水素吸入

水素吸引器「H2ヒーラー」の使い方やよくある質問まとめ

我が家では水素吸引器「H2ヒーラー」をフルに活用しながら、想像以上の効果を体感しています。

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これまでH2ヒーラーを使ってきたなかでは、

「ちゃんと水素が発生してるんだろうか?」

「こういう場合はどんな使い方をすればいいんだろう?」

といった疑問に感じる場面もあり、

そんなときにH2ヒーラーの日本総販売代理店「水素ビジョンプラス」さんに問い合わせると、とてもていねいに答えていただけました。

今回はその内容を、H2ヒーラーについてのよくある質問といっしょにご紹介してみたいと思います。

  • H2ヒーラーを使っていて、疑問に感じる点がある
  • H2ヒーラーを検討中で、リアルな使い勝手について知りたい

このようなは方はぜひ参考にしてみてください。

 

>>amazonでH2ヒーラーの口コミや在庫状況を確認

 

 

もくじ

H2ヒーラーの使い方について

まずH2ヒーラーの基本的な使い方について、疑問を感じやすい点をクリアにしておきましょう。

初めてH2ヒーラーを使うときの使い方は?まず充電しないと使えない?

H2ヒーラーは工場出荷時に、「バッテリー保護メモリー」というのがセットされています。

「充電量が一定の量になると自動的に電源供給をストップさせる」というプログラムらしく、このメモリーを解除しないと充電・放電がうまくいきません。

そのため、H2ヒーラーを初めて使うときには

  1. 水を入れる
  2. 水素水モード(約3分。スイッチを1回押す)で2-3回試運転する
  3. まずは放電する(充電せずに、電源が切れるまで使い切る)
  4. その後フル充電する

という手順が必要になります。

万が一これをやっても充電・放電がうまくいかない場合は、同じ手順を2-3回繰り返すと間違いないとのこと。

詳しい手順は水素ビジョンプラスさんのこちらのページにありますが、「使い始めは充電せずに使い切ってから、フル充電する」ということを覚えておきましょう。

 

管理人KON
管理人KON
この手順を踏まないと、「30分の水素吸引モードにしたのに30分たたないうちに切れてしまった」といったことが起こりえます。

最初に一度メモリーを解除すればあとは何も気にしなくていいので、使い始めだけこの手順を踏むようにしましょう。

 

H2ヒーラーの充電時間は?1回のフル充電でどれくらい使える?

放電状態(使い切った状態)からフル充電までは、だいたい2〜3時間前後かかります。

フル充電で使用できるのは、

■水素水生成(約3分):約40回

■水素吸引(30分):3回前後

となっています。

コンセントをつないだままであればノンストップで水素吸引もできるので、長時間水素吸引を継続する場合はコンセントにつないだまま使用しましょう。

 

水素吸引時や水素水生成時、水はどこまで入れればいい?

「水をどれくらい入れればいいか?」

については、水素吸引時と水素水生成時で微妙に異なります。

水素吸引時:8〜9分目くらいまで入れる(黄色いラベルか、「H2」の文字があるあたりまで)

水素水生成時:おすすめは8〜9分目だが、最低でも「カートリッジフィルター部分が半分以上水に浸かるレベル」まで入れる

それほど厳密でなくてもいいようですね。


▲この「黄色いラベル」にかぶるレベルであれば大丈夫。ロットによってはこのラベルは貼っていないので、「8~9分目まで」を目安にしましょう。

 

水素水モードと吸引モードの切り替え方法は?

H2ヒーラーの水素水モードと水素吸引モードは下の写真の「ノズル」部分をぐりっとまわすことで切り替えできます。

水素吸引時は「鼻マーク」、水素水生成時は「口マーク」に合わせます。(上の画像は水素吸引時の状態)

 


▲水素吸引時は上の画像のように台形の凸部にグリッと乗り上げるかたちになります。

逆に水素水生成時は台形の凹部でおちつきます。

このノズルをグリッとまわすことで、

■水素水生成時→ボトル内に水素ガスが閉じ込められ、高濃度水素水ができる

■水素吸引時→水素ガスがカニューラを通じて送り出される

となります。

 

ボタン1回押しで約3分の水素水生成、ボタン2回押しで30分の水素吸引

ノズルで水素水モードか水素吸引モードかを確認したら、水素発生ボタンを押します。

■ボタン1回押し→約3分の水素水生成

■ボタン2回押し→30分の水素吸引

となります。

 

H2ヒーラーのカートリッジフィルター|交換方法や取替時期・購入方法は?

