違いについて詳しく知りたい方はこちらの記事(太田教授開発の水素サプリ「水の素」|ナチュラ水素とどちらが買いか?)を参考にされてみてください。

 

まとめ

以上、今回は「旅先や機内で水素を体に取り入れる方法」について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

普段日常的に水素水を飲んでいると、旅行や出張などで「何日か水素が摂取できない状況」になった場合、いつもとのギャップを感じやすいと思います。

移動中の疲れを極力減らし、旅先でも元気いっぱい活動できるよう、ぜひ海外で水素を取り入れる方法について参考にしてみてくださいね。