「カートリッジフィルター」には、

水道水の中に含まれる残留塩素や、塩化物イオンの電気分解によって生じる塩素ガスを取り除いてくれる

という、安全に使っていくための大切なはたらきがあります。

フィルターの交換頻度・取替時期は使い方によって異なる

フィルターの交換頻度は

  • 使用している水の質(塩素の入った水道水を使うと、浄水された水を使うよりも早くなる)
  • 水素吸引や水素水生成を使用する頻度

によっても変わってきます。

一応、目安としては「3ヶ月〜6ヶ月」とされていて、

毎日日本の水道水(塩素含む)の水で1日約4時間位使用した場合:約3ヶ月

とされています。(日本総販売代理店水素ビジョンプラスさんのホームページより)

 

浄水器をとおした水を使えば、フィルターの寿命も伸びる

「水道水で1日約4時間使って約3ヶ月」

ということなので、残留塩素を取り除いた水(浄水器をとおした水)を使えば、フィルターの寿命も長くなります。

管理人KON
管理人KON
うちでも市販の浄水ポットをとおした水を使っています。

▼こういう浄水ポットでも十分ですね。

ブリタ 浄水 ポット 1.1L リクエリ マクストラプラス カートリッジ 1個付き 【日本仕様・日本正規品】2,045円(税込)

 

「そろそろかな?」と思ったら「残留塩素測定試薬」で確認するという方法も

H2ヒーラーにはフィルターの交換時期を確認するために

「残留塩素測定試薬」

が付属しています。

より正確に交換時期を確かめたい、という場合はこの試薬を使って塩素が残っているかどうか調べてみるといいでしょう。

 

H2ヒーラーカートリッジフィルターの交換方法

まずカートリッジフィルターと一体化しているキャップを外します。

▲矢印の方向に手のひらでたたくと、カートリッジフィルターが外れます。


▲カートリッジフィルターが外れた状態。

 

次に交換用のフィルターを用意します。(H2ヒーラーには交換用フィルターがひとつ付属しています)

▼今度はさっきと逆方向から押し込みます。

▲交換完了。キャップを締めなおします。

 

交換用のH2ヒーラーカートリッジフィルターはamazonで購入できる

カートリッジフィルターは、H2ヒーラーの本体同様amazonで販売されています。

▲H2ヒーラー取替え用カートリッジフィルター【1個】4,320円(税込)
▲H2ヒーラー取替え用カートリッジフィルター【3個セット】9,936円(税込)

「1個」「3個セット」と2とおりの購入方法がありますが、「3個セット」は1個あたり3,312円(税込)と、1個だけ買うより1,000円ほど安くなります。

購入するなら「3個セット」がおすすめですね。

H2ヒーラーの「鼻カニューラ」交換用は購入できる?

家族で使ったり、知人に試してもらいたいときなど、カニューラの予備があるとうれしいですよね。

 

▲H2ヒーラーに付属しているカニューラ

 

H2ヒーラーは海外製品ということで、付属のカニューラとまったく同じものの追加購入はできません。が、日本でカニューラを販売しているお店から互換性のあるカニューラを購入できます。

>>推奨カニューラ「UNI-105(4色カラー)」「UNI-110(女性・子供用、透明)」|株式会社ユニコム

 

カニューラの交換方法

株式会社ユニコムさんから購入できるカニューラは、ほぼ「鼻につける部分」のみなので、H2ヒーラー付属のカニューラを切断して取り付けるかたちになります。

詳しい交換方法と参考画像が水素ビジョンプラスさんのホームページにあるので、参考にしてみてください。

>>カニューラの交換方法|水素ビジョンプラス

 

 

H2ヒーラーの水素濃度は?

H2ヒーラーのスペック表を見ると、

「吸引時水素ガス濃度:10000ppm以上 」

と記載されています。

水素吸引器の水素ガス発生量の表示方法は製品によってまちまちでわかりにくいんですよね。

そこでこちらの比較記事では「水素ガス濃度〇〇%」で統一して比較してみました。

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ppmは濃度の単位で、10,000ppm=1%濃度となります。

つまりH2ヒーラーの水素ガス濃度は1%以上ということですね。

ちなみに現在全国20の医療機関ですすめられている「水素ガス吸入治療」(厚生労働省の先進医療Bに指定された治療)の例をあげると、

慶應義塾大学病院の水素ガス吸入治療:2%水素を18時間吸入

大阪大学呼吸器外科の水素ガス吸入療法:1.3%水素を24時間吸入

このように1〜2%濃度が主流になっています。

市販の水素吸引器のなかには0.1%程度のものもあり、H2ヒーラーの性能は最上位レベルだといえます。

 

H2ヒーラーの水素ガス濃度の実測動画

水素ビジョンプラスさんのホームページでは、いろんな状況で実際の水素ガス濃度を計測した動画がアップされています。

>>日本製ポータブル溶存水素計 DH-35A(東亜ディーケーケー)を使用した、水素ガス濃度実測動画|水素ビジョンプラス

実際には4%近い濃度の水素ガスが発生していて、それがある程度拡散するため、水素吸引濃度としては1〜2%くらいになるということのようです。

 

本当に水素がでてるかわからない。本当にでてるの?

水素ガスは目に見えず、無色無臭の気体です。

そのためどうしても「本当に水素ガスがでてるの?」という疑問がつきものになってしまいます。

以下に水素ガスについてのさまざまな疑問と、その回答についてご紹介してみます。

カニューラの先を水につけても泡がでない。これは水素がでていないということでは?

H2ヒーラーのスイッチをオンにすると、上の画像のように水素が発生し始めます。

が、実際に鼻カニューレのところまで確実に水素が届いているのか?については、水素は無色無臭なのでなかな判断がつきません。

カニューレの先を水につけてもポコポコしない?

そこでカニューラの先(本来鼻につける部分)を水のなかにつけて、「気泡がポコポコ出るか?」をたしかめた方がいたそうです。

その結果、水につけても気泡が見えなかったので

「水素が発生してるなら、ポコポコと気泡が見えるはず。これは水素が発生していないということでは?」

と疑問をもたれたそうなんですね。

 

この疑問にたいして、水素ビジョンプラスさんのホームページでは以下のページに回答が載っています。

>>気泡がでない|水素ビジョンプラス

動画のなかでは気泡がポコポコでていない状況の実際の水素ガス濃度を測定されています。

その結果は水素ガス濃度約4%。

※H2ヒーラーのスペック表には「水素ガス濃度1%以上」と表記されていますが、「実際の発生時の濃度は4%に近く、そこから拡散などしても1〜2%吸える」ということのようです。

この動画を見る限り、

「1〜4%ほどの水素ガス発生時には、ポコポコするレベルの気泡は発生しない」

というのがこたえのようですね。

 

気泡が出ていても気泡が出ていなくても高濃度の水素ガスが発生しています。

(水素ビジョンプラスホームページより)

 

泡が勢いよくでなくなった。水素がでなくなったってこと?

H2ヒーラー使い始めのころは、上の画像のように「ほぼ泡で透明部分が見えなくなるレベル」になります。

これは私自身も経験して疑問に感じたのですが、

使い続けているうちに、上記のように勢いよく泡がでなくなってしまいました。

「水素の発生量が減っているのでは?」

と思っちゃいますよね。

 

使用開始時の勢いの強い白い泡はカートリッジフィルター由来

この点についても水素ビジョンプラスさんのホームページに解説が載っていました。

白い泡はフィルターの素材によって発生します。

フィルターは、活性炭や重金属除去物など多くのミネラル成分で焼成された素材です。
素材のミネラルには目に見えない極微小な空間 PORE(気孔)があり、そこにはミネラルの表面に取り付くように空気が捕らえられています。

最初に気泡が多く発生するのは、濾材内部の気孔に水が浸透する過程で生じます。
例えば、サンゴを乾燥した後、水に入れると気孔に水が入るため、気泡が多く生じるのと同じです。
また、水中で電気分解する時に発生した水素・酸素のガスが、ミネラル成分の微小気孔に入り込み、極微小空間に閉じ込められた空気を追い出して多くの泡が発生します。
特に使用開始初期のフィルターからはより多くのミネラルが溶出されすので、最初の頃は泡が多くなります。

>>白い泡が少ない|水素ビジョンプラス

ということで最初のころに見える「勢いの強い白い泡」は水素の泡ではなかったんですね!

これは意外というか目からウロコでした。

実際に白い泡泡がない状態で測定された水素ガス濃度も4%近く出ている動画があるので、「最初のころより泡の勢いが弱ってきた」としても心配する必要はなさそうです。

 

溶存水素濃度判定試薬で水素が測定されない。水素が発生していないのでは?

水素水7.0 溶存水素濃度判定試薬

市販の「溶存水素濃度判定試薬」というものがあります。

水素水にこの試薬を1適ずつ垂らしていき、限界を超えると青くるというもので、

「何滴まで透明が維持されるか」

によって水素濃度の目安が測れます。

たとえば5適まで透明(6適目で青くなった)であれば「0.5ppm」となります。

 

▼溶存水素濃度判定試薬の使用例はこんな感じ

 

この溶存水素濃度判定試薬を使って、H2ヒーラーで水素が発生しているかどうかを確かめようとした方がいらっしゃいます。

カニューラの先をコップの水につけて水素ガスを水に溶かし込んだあと、溶存水素濃度判定試薬を試してみたけどすぐに青くなった。(透明にならなかった)

これは水素が発生していないということでは?

という疑問を水素ビジョンプラスさんのほうへ寄せられたようです。

この疑問への回答がこちら。

溶存水素測定試薬は賞味期限、使用する水質に応じて異なるため不向きです

弊社でも溶存水素測定試薬を使用した水素濃度測定試験を試みましたが、安定した結果を得ることができませんでした。
一般的に水素吸入器は高分子電解質膜(PEM)方式で蒸留水を電気分解するタイプが多く、その場合は水素濃度の確認が可能かと考えられますが、水素ヒーラーはミネラル含有物を使用するため、水素と一緒に酸素も溶解されており、他の電解質なども含有されます。
溶存している酸素や使用する水質に応じて異なる影響を受ける溶存水素測定試薬では正確に水素濃度の判定は出来ません。

>>溶存水素濃度判定試薬で水素ガスが確認できない。|水素ビジョンプラス

 

そうなんですよね。

溶存水素濃度判定試薬は、

「酸素やミネラル分が混じっていると正確に水素濃度が測定できない」

というのはわりと有名な話です。

 

たとえば水素水サーバーでも、電気分解のプロセスで生じる酸素が混じってしまうため、

判定試薬で十分な水素濃度が測定されなかったのでクレームを入れたのですが、メーカーさんが来てちゃんとした測定器で測ると水素濃度は十分でした><

というケースがあったりします。

(参考記事:使ってみて満足してる?水素水サーバー「ガウラミニ」の評判・口コミをまとめてみました

私も以前は水素濃度判定試薬をよく使っていたのですが、最近は使ってもあまり意味がないかな、と使わなくなっています。

 

H2ヒーラーでできる水素水はアルカリイオン水?水素水とアルカリイオン水の違いとは?

水素ビジョンプラスさんの「よくある質問」のなかに次のようなものがありました。

アルカリイオン水を飲むと胃酸が薄まり胃に悪いと聞いたことがありますが、アルカリイオン水と水素水の違いがあるならどのようなところでしょうか?

アルカリイオン水と水素水の関係については歴史的(?)にもややこしい点があります。

詳しい違いについて知りたい方は、日本トリムさんの機器について書いた下の記事をご覧いただけるといいのですが・・

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日本トリムの電解水素水整水器ってどう?一般的な水素水サーバーとの違いやアルカリイオン水について水素水といえば「日本トリム」の名前をよく聞きますよね。 大学などと共同で水素水の効果についての研究をされていたり、根拠のない誹謗中...

かんたんにいうと、

  • 大きな【水素水】というカテゴリーの一部に【アルカリイオン水】が含まれる
  • 多くの【水素水】は【アルカリイオン水】ではない
  • H2ヒーラーでつくれる水素水も【アルカリイオン水】ではなく、中性

ということになります。

アルカリイオン水は「胃腸症状への効果」が厚生労働省に認められていますが、その性質上、必然的に水素濃度が低めになる(0.1〜0.3ppm程度)という特徴があります。

そのため十分な水素濃度(目安は0.8ppm以上といわれています)の水素水を飲みたいという方には「アルカリイオン水ではないタイプの水素水」をおすすめしています。

▼こちらの水素ビジョンプラスさんの回答も参考にしてみてください。

>>アルカリ水素水を飲むと胃酸が薄まり胃に悪いと聞いたことがあります。 
またアルカリ水と水素水の違いを教えてください。|水素ビジョンプラス

 

H2ヒーラーはRO水でも水素が発生する?使えない水はある?

H2ヒーラーのように電気分解で水素を発生させる場合、「使用する水の質や種類」によって水素発生時間や発生量に違いがでることがあります。

水素ビジョンプラスさんはこうした点にも配慮されていて、いろんな種類の水でH2ヒーラーの水素発生にどんな微妙な違いが生じるか?についての検証動画を撮られています。

>>色々な種類の水で水素生成|H2ヒーラーQ&A

実際に水素ガス濃度も測定されているので、こうした動画があるととてもありがたいですね^^

「RO水は使えない」という水素水サーバーは多い

このなかに「RO水」についても検証された動画があります。

RO水とは?

0.00001ミクロンという超微細な穴を通すROフィルター(逆浸透膜)をとおすことで、ほとんどの不純物(ミネラルなど)を取り除いた純水に近い水。

安全性は高いものの、ミネラルが含まれないため「おいしい水」とはいいづらい。

実は電気分解で水素を発生させる水素水サーバーでは

「RO水は使用できません」

というものが多いです。

なぜかというと、不純物がほとんど含まれないRO水の場合、抵抗がなさすぎて電気分解がうまくいかないからなんですね。

では電気分解式のH2ヒーラーもRO水は使えないのでしょうか?

 

H2ヒーラーはカートリッジフィルターによってミネラル分が補強されるのでRO水も使える(最初は濃度薄い)

H2ヒーラーのカートリッジフィルター(上の画像の棒状の部分)は「塩素を除去する」という主なはたらきのほかに「ミネラル分を補強する」というはたらきもあります。

そのため、RO水を使用した場合も、徐々にミネラル分が浸透していくため、電気分解で水素を発生させることができます。

>>RO水を使った場合|水素ビジョンプラス

こちらも動画で検証されていますが、やはり水素発生をスタートさせてしばらくは発生量が少なくなっています。

その後ミネラル分が浸透していくにつれて、水素発生量も増えていき、最終的には通常のミネラルウォーターと同じレベルの水素ガス濃度(4%近く)まで上がっています。

管理人KON
管理人KON
水素吸引器のなかには「含まれるミネラル量」など、使用できる水の種類が非常に限られているものもあります。

「飲める水ならどんな水でも使える」というのも、H2ヒーラーの強みのひとつだと感じています。

 

H2ヒーラーでできた水素水をペットに与えてもいい?

上記のとおり、H2ヒーラーでつくる水素水は「ミネラル分が補強」されています。

そこで気になるのが、H2ヒーラーでつくった水素水をペットに与えても大丈夫なのか?という点。

なぜなら、ペットにミネラル分の高い水を与えると、腎臓などへの負担が大きくなり腎不全などになりやすくなるリスクがあるといわれているからです。

この点については水素ビジョンプラスさんのほうでも開発会社に確認中とのこと。

>>水素吸引した後の水素水について|水素ビジョンプラス

個人的にはミネラル分が補強されるのであれば、ペットには与えないほうが間違いはないのではないかと感じます。

 

水素吸引モードにしても30分たたずに切れてしまう

「30分の水素吸引モードにしても、すぐに電源が切れてしまいます。初期不良でしょうか?」

という声が何件かあがっているそうです。

これについては、最初の「使い方」のところでご紹介した「バッテリー保護メモリー」が原因であることがほとんどです。

H2ヒーラーを初めて使うときは、

  1. 水を入れる
  2. 水素水モード(約3分。スイッチを1回押す)で2-3回試運転する
  3. まずは放電する(充電せずに、電源が切れるまで使い切る)
  4. その後フル充電する

という手順が必要で、これによって工場出荷時にセットされている「バッテリー保護メモリー」が解除されます。

もしこの手順を何度か繰り返してもうまくいかない場合は初期不良の可能性があります。

その場合は水素ビジョンプラスさんに連絡すると、対応してくださると思います。

>>お問い合わせ|水素ビジョンプラス合同会社

 

H2ヒーラー使用時には転倒したときの注意点

H2ヒーラーで水素吸引時に本体が倒れてしまうと、水がカニューラの内側に逆流してしまいます。

カニューラの内側に水滴がついたままになると、カビや雑菌が繁殖する原因になってしまうため、極力水素吸引中には倒れないようにしましょう。

>>ヒーラー本体転倒にご注意ください|水素ビジョンプラス

もし転倒した場合は、上蓋を外して裏側の水滴を拭い、チューブの中の水滴も乾かすようにするといいようです。

 

まとめ

以上、今回は水素吸引器「H2ヒーラー」を使うなかで感じるかもしれない疑問点とその回答についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

日本総販売代理店の水素ビジョンプラスさんのホームページのQ&Aコーナーも、ユーザーさんからの問い合わせがあるにつれてどんどん更新されているようです。

問い合わせをするといつもていねいに回答していただけるので、もし今回の記事でカバーできていない疑問点があった場合は、直接水素ビジョンプラスさんのほうへ問い合わせをしてみてもいいと思います。

 

>>お問い合わせ|水素ビジョンプラス合同会社

 

>>「H2ヒーラー」amazonの販売ページで確